お知らせ

不動産物件選びについて

「衣食住」どれか1つでも欠けてしまっては、私たちの生活は快適で充実したものとは言えません。快適な生活を送るための基盤には住まいが必要になりますが、賃貸と戸建てのどちらを選ぶかはそこで暮らす人のライフスタイルによって異なります。

不動産購入

将来、安心して暮らせる住まいとして、一番に思いつくのは不動産物件の購入ではないでしょうか?

物件を購入することは、自分の好きなデザインを実現できるといったメリットがあり、子どもに相続不動産として残すことも可能です。働き盛りの年齢で購入すれば、定年を迎える頃にはローンの支払いが終わるので、老後も安心した暮らしを得ることができるでしょう。

また、子どもの成長に合わせて間取りを変更することができ、両親との同居を考えてバリアフリー化することも可能です。

このことから不動産購入は、長く住める家を手に入れることができると言えます。

賃貸住宅

賃貸住宅に住むという選択は、「生活環境に合わせて住まいを変えられる」といったメリットがあります。

転勤や子どもの受験に合わせて引っ越しをすることは少なくはありません。そういった時、柔軟に対応できるという点は賃貸住宅ならではの魅力です。他にも、賃貸物件はマンションが多い傾向にありますが、駅やコンビニが近いといった利便性に優れているため、暮らしやすいと言えます。

近年では、戸建て住宅を賃貸物件として提供していることもあります。そのため、賃貸住宅でファミリー向け物件をお探しの方にもおすすめです。

このように、不動産購入・賃貸住宅どちらにもそれぞれの魅力がありますので、生活スタイルに合わせて家探しを行ってみて下さい。

富士市に所在している当社では、様々な物件情報をご提供致しております。自宅から富士山の見える物件も取り扱っているため、四季それぞれの景色を楽しんでいただけます。景色を楽しむことで、日々の疲れを癒すこともできると思いますので、富士市で不動産物件をお探しの方はぜひ当社にご相談下さい。

不動産売却時に関わる税金について

不動産売買の取引をする際には様々な経費がかかりますが、こちらでは、不動産売却時に関わる税金についてお話しさせていただきます。

譲渡所得税

不動産売却で利益があれば、得られた利益に対して譲渡所得税という税金が課せられます。

この譲渡所得は、毎月得られる給与所得や事業所得などと分離されて課税される仕組みとなっています。譲渡所得税はさらに所有していた期間によって分けられます。売却した不動産を所有していた期間が5年以上なら長期譲渡所得、5年以下なら短期譲渡所得に分かれ、税率も異なります。

所有期間は、不動産を購入した日から売却した日までの期間ではありません。売却した年の1月1日現在で購入してから何年目にあたるかで計算されます。

固定資産税の精算

不動産を所有していると毎年固定資産税を支払っていきますが、売却をする場合、固定資産税の精算をすることになります。通常、固定資産税は1月1日現在の所有者が負担することになっていますが、その年のどこかで不動産売買取引があって所有者が変わった場合、前の所有者だけが税の負担をするのは不公平となってしまいます。

そこで、不動産購入者も固定資産税を負担するよう固定資産税の精算を行います。日割り計算で固定資産税の精算をしますが、1月1日か4月1日のどちらかを起算日として計算します。当然起算日によって額が変わりますが、当事者の合意の元で決定されることなので、どちらが正しいかということはありません。

ちなみに、固定資産税の精算に関する扱い方については契約書に記載されています。

静岡県富士市にある当社では、不動産売買に関するご相談を受け付けております。無料で売却査定を行っていますので、売却を考えている中古住宅中古マンションをお持ちなら、ぜひ当社にご相談下さい。

また、富士市や富士宮にある新築戸建て住宅や売土地といった不動産物件はもちろん、賃貸物件もご紹介しておりますので、富士市辺りに移り住みたいとお考えの方も、お気軽にお問合せ下さい。

不動産査定方法の種類

戸建て住宅やマンション土地といった不動産を売却する場合、不動産がどのくらいの資産価値があるのか気になるのではないでしょうか。

売却査定によって所有している不動産の資産価値がある程度把握できますが、売却査定の方法にはいくつか種類があります。

原価法

まず、対象となる不動産を仮に再度建築した場合いくらかかるのか割り出します。次いで、築年数による老朽化など不動産の価値を低下させる要因に合わせて減価修正を行い、現在の価値を算出する方法を原価法といいます。再度建築したときの原価は再調達原価といい、土地の場合は取得原価や造成費用などが、建物は建築費用などが再調達原価に含まれます。

土地付き住宅や建物であれば、再調達原価が求めやすいということでよく使われています。

収益還元法

収益還元法とは、対象となる土地や住宅から将来得られる家賃収入や地代収入を算出し、それから必要な諸経費を差し引き、現在の価値に割り引いて求める方法です。

この方法で算出する評価額は不動産の収益力が反映されるため、住宅向け建物よりもマンション・アパート・テナントビルといった賃貸物件や、一般企業が使う不動産の評価額を算出する場合によく使われます。

取引事例比較法

取引事例比較法は、対象となる不動産と条件が近い物件のこれまでの取引事例を基準として求めます。取引事例を集め、この中からいくつか事例を選び、必要に応じて事情補正や時点修正を行ったうえで地域要因や個別物件要因を比較して評価額を求めます。類似地域や、近隣地域で対象となる不動産と似たような取引が行われている場合に向いています。

例えば、富士市にある物件価格を算出する場合、同じ富士市か富士市近隣にある物件のうち、似たような取引がある場合に有効といえます。

当社では無料で売却査定を行っています。

お持ちの空き家空き地の売却をお考えなら、まずは売却査定を行い、どのくらいの資産価値があるのか調べてみませんか?

不動産購入で必要な諸費用とローンについて

将来的に新築戸建の購入をお考えの方、近々中古住宅中古マンションなどを購入したいとお考えの方は、それに向けて積み立てなど資金作りをなさっていることでしょう。

実際に購入する際に慌てないよう、金銭面の把握は重要となります。不動産購入はあまり頻繁に行うことではありませんから、計画の段階では具体的な内容が見えてこないこともあります。

そこで、安心して不動産購入の準備ができるように、発生する諸費用・頭金と住宅ローンの割合などについてご説明します。

諸費用を把握すること

不動産の購入では、仲介手数料・印紙代・所有権移転にかかる登記費用・不動産取得税などの諸費用が必要となります。ほとんどの不動産で価格にそれらは含まれていませんので、頭金と別途用意する必要があります。

不動産の仲介業務と手数料について

不動産の取引は高額であり、不動産に精通していないお客様が直接取引を行い後に当事者間でトラブルになり、損害を被るケースも多々ございます。

そこで不動産業者が間に入り、プロとして法律上の権利関係や都市計画法、建築基準法の各法令、ライフライン、各種規制、取引条件など、多岐にわたり調査を行い、時間と労力をかけることで、不動産取引が円滑かつ安心して行われるのです。

当然、プロの業務にあたり、仲介した不動産取引に、万一トラブルなどが発生した場合は責任をもって解決しなければなりません。その業務と責任から仲介手数料が定められているのです。(簡単に言えば、お客様にとっては安心の保険のようなものです。)

なお、仲介手数料はあくまで成功報酬であり、様々な調査に時間や労力をかけても取引が成立しなければ報酬は原則として一切受けとることができません。ですから仲介手数料はお客様にとって、決して高いものではないのです。

借入可能金額を把握すること

不動産を購入するときに、住宅ローンなどを利用する方が多いと思います。このとき、自身の借入可能金額を把握しておくことで購入できる住宅価格の目処を立てることができます。

まず一般的は、借り入れる金額は住宅価格の8割までとされており、残りの2割は頭金として手持ちから捻出することになります。そこで具体的な「借入可能金額」を把握することが重要となりますが、考え方としては2つの方法があります。

まず、返せる金額で考える方法ですが、現在支払っている家賃・住宅購入のために積み立てている金額などから月々とローン時に返せる金額を算出して、そこなら借入可能金額を逆算します。

次に年収で考える方法では、年間の返済金額が年収の何パーセント程度可能なのかを考慮して、金利と返済期間で算出します。

不動産購入で必要となる諸費用・頭金と住宅ローンの割合について把握したら、頼れる不動産会社を選びましょう。

富士宮市不動産売買を行う当社では、初めて不動産をご購入する方をしっかりサポートします。

富士宮市の不動産売買を専門に行っておりますので、細やかで確かな情報をご提供致します。富士山を眺めながら四季の移り変わりを実感できる富士宮市で、最高の生活を送りませんか?

不動産売買についての不安や疑問など、何でもご相談下さい。また、売土地や物件のなどの査定も無料にて行っておりますので、富士宮市で不動産の売却をお考えの方もぜひご相談下さい。

不動産を売りたい理由

所有している不動産を売りたいとお考えの方は、様々なお悩みや理由をお持ちのことでしょう。引越しや転勤、新しい家に住み替えたいというケース以外で不動産売却を考える理由についてご紹介します。

住宅ローン返済の問題

住宅購入では金融機関の住宅ローンを活用してお支払いしている方がほとんどではないでしょうか。しっかり返済できる金額での支払いを計画していたけれど、様々な理由によってローン返済が難しくなってしまうというケースもあります。

例えば、病気・転職・離職・配置換え、そして家族構成やライフスタイルの変化などです。ローン返済ができない状態が続いてしまうと、最悪の場合「競売」の手続きへ進まざるを得ない状態になる可能性があります。そうなる前に、「任意売却」という選択肢があります。

所有している一戸建てマンションを任意で売却することで、次の住まいを探すための準備を整えることもできます。売却せずに賃貸として運用することもできますが、ローン返済に問題を抱えた状態でのリスクを考えると売却する方が安心できるケースもあります。

相続税の問題

相続税は、両親や親族が所有していた土地や住宅などの不動産を相続した場合に発生します。不動産に関連する相続税は、相続した不動産の価値にも左右されます。

また、地元を離れて生活の基盤を作っている方は、相続不動産と距離があるため、管理や活用ができないという方も少なくありません。管理・活用していない不動産でも、相続税や固定資産税が課税されます。所有にこだわりがないのであれば、売却して現金化するという方法もあります。

「管理や活用はできないけれど、どうしても手放したくない」という不動産であれば、資産活用の方法を考える必要があります。専門的な知識や経験に基づいたアドバイスがあれば、より有効に資産活用できるはずです。

富士宮市で所有不動産に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ当社へご相談下さい。土地や建物の専門家として、売却の相談を承っております。

当社がある富士宮市は富士山のふもとということもあり、人気の高い地域です。当社では購入・賃貸を希望する方へ富士宮市の物件案内も行っておりますので、売却に関してもしっかりサポートさせていただきます。

お客様のプライバシーを最優先して、大切な財産の取り扱いでベストな方法をご提案させていただきますので、安心してご相談下さい。

見直されている平屋の魅力

これまでは戸建てというと2階や3階建てが主流でした。実際に家を購入される際に、2階建てを求める方は多くいらっしゃいます。

しかし、家族の形やライフスタイルが多様化した現在は、昔ながらの平屋に注目している方が増えています。

平屋は日本の戸建ての原点

平屋は昭和30年代頃までの日本の一般的な住宅でした。しかし、高度成長期になり住宅の数が足りなくなった際、2階建てや3階建ての住宅、マンション、アパートなどが増えていきました。

国土の狭い日本では土地を有効に活用するために、そのような住宅を建てなければならなかったのです。現在の日本は核家族化など、以前とは異なった単身家族や小家族の家庭が増えています。それと同時に、平屋の魅力が見直されています。

シンプルな構造だからこそ魅力

2、3人世帯が過半数以上を占めるようになった現在は、必要不可欠なスペースだけで十分だという考え方が増え、コンパクトな住まいが求められています。

フラットでシンプルな構造の平屋は、部屋全体を見渡させるため常に家族の存在を感じられます。子供が独立した夫婦や家族と過ごす時間が貴重となる共働きの夫婦にとっては、とても魅力的だという声もあります。

住んでいる方にとって負担が少ない

階段の上り下りなどがない平屋は、とても住みやすい住まいです。

階段や大きな段差は、高齢者や小さなお子さんのケガの原因となることがあります。また、掃除などの範囲が広がるため主婦にとっても負担となることがあるでしょう。平屋はそのような危険性を減らし、家事の負担を軽減する住まいでもあります。

富士市や富士宮市で平屋住まいをご希望される方は、ぜひ当社までご相談下さい。当社は富士山の見える物件をはじめ、賃貸戸建て、マンションなど様々な物件のご案内をしている不動産会社です。相続不動産や空き家、空き地の売却査定なども承っております。

不動産に関することで気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

人気が高まっている中古住宅

新築戸建てに憧れを抱く方が多い中、積極的に中古住宅中古マンションを選ぶ方が年々増えています。なぜ、中古住宅や中古マンションが選ばれるようになったのでしょう。

中古住宅・中古マンションを選ぶ若い夫婦

20代、30代の夫婦の間で中古住宅や中古マンションを選ぶケースが増えています。

新築住宅を購入するには予算オーバー、同じ値段を支払うなら古くてもグレードが高いものが良い、中古住宅の方が個性的で雰囲気が好きなどといった理由で選ばれています。

価値観が多様化し新築や中古にこだわらず、自分たちの価値観に合った住まいを探すというスタイルが若い夫婦を中心に増えているのです。

立地条件の良い住まいを選べる

立地条件の良い物件が多いことも中古住宅や中古マンションの魅力です。先に建ったということもあり、地盤が良いなど安心な立地にあります。また、築年数の古い住宅やマンションの立地は、交通の便や社会インフラなどが整備されているため、便利な環境となっていることが多くあります。駅が近いマイホームを手に入れることも夢ではありません。

希望通りのリフォーム・修繕で満足度の高い住まい

中古住宅や中古マンションですと、実際に見て選べます。

特にマンションは管理状態の確認ができるので、住んでからの管理状態もイメージできます。また、内装が古くても安く購入した住まいなら気軽にリフォームできます。

最近ではリフォームの技術力も高まっています。間取りや内装、デザインなどを自由に選べて、新しい設備を取り入れたりすると、新築物件に負けない快適な住まいとなるでしょう。

静岡県富士市にある当社では、多くの中古物件をご案内しております。様々な物件から、お客様のご希望に添った住まい探しをお手伝い致します。

不動産売買も行っておりますので、売土地査定などもお任せ下さい。自然が好きな方に人気の富士山が見える物件もご用意しております。富士市、富士宮市の不動産に関することでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

放置してはいけない空き家・空き地

現代の日本は少子化や高齢化社会など、様々な社会問題を抱えています。

最近は新たな社会問題として、空き家空き地の存在が注目されています。空き家・空き地の問題は、富士市や富士宮市も例外ではありません。

管理されない空き家・空き地が増えている理由

理由として現代の生活スタイルが変化したことが考えられます。最近では世帯別に生活を営み、高齢者だけで生活をしているご家庭も増えてきています。高齢になり介護施設などへ入居をすることにより、一時的に空き家となってしまうのです。

他にも住宅を相続したが遠方に住んでいるため管理ができない、相続人を誰にするのか決められないなどの理由も挙げられます。また、空き家を解体すると固定資産税の特例が受けられなくなる、解体に多額な費用がかかるなど、経済面でも様々な問題が発生します。そのため、管理されずに放置された家屋が増えているのです。

放置状態で考えられる問題点

誰も管理していない空き家・空き地が増えることにより、放火や老朽化による倒壊、不審者の侵入など様々な問題が生じてきます。近隣住民にも深刻な被害をもたらす可能性もあるため、現在、空き家を所有している方は真剣に向き合わなければいけない問題でもあるのです。

行政代執行の可能性も

空き家問題を国や自治体も問題視しており、空き家対策措置法が成立しました。法律の成立により所有者に空き家の適正管理を義務付けられ、改善の命令や勧告も行われます。勧告したにもかかわらず何も改善などがされなければ罰金が科せられます。また、国や自治体の判断で、強制的に家屋を撤去する行政代執行も可能となっています。

最近はより細かい条例を設定する自治体も増えてきています。空き家を所有し、今後の活用方法の計画が決められずにお困りの方は、売却査定などを行い、活用方法についてプロと相談することをおすすめします。

富士市、富士宮市で不動産の売却を検討している方は当社までご相談下さい。当社ではマンション、一戸建て土地など売却査定も無料で対応しています。売却するのか、売却せずに賃貸物件にするのかなど、お客様のご要望に添った最適なアドバイスを行います。空き家・空き地の売却査定のご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。

不動産を売却したら確定申告をし よう

所有している不動産の中に活用できていない物件もあり、売却を検討している方もいらっしゃると思います。

不動産を売却したら確定申告をする必要があります。

確定申告って何?

確定申告とは、主に個人事業を営んでいる方たちが支払う税金を確定させるために、1年間の所得を全て計算し申告・納付する手続きのことです。税金を多く支払っていた場合は、還付を受けることもできます。

サラリーマンなど会社に勤めている方は、会社が代わりに税金の計算を行い、毎月の給与から差し引いているので申告の必要がありません。確定申告はその年度の2月中旬から3月中旬の期間内に申告する必要があり、期限を過ぎてしまうと延滞金などが発生します。必要書類もいくつかあるので、期限内に申告ができるように、前もって準備をする必要があります。

売却して利益が出たら

不動産を売却し利益が出た場合は譲渡所得となり、確定申告をしなければいけません。

その際、注意したいのが基となる金額です。売却価格から物件の購入価格、物件購入にかかった諸経費、さらには売却に要した諸経費の合計を差し引いた金額を基に計算されます。売却利益が多かったとしても、設けられている要件を満たせば特別控除などもあるので、活用できればその分発生する税金を抑えることが可能です。

損失が出てしまったら

不動産の売却は必ず利益が出る訳ではなく、時には大きな損失が発生する場合もあります。損失が出てしまった場合も確定申告をすることをおすすめします。損失が発生した方のために、譲渡損失の繰越控除という制度があります。譲渡(不動産売却)した年の所得から控除しきれない損失が残る場合、一定期間にわたって損失を計上することが可能なのです。

富士市や富士宮市で不動産の売却を検討している方は、お気軽に当社まで無料査定をご連絡下さい。当社では新築戸建てや中古住宅中古マンション売土地などの不動産売買を行っています。販売活動のサポートやご希望があれば当社で買取りも可能で、売却後の面倒な手続きのサポートや確定申告のアドバイスまで行っています。

不動産売買業務以外にも賃貸物件のご紹介も行っていますので、賃貸物件をお探しの方もお気軽にご相談下さい。

トラブルが多い相続不動産の基礎 知識

親から相続した不動産を遠方に住んでいることや、相続についての知識不足などでそのまま放置してしまう方も少なくありません。相続した不動産を放っておくと様々なトラブルを引き起こします。こちらではそんな相続不動産に関する基礎的な知識をご紹介致します。

相続登記

相続が発生した場合親などの元の所有者の名義から、相続する方の名義に変更する相続登記を行わなければなりません。しかし、この相続登記には明確な期限が設けられておらず、元の所有者が亡くなっても名義をそのままにしてしまう方が多いです。

この相続登記を行っていないと自分の判断で不動産を売却することができなくなってしまいます。この他にも、他の人に勝手に相続登記されてしまい売却されてしまうことや、土地や建物を担保にお金を借りることもできなくなってしまうなど様々なデメリットがあります。

相続人が複数いるときのトラブル

相続する方がひとりの単独相続は少なく、相続のほとんどの場合が2人以上で相続する共同相続です。相続する財産が実家のみなどの僅かな財産であっても、不況や増税などの社会的背景から少ない額でも相続を受ける方が増えており、親類や兄弟間でのトラブルが増えています。このようなトラブルを防ぐためには、不動産を任意売却し、売却代金を分ける「換価分割」という方法をとり、財産を明確に分配することをおすすめします。

マイナスの相続

相続する財産の中にはプラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産もあります。住宅ローンなどが残った不動産を相続した場合、ローンの支払い義務も相続することになります。

元の所有者が住宅ローンを組んだときに生命保険に加入していなかった場合、任意売却か競売をして残った金額を返済していかなければなりません。このように場合によっては相続放棄をした方が良いこともあるので、不動産の相続が発生したら早めに相続不動産の専門家に相談することが大切です。

当社では富士市、富士宮市を中心に不動産相続の相談を承っております。複雑で難しいことが多い相続不動産についてしっかりサポート致します。また、中古住宅やマンション、新築戸建てなどの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定なども行っておりますので、不動産に関するお悩みでしたらお気軽に当社までご相談下さい。

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