あきれるウイルスソフト?
毎日、パソコンを使っているのだが、起動するとよくwindowsのアップグレードやウイルスセキュリティーソフトが更新を促すので、
「はいはい、分かりました」
となすがままに更新をするのだが、あまりにしょっちゅうあると
「またですか? いら
」
と思いながらも更新していますが、これ、もうちょっと何とかならないかと思う事がよくある。時間もかかって、おまけに再起動を促してくるし・・。
まあ、それは良しとして、ダウンロードした記憶がないウイルスセキュリティーソフトが勝手に起動して、ウイルス検地をして、、「19件の脅威が見つかりました。直ぐ当社のソフトをインストールしますか?」
と画面で訴えている。
「はぁ?」
ウイルスセキュリティーソフトがほとんど毎日ぐらい更新しているのに、19件の脅威?ありえないでしょ!
そんなことまでして、おたくのウイルスセキュリティーソフト使ってもらいたいのですが?と思ってしまう。
まあ、聞いたことがない会社ならともかく、それなりにメジャーな会社だとはっきり言って情けなくなる。そんな商売しているのかと?

それが本当なら、せめてこのままだと、パソコンがこういう状態になりますとか、ここの部分が脆弱なので気をつけて下さい。とか説明があっても良いかと思うんですが・・・。
まあいろんな商売がありますが、お客様にとって誠実で、不安を煽るのではなく、分かりやすく、安心でき、満足して頂けるようにありたいものです。
異常気象か?桜舞う時期に雪とは・・・。
17日朝、東京都心で降雪を記録した。雪が降った日としては1969年に並ぶ41年ぶりの遅さとなった。強い寒気を伴った低気圧が通過した影響で、関東甲信地方では、山沿いや内陸部を中心に広い範囲で季節外れの雪となった。横浜市や前橋市、宇都宮市でも雪が降った。
18日からの1週間は平年並みの暖かさに戻るが、再来週は再び寒さが戻り、平年より2度以上低くなるという。2月以降の日照時間も平年値に比べて宇都宮市で69%、三宅島で72%などと少なく、同庁では農作物の管理に注意を呼びかけている。

みぞれが降るくらいは分かるが、しっかり積もる位雪が降るとは・・
それも桜舞うこの時期に。
異常気象か?この所、寒暖の差が異常に激しい。これでは、体調を崩す人も多いんだろう。
こんな天候不順で野菜もかなり値上がりしているようだ。
東京都中央卸売市場によると、同市場で青果物の取り扱いが最も多い大田市場(東京都大田区)の今月2~8日の取引価格は千葉県産ネギが5キロ1827円と、前年同時期と比べて約2倍に高騰した。
高知産ナスは5キロ2646円と同じく4割高く、品薄傾向の茨城産ピーマンは150グラム121円、埼玉産の小松菜は500グラム187円で、いずれも3割近く高かった。
農林水産省生産流通振興課によると、キャベツも愛知県内の強風被害や千葉、神奈川県産の春物の生育遅れで、平年比約2倍の値がついた。同課は「低温が続くと、今月末までは野菜の高値傾向が続くだろう」とみている。
スーパーでキャベツが420円位しているとか!
お肉やお魚より高いじゃん!

これじゃ一般庶民はタマリマセン。
代用品でもやしが売れているとか?
代用品になるのか疑問
小春日和が待ち遠しい
そろそろ花粉も終息か?
環境省は16日、スギ、ヒノキ花粉の飛散が終息する時期の予測を発表した。
どちらも全国で飛散が終わるのは5月上旬の見込み。スギは昨シーズンより1~3週間ほど早く、ヒノキは昨シーズン並みという。
スギ花粉の飛散は、九州から関東地方は今月上旬までに終息した。東北地方は一部ですでに終息したが、全体では今月中~下旬に、北海道は5月上旬に終息する見込み。ヒノキは、九州北部と中国、四国で今月中旬、近畿から関東地方は今月下旬、北陸地方から北は5月上旬に終息する見通し。
今シーズンのスギ、ヒノキ花粉の飛散量は9日現在、鹿児島県から北海道までの全46測定地点で例年を下回った。同省は「今年は飛散時期に雨や雪が多かったので、飛散量が少なかったのではないか」としている。
あともう少しでマスクともおさらば出来る。
マスクで息苦しくなったり、ぼーっとしてしまう事、あるんですよね。
これじゃ仕事もはかどらないよね?
言い訳してんじゃないよ
確かに今年は例年よりも花粉の飛散量は少なかったんじゃないでしょうか?
体感した感じでは・・・。
くしゃみや、鼻水は思っていたほど出なかったしね。
しかし、いつも付けていたマスク、意外と居心地良かったりして。
習慣とは恐ろしいものです。
さすがグーグル!
米インターネット検索最大手グーグルが15日発表した2010年1~3月期決算は、景気回復の追い風を受けてネット広告収入が大きく伸び、売上高が前年同期比23%増の67億7500万ドル、純利益は同37%増の19億5500万ドルの大幅な増収増益となった。売上高は過去最高だった。グーグルは声明で「ほぼすべての主要な事業、地域で力強さを見せた」と好業績を強調した。
業績の良い会社は勢いもさることながら、変化に対応して進化し続けている。
グーグルマップ、ストリートビューは言わずと誰でも知っているであろうが、ブラウザのGoogle Chromeも高速でかなり進化して、使いやすさも増してきている。
私もここ最近よく利用してます。
利用者の使いやすさを追求することによって、会社の業績も伸びていく。
理想的やなぁ。
節約で車も手放す?
乗用車を持つ世帯は2009年度が75.8%となり、車を持たない家庭が4分の1にも上ることが、日本自動車工業会が10年4月8日に発表した乗用車市場動向調査結果で分かった。
不況の中で車を手放す家庭が増えているとみられている。それによると、07年度の前回調査に比べて3.4ポイントも減少し、1995年度の水準に戻った。一方、買い替え予定車を聞いたところ、ハイブリッド車が前回の22%から32%と初めて3割を突破し、燃費の節約志向がうかがえる。
これは良い事と捉えるべきか、悪しき事と捉えるべきか考えてしまうが、単純に不況で車を手放す人が増えたのか、環境問題やエコな節約志向で車を手放したのか疑問だ。
都会の人は、もっと公共交通機関を使うべきだ。なんて言っているが、地方では、鉄道やバス路線なんかも廃止や縮小してしまっている状態で、車なしでは生活が出来ないと言っても過言ではないだろう。
今後、どのような方向に進んでいくかはわからないが、ハイブリッド車などのエコカーが増えた事は、環境にも良い訳だから良いんじゃないだろうか?
ガソリン代もまた上昇してきちゃってるし・・・。
まあ、無駄を省く目的で車を手放すのは賛成ですが・・。
やはり春と言えば「桜」ですか!
長生きしたいが「孤独死」は不安?
誰にも看取(みと)られることなく、亡くなった後に発見される「孤独死」を、身近に感じる――。60歳以上でひとり暮らしの64.7%が、こう感じていることが、内閣府の「高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査」で2日、明らかになった。
調査は昨年10~11月、全国の60歳以上5千人を対象に実施。3484人(69.7%)から回答を得た。
孤独死を「身近に感じる」のは、回答者全体では42.9%。ひとり暮らしに限ると割合は60%を超え、夫婦ふたり世帯だと44.3%、二世代同居などそれ以外の世帯では37.0%だった。
また、「身近に感じる」人の割合は都市部ほど多く、大都市では46.7%、町村では36.4%だった。身近に感じると答えた人が挙げた理由は、「ひとり暮らしだから」が30.1%、「ご近所とのつきあいが少ないから」が26.1%などとなっている。
地域で困っている高齢者に対して、何らかの手助けをしているのは29.0%。内容は「安否確認の声かけ」が15.2%、「話し相手や相談相手」が12.3%。また、すでに手助けしている人も含め80.3%が、今後手助けをしたいと考えている。意欲があっても実際の活動に至っていない人が多い点について、内閣府では「きっかけの有無もあるだろう」とみる。
このほか、「健康状態が良くない」と答えた656人のうち12.2%が、身体介護やちょっとした買い物、通院の送迎などで手助けやサービスが「必要だが受けていない」としている。
「孤独死」って聞いただけでもブルーになります。
現在の日本の平均寿命は男性が79歳、女性が85歳といわれています。
長生きとは、多分に平均寿命以上の年齢であろう事は想像に難くはありません。
みんなは何をもって長生きしたいと思うのだろうか?
加齢と共に、身体も頭脳も衰え、何をするにも思うように事が運ばなくなっていきます。
孤独な高齢者になればなるほど、周囲に怯えながらの、その死を待ち焦がれる対象として邪険に扱われる悲惨な老後となる事は想像に難くはありません。老い衰えながら何のために生きていなくてはならないのか?正に周囲から老廃物として扱われる悲惨な老後かもしれなせん。社会においても老人の措かれている環境は悪くなる事はあっても改善する可能性はとても望めませんし。
だれもが、豊かで楽しい老後を夢見ているのでしょうが、それもこれも先立つものがある事が大前提です。それは一部の老人だけのものでしょう。
何の為に生きているか判らないまま生きている壮絶で悲惨な老後にならないように、それなりの経済力や人脈(人付き合い)、老後にどんな事をやりたいのか、ある程度考えていかないとならないかも・・・。
春のぽかぽか陽気になるとついつい・・・。
早いもので今年も4月に突入。
新年度、新入学など何かと新たに始まり、気が引き締まるはずのこの時期ですが、朝なんか冬の寒さから開放され・・・・。
「チョー気持ち良い」
なんかどっかで聞いたフレーズだな!
「あれェ、もうこんな時間か!」
「春眠暁を覚えず」とよく言ったもので、春の寝心地の良さに時間も忘れつい寝坊してしまう始末。
こりゃいかんと仕事に出掛けるが、お昼になり、昼食を取ると知らないうちにまぶたが下がってきて・・・。
こらっ!寝すぎだ
昼寝もかなり気持ちが良いもので・・・。
春に限らず昼寝は結構しちゃうんですよね。
どうやら昼寝は自然なもののようで。
「人間は上昇した体温が急激に下がるときに眠くなります。昼食を摂ったり、暖かい部屋にいると一時的に体温が上がり、その後もとの体温に戻ろうとするメカニズムによって、体温が下がり始めます。例えば熱々のカレーうどんよりは、冷たいざるそばを食べる方が眠くなりにくいはず。しかし、午後1~3時に感じる眠気は『ポストランチディップ』と呼ばれ、もともと人間はこの時間帯に強い眠気を感じる生体リズムを持っているものなんです」
そうか!こんなに眠いのは私だけかと思ったが、そうでもない事のようでほっとした。
花粉症ももう少し続きそうだし、春だというのに困ったものです。
鳩山政権もいよいよですか?
政府は30日、郵政改革を巡る閣僚懇談会を開き、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を現行の倍の2000万円に引き上げることなどを柱とした亀井静香金融・郵政担当相の改革案で決着した。亀井担当相と原口一博総務相が24日に改革案を発表した直後から、仙谷由人国家戦略担当相ら一部閣僚が見直しを求め、閣内が対立。閣僚懇で鳩山由紀夫首相が閣僚の一任を取り付けた。首相は閣僚懇後、記者団に「亀井担当相と原口総務相の案を軸に早く法案を作るように指示した」と語った。
亀井担当相の改革案は、ゆうちょ銀の預け入れ限度額を現行の1000万円から2000万円、かんぽ生命の保険限度額を1300万円から2500万円に引き上げる。日本郵政グループを3社体制に再編し、持ち株会社と郵便事業会社、郵便局会社を統合した親会社に対する政府の出資比率は3分の1超、親会社から金融2社(ゆうちょ銀、かんぽ生命)への出資比率も3分の1超とする。
政府は4月半ばにも、郵政改革法案を今国会に提出し、会期内の成立を目指す。限度額の引き上げは、法案成立後の6月にも実施する。ただ、実施後の状況を踏まえ、来年4月にも限度額を見直す可能性がある。
改革案は、全国一律サービスを郵便のほか、貯金、保険も対象にする。また、亀井担当相は郵政改革で、日本郵政グループの非正規雇用約20万人のうち最大10万人を正社員化する方針も掲げており、これらのコスト増を限度額引き上げでまかないたい考え。
民主党はどうなってるの?これじゃ亀井さんのやりたい放題じゃないですか?
次期選挙の票取りにやっけになっている亀井さんの思う壺です。
「日本郵政グループの非正規雇用約20万人のうち最大10万人を正社員化する方針」って真面目に言ってるの?
そもそも首相の鳩山さんの一貫した信念がなさすぎです。
党としてのまとまりもないし、鳩山政権もこれまでかって感じです。
指導力を求めても「友愛」ですから無駄ですか
モチベーションの大切さ。
今日、女子フィギュアスケートの世界選手権で浅田真央が金メダルをとりました。

おめでとうございます!
オリンピックでは銀メダルをとりながら、競技後に言葉を詰まらせて、とても悔しそうだった真央ちゃんの涙が印象的でしたが・・・。
それにしてもキム・ヨナの演技にはちょっとがっかりした感がある。
競技前にも、世界選手権では2位や3位でも仕方ないようなコメントをしていたり、SPやフリーの演技を見ても、こんな所でミスするか?と思うようなところでミスしたり・・・・。
競技前から結果はわかっていたような気がします。
これは明らかにモチベーションの違いからくるものでしょう。
確かにオリンピックの疲れから、体調管理には大変だったと思いますが・・・。
キム・ヨナはオリンピックを目標にモチベーションを合わせて、金メダルをとりました。しかし、最大の目標を達成した後に、モチベーションがかなり下がったと思う。
それに引き換え、浅田真央は常に最高の演技をして、金メダルがほしい、という気持からモチベーションが持続出来たからではないだろうか?
世界の頂点に立つことの大変さ、そして頂点に居続けることの難しさ、追う立場と追われる立場の心理・・・・・・。
モチベーションを維持し、常に高めていくことは至難の業なのかも?




