仕事の後のご褒美に・・・。
先日の日曜日、仕事であちこと行っていると、あっという間に昼過ぎに・・・・。
その後の予定はなかったので、昼食をとらずに帰宅の途へ。
それでも途中、小腹が減っていたので、
興津のたい焼きやへ。

たい焼きの皮は薄目でぱりぱり、あんはあまり甘くなく、さらっとした感じです。

小腹がすいた時にはもってこいです。
う~ん。仕事の後の食べ物は旨い!
明日も頑張って行きましょう
愛用のアタッシュケースが・・・。
十数年の間、私の仕事の相棒として活躍しているアタッシュケースの錠前が壊れた。
こんな感じです。

以前にも錠前が壊れて修理したので、どこでも修理が出来るだろうとかばん屋さんを何件か廻ったが、
「同じような錠前はないから出来ない。この錠前はもうないんだよねぇ。」
って言われてしまった。
仕方なく。ネットで修理見積依頼をお願いすると、すぐに返事が来た。
修理可能と言う事で一安心。
しかし、見積額を見て、ちょっと高めだった。
以前修理した時は、錠前の「さがり」だけ交換出来たおかげで、数千円で修理出来たが、今回は両方の錠前をそっくり交換しなければならない。
思い入れがあるので仕方がないが、もう少し金額を足すとそこそこのアタッシュケースが買えてしまう金額だ。
物は大切に使いたいものだが、修理金額が高いと二の足を踏むケースも多いのではないか?
お店に修理なんか持っていっても、今は修理なんかするよりも、買った方が安いなんて言われてしまうケースの方が多いだろう。
なんかおかしいだろう・・・?いわゆる使い捨て社会。
使えるけど型が古いから換えちゃおう。とか新製品が出たから換えよう。なんて人も結構いるんじゃないでしょうか。使える物もポイポイ捨ててしまう。
当然ながらゴミは増える一方。
不燃物などのゴミ捨て場を見ると、結構まだまだ使えるものが捨てられています。
自治体でゴミの分別を細かくしたってしたって・・・・・?
使えるものはちゃんと使えるまで使ってあげましょう。
本日も快晴、富士山も綺麗。雨はいつ降るやら・・・。
今日から2月スタートですね。
本日も快晴
。富士山も連日とても綺麗に見えます。
しかし、ここ一ヶ月位雨が降っていないような気がする。晴れている方がよいのだが、あまり降らないのも心配だ。空気は乾燥するし、砂埃は舞うし、ウイルス感染も心配。
インフルエンザもピークを迎える頃だ。
そろそろお湿りが必要な頃だと思いますが。
個人的に、乾燥して困るのは花粉が舞う事かも?
もう花粉が舞っているので、既にマスクをしている訳だが、今年は例年の10倍だとか・・。


ちょっと想像もつかない(想像したくもない)が、とんでもない量が舞う模様だ。はぁ~、先が思いやられる
スギ花粉、なんとかしてもらいたいのだが、予防のグッズもかなり出ているので試してみたいのもだ。
今日の富士山、こんな感じです。

愛鷹山の方はこんな感じでした。

あたった?どうやら「牡蠣」に。
「 あたった!」と言って嬉しい話ではない。
残念ながら、牡蠣にあたってしまったようです。
牡蠣を食べて一日経過した夜に、なんかお腹痛いなあ~。
なんて思っていたら
段々と痛さが増してきて・・・・・。
「あっつ、出そう。」
カレーのルーみたいなのが、何回か続いたのち、頭がボーっとするので、体温を測ると38.3度に。
「熱もあるじゃん。」
「だめだこりゃ」
結局、3日の下痢と熱に、体力もすっかり消耗。
ここ最近、やっとお腹もすっきりしてきました。それにしても、牡蠣にあたったのは初めて。話には聞いていたが、意外とつらいものですね。
身にしみて健康のありがたみを感じたつかぽんでした。
牡蠣は当分、控えることにします。
今年も思い立ったらまずやって(挑戦して)みよう。
物をなくせば小さいものを失う
信用をなくせば大きなものを失う
しかし、勇気をなくせばすべてを失う
(ジョン・F・ケネディ)
物質的なもの(品物・お金)は失ってもすぐに取り戻す事は可能だ。
しかし、人の内面的なものは、一度失ってしまえば取り戻す事は非常に困難だ。とくに、新しい事に挑戦する勇気は、失ってしまうと人としての成長を止めてしまうことになる。
「今ここでリスクをとらなくても、今のままでいいや、やめとこう」
勇気を失くすと熱意を失い、やがて希望をなくしていく。
アメリカの高齢者を対象に「自分の人生で何が悔やまれるか」と言う問いに対して一番多かったのは
「もっとリスクを負ってでも自分の望むことをやればよかった」
である。
目標や理想をいくら立てても、実際やってみなければ何もならない。
実際、やってみて失敗したり、苦労する事は多々あるだろうけど、それは新たな自分の可能性、自分の持っているパワーの広がりをつけるために必要な経験ではないのでしょうか?
後悔しない人生を送るためにも、勇気を持って挑戦してみよう。
紫のカリフラワー食べました。
連日寒い日が続きますね。
我が家では冬の夕食の定番と言えば「鍋」なんですが
先日、妻が鍋の食材で買ってきた「紫のカリフラワー」を見て、
こんな色のものがあるんだ~。
と思った。
まさしく、こんな感じでした。

こんな綺麗な紫色のカリフラワーもあるんですね。
生でも食べれるというので食べてみましたが、思いのほか甘くおいしかったです。
まあ、野菜ですから生でも食べれるんでしょうが、初めて生で食べてみました。
今が旬のカリフラワー、ブロッコリーにおされてあまり人気がないみたいですが、我が家ではブロッコリーよりもカリフラワーの方が鍋では多いかも・・・。
意外と知られていないが、カリフラワーって栄養あるんですよ。
カリフラワーは淡色野菜なのに、ビタミンCが豊富に含まれ、淡色野菜の中では含有量トップクラスです。しかも、カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱による損失が少ないので、ゆでて食べてもOK!ビタミンCには抗酸化作用があって、風邪やがんの予防に効果的なほか、シミやそばかすなどを防ぎ美肌効果も◎。血液をサラサラにして血管をしなやかに保つそうです。
また、カリフラワーは食物繊維も豊富でかぼちゃに近いものがあります。カリウムも多く含まれますので、コレステロールや血圧の低下に効果的な野菜だそうです。
今日も寒いので「鍋」か~?
地に足をしっかりつけて・・・。
「其の位に素して而行ふ。自得せ不る人無し。易きに居りて以って命を俟つ。樂亦た其の中に在り。」
(中庸)
人間というものは自分の立っておるその場に即して、そこから実践しなければ、結局それは所謂足が地を離れて抽象的になり、空論になってしまう。処が自分の立場、自分の存在に自信のないもの程、その立場から遊離し易く空想し易い。(自分の素質、能力、立場、そういった実存というものを離れて、何かユートピアといったものを心に画いて、空虚な存在に自分を持って行ってしまう。そうすることが結局、自分の生活を難しくしてしまうのであります。)
本当に思索し、本当に行動しようと思えば、依って立つ足下に注意しなければならぬ。自分の依って立つ場に基づいて、その上で行なってゆかなければならない。(自分の素質、能力及び実存に即してやって行けば自然であり、自然は無限の造化であるから、自ら運命が開けて行くのであります。そうすれば自らそこに楽しみが生じて来る。)
安岡正篤
およそ根拠もないのに、空想的な欲求を求めがちです。
もっと実存を把握し、地に足をしっかりつけて行動をしていきたいものです。
時間は大切に使いましょう。
「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んず可からず、未だ醒めず池塘春草の夢、階前の梧葉 巳に秋声」 (朱子)
幼少から学問を志したが、成就することなく、老いを迎える年齢になってしまった。まだまだ若いなどと油断していると、何の成果もなく年を取ってしまう。だから一寸の時間も大切にしなければならないのである。
池の堤の春草に、春の夢をむさぼっているうちに、石段の脇に繁る青桐の葉も黄色づいて、早くも秋風を聞く季節になるのだ。
(自分自身も人生の秋というべき初老の時期にさしかかってしまい、あの葉がやがて儚く散ってゆくのと同様、自分もこのまま志を遂げることなく、いずれはこの世を去るばかりなのだろうか)
今年も残すところあとわずかですね。年を取るにつれて、一年一年があっという間に過ぎてしまいます。特に40歳を過ぎてからは早い!
時間があると思って油断していると、いつの間にか老いて何も出来なくなってしまうかも。
時間を大切に、一日一日を有意義にすごしたいものです。
何か良い事がありそうな・・・。
開業時と同時期に購入した車、通称”スーパー軽君”
とっても重宝しています。
私の足代わりに、毎日文句も言わず働いてくれてます。
「感謝!」
最近、エンジン音が大きくなってきたりして、ちょっと心配ですが・・・。
そのスーパー軽君のメーターを見ると

「キタァーーー」
そうです。「77777」 きたんです。
う~ん。なんか良い事ありそうな予感!
いやいや、きっと良い事があるだろう。
信ずる者は救われる
相変わらず単純
何事も信頼されなければ・・・。
菅政権も発足からはや半年。しかし残念なことに、外交で再三不手際をさらし、閣僚の手綱さばきもおぼつかなく、発言にも覇気がなく、国民に対して何をしたいのかも示せない。
今後の国会運営にも、何ら展望は見えてこない状態である。当然ながら支持率も大きく低下している。
北斗の拳のケンシロウであれば「お前はもう死んでいる」 といっているだろう。
「信無くんば立たず」
高弟の子貢が政治のことをたずねた。孔子は、食糧(食)を十分にし軍備(兵)十分にして人民に信頼(信)を持たせることだ、と答えた。子貢が「どうしてもやむを得ず捨てなければならないとしたら、この三つのうちどれを先にしますか」というと、孔子曰く「先ず軍備を捨てる」と。「それでは残った二つのうちもう一つを捨てなければならないとしたら、どちらでしょう」と問うと、孔子は「食糧だね。食糧がなければ人は死ぬが、死はだれにでもあることだ。しかし、信頼感がなくなってしまっては絶対にだめだと。
「論語より」
政治や仕事、家庭生活においても、お互い信頼がなければものにはならないのであろう。
つまり信用されない様な人間では、何をやってもうまく事をはこぶことは出来ないということか?