お知らせ

思索の大切さ

 「思索は知を生じ、慢易は憂いを生じ、暴傲は恨みを生じ、憂鬱は疾を生ず」
                                    (管子)
深く考えると素晴らしい知恵が浮かんでくるものです。しかし、人生に対して真剣さを欠き、慢心を抱いて侮ると憂いが生まれることになります。驕り高ぶる心が生まれると周りの人々から恨みを受ける事になる。また、憂鬱な心になってふさぎ込んでしまうと病気にかかってどうにも立ち上がれなくなってしまうものです。
人は少し調子が良くなると、無意識のうちに慢心してしまい、失敗をしたり苦しんだり、悩んだりします。おまけに病気になってしまったりするものです。
常に思索する心を持って心をより豊にし、志を持って学び磨く事によって、人生をよりよく、喜びあふれるものになるのではないのでしょうか

最近どうも‘地震酔い‘です。

ここの所の地震の影響で、実際揺れてはいないのに、揺れているような感覚に襲われる事がよくあります。
最初はちょっとした「めまいか?」と思いきやどうも違うみたいです。
「あれ、揺れてる?」と思ってその後地震速報などが入ると、やっぱり地震か。
と思う事もあるが、それ以外のケースも意外と多かったり・・・・。
自律神経や三半規管がやられちゃってるのか?
地震がそれほど多くないこの地域での人間がこれじゃ、東北地方の方や福島周辺に住んでいる方々は自律神経等のバランスを崩して、かなりの精神的ストレスになっているんだろうと思う。
兎に角、早くこの地震(余震)がおさまるのを祈るばかりだ。

知行合一出来ていますか?

 「これを講ずるに口耳を以ってするは、揣摸測度にして、これを影響に求むる者なり。これを講ずるに身心を以ってするは、行いて著かに、習いて察かにして、実にこれを己に有する者なり」

                              (伝習録)
口耳をもって(他から聞いたことを受け売りで話して)学問を講義するものは、あれやこれやと推し量ってばかりいて解釈に力を注ぎ、実践しようとはしない。これに対して身心をもって学問を講義するものは、まず自分が説く文字の意味を実践して確かに誤りのないものだと理解したうえでないと、説くことはしない。
つまりは「知行合一」が大切だということ。
耳の痛い話だ。頭でっかちにならないよう、日々精進努力していきたいものです。

ボクシング 長谷川敗れる。

 世界ボクシング評議会(WBC)のトリプルタイトルマッチ各12回戦が8日、神戸市のワールド記念ホールで行われた。フェザー級王者、長谷川穂積(30)=真正=は同級1位、ジョニー・ゴンサレス(29)=メキシコ=に四回58秒、TKO負けし、初防衛に失敗。
フェザー級に転向してから今までのボクシングスタイルが変わってしまった長谷川。
今回も前回同様、フットワークも悪く、ガードも低く、無防備な打ち合いをしている感じだった。
以前のようなフットワークを使い、うまくジャブを打っていくスタイルは見られなかった。
兎に角、パンチ力で倒そうと強く意識しすぎではないかと思うくらいだった。
相手は以前、西岡に破れたものの、メキシコでは人気のあるハードパンチを持つボクサーだ。勝った西岡も初回にパンチをもらってダウンしているほどだ。
ジョニー・ゴンサレスは冷静で長谷川よりもよく相手を見ていたと思う。
長谷川に引換え、勝利した西岡と粟生は相手を見て、左右前後によく動き自分のボクシングが出来ていた。
長谷川も自信を持って、今までやってきた自分のボクシングスタイルで戦ってもらいたいと思った。

目や耳で惑わされない。

「先ず其の大なる者を立つれば、則ち其の小なる者は奪うこと能わざるなり」
                               (孟子)


目と耳と心の三つの器官はすべて天から与えられたものですが、その中で最も大なるもの、則ち心で考え、心を確立し徳を養う事ができれば、他の小なるもの、すなわち目や耳で器官を引きつけ、混乱させ、欲の炎を燃やしても心の徳を奪う事はできない。
報道やニュースなどあらゆる情報が入り乱れ、右往左往する人たち。
もっと冷静に心で考え、自分の言動を自分で戒め慎みたいものです。

地震被害の皆様にお見舞い申し上げます

 3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々、ならびに被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
多くの地域で甚大な被害がもたらされておりますが、安否不明の方々の早期救出、負傷された方々のご回復及び、皆様の安全、そして一日も早い被災地の復旧がなされますよう、お祈り申し上げます。
 また、3月15日に発生しました静岡県東部の地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
地震発生からラジオやテレビで報道される映像やニュースを見て、愕然として心が滅入ります。
被災地に間接的にでも協力出来る事があればと思う毎日です。
自分として何ができるか、身近なことからやっていこうと思い、心がけています。
節電に心がける(こまめに電気を消す、夜更かししない)、食品等被災地で必要とされる物資の買い物は最小限にする(買占めなどはもってのほか)。車での移動は極力減らす(自転車や徒歩で用を足すよう努力する)、健康に心がける(薬・車の使用を減らす)、募金をする。など・・・。
皆さんも自分で出来る事から、被災地の皆様に間接的にでも協力できる事をやっていきましょう。
神戸も復興しました。被災地の東北も必ずや復興すると信じています。

まだまだ寒い・・・。

 3月に入って暖かい日が続いたかと思ったら、ここ数日とても寒い日が続いています。
「三寒四温」とはよく言いますが、ここ数日は「三寒」なのでしょうか?
富士山もかなりの雪が積もっています。

今朝の富士山とても綺麗に見えました。
下の方のうっすら白くなっています。
寒いといっても春が近づいていますので、たっぷり雪化粧した富士山を見れるのも今月いっぱいといった所でしょうか。
寒さは骨にしみるので、早く暖かくなって欲しいものです。

畳と女房は・・・?

 諺で「畳と女房は新しい程好い」というのがありますが、大抵の人はこの言葉をそのまま鵜呑みにして、
『畳は古くなったら取り替えて、女房もまた新しく取り替える方が好い』なんて思っている人も多いのではないでしょうか?
実は少し考えれば分かることで、畳が古くなってきても畳全部を取り換えることはありません。
表が汚くなれば裏返しをし、裏返しでもだめなら表換えをするものです。
床自体は変わらない訳です。
女房において、結婚当時はとても新鮮味があるが、所帯地味てくると化粧もままならなくなったり、朝もぼさぼさの髪で、パジャマでうろうろ、ごろごろしていたり・・・。
これでは亭主も飽きてしまうものです。
つまり畳の裏返しや表換えをするように、何年たっても新婚当時と同じような新鮮味を失わないように化粧をしたり、装いを変える事が望ましいということなのだと思います。
これが夫婦円満の秘訣かもしれません。
しかし女房から見れば、夜飲んだくれて帰ってきたり、仕事で疲れ果ててぐったりしている亭主の姿を見たら、「畳と亭主は新しい程好い」なんて思っているのかもしれませんね。

久しぶりの横浜中華街。

週末、天気が良かったので、横浜の中華街に行ってきました。
春節との事で、中華街は多くの人で賑わっていました。
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どこも人がいっぱいです。

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歩いているうちに、程よくお腹も空いてきたので、中華のバイキングコースで昼食をとりましたが、中華って意外と量が食べれないものですね。特に私は小食なので・・・。
よくよく考えたら、バイキングより普通のコースの方が良かったかも。
中華街の後、元町も散歩しましたが、犬を散歩している人も多く、なんか絵になる街並みですね。
久しぶりの横浜で、気分転換出来たかも。

不動産業者ですが、出来ることはやります。

先日、当方でテナントを募集していた事務所が決まり、ご契約致しました。
以前にも数ヶ所、事務所を借りて頂いていたお客様です。とても有り難い事です。
床がピータイルなので、カーペットを敷いてほしいとの事だったので、当方でやることになり約40㎡の事務所にタイルカーペットを敷きました。
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私も自分の事務所に敷きましたが、意外となんとか敷けるものです。
タイルカーペットを敷くことで、事務所の雰囲気が「グット」変わるものです。
これで、タイルカーペットを事務所に敷くのは6ヶ所目です。
最初は上手く敷けるんだろうかと不安でいっぱいでしたが、ここの所、だいぶ慣れてきました。
前に約80㎡の事務所に敷いた時は、さすがに疲れましたが・・・。
「私の仕事はいったい何なんだろうか?」
と思う時もありますが、お客様の要望で、私が出来る事でしたら、頑張ってやっていきたいと思っております。
今後も宜しくお願い致します。

電話お問合せ 0545-32-7775

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