比べるは「他人」ではなく「昨日の自分」
よく人は他人と比べたがる。親なんかもそうだが、○○ちゃんから比べてうちの子はとか・・・。しかし比べられる方は極めて不愉快である。
親の言うことを聞いて、一生懸命頑張っても勝てなければ、劣等感や脱力感を抱いてしまうだけである。
他人と比較することで得られることは、優越感かねたみくらいです。
勝てば優越感に浸り、鼻が高くなり、横柄になります。
負ければ劣等感のため、ねたみが生まれ、マイナスの感情がわき出てきます。
もちろん競争することで得られるパワーも大きいですが、優越感と劣等感も大きくなります。
それよりも大切なことは、昨日の自分と比べて、今日の自分はどうだったか?という内に向けての姿勢が重要だと思う。
自分が超えるべき相手は、常に「他人」ではなく「自分自身」ではないでしょうか?
昨日の自分を超えることで、一歩成長します。
今日の自分を、明日の自分が越えることで、成長するし、他人と比べることもないので、無駄に疲れたりすることもなくなります。
本当のライバルは「昨日の自分」なのでは?
立春なのに寒すぎです!
4日は「立春」だが、北海道の日高で氷点下27・8度など道内4地点で観測史上最低気温を記録したほか、東京都心の朝の最低気温が氷点下0・4度の冬日など関東以北を中心に各地で今年一番の冷え込みとなり、春の始まりは暦の上だけとなった。
気象庁によると、冬型の気圧配置で北海道上空約1500メートルで氷点下20度以下の強い寒気が流れ込んだ上、北海道は晴れて地表の熱が奪われる放射冷却が加わった。北陸は発達した雪雲が流れ込み、5日にかけ大雪の恐れがあるという。
同庁によると、最低気温の新記録となった道内残りの地点は、夕張氷点下23・6度、浦河町の中杵臼同26・7度、弟子屈同24・9度。
4日未明から朝にかけての最低気温は、仙台で氷点下6・1度、新潟同3・7度、前橋同4・3度、千葉同1・1度、広島県の福山同3・3度と、いずれも今年一番の冷え込みだった。
今朝は非常に寒かった
2日前に、関東でも雪が降った時でも、ここ富士ではそれほどの寒さではなかったのに・・・・。
先日の寒さで、富士山もすそのまで、うっすら雪が積っていました。


寒さにめっぽう弱い私は、電気ストーブの前から離れられません
「はーるよこい、はーやくこい」よろしくお願いします。
アホ!
メールは万能ツールではない。「メール禁止」の会社も!
ビジネスでも良く使われている「メール」
とても便利で手軽な伝達手段であるが、それゆえ弊害も多い。
安易な返事によるトラブルやコミュニケーション能力の低下などの問題も出ている。
オフィスで隣にいる人にメールを送っているなんて事も・・・。
安藤忠雄建築研究所。世界的に有名な建築家のオフィスでは、「メール禁止」「FAX禁止」「各デスクに電話なし」「電話での打ち合わせ禁止」など、他の職場では考えられないルールが完全に徹底されている。
事務所でメールを禁止しているのは、メールがコミュニケーションに不向きだからという。安藤所長はその意味を説明する。
「建築は人間がつくるものですから、人間と対話しなければならない。その対話が下手な人に建築はつくれない・・・。メールで対話ができますか?」

海外用にメールアドレスが1つだけあるが、なるべく使わないようにしている。
「メールだと、思ったことをよく考えずに送ってくる。こっちも考える前に打って返す。・・・毎日、ほとんど病気ですね。そもそも、メールは速い速いと言いますが、直接言う方が速い」
直接会って対話することを原則にしているので、電話での打ち合わせも禁止。各デスクには電話がなく、安藤所長のデスクの近くに並ぶ5台の共有電話で、立ったまま話す。FAXも禁止で、図面は郵送か、直接会って手渡しをする。
このほか、終業は午後9時で徹底されており、日曜出勤もない。「時間がなくて本も読まない、映画も観ない、コンサートにも美術館にも行かないのでは、感性を磨きようがない」。普通の会社では、クライアントや従業員から不満の声も出そうだが、ここでは安藤所長のポリシーが完全に貫かれている。
メールで何でも済まそうとする人はメール中毒かも?
重要な事は直接人と会って、顔を見ながら話をしないとその人の真意が伝わらないものです。
そう言えば最近、本や雑誌読んでないなぁ。
2009年に刊行された出版物(書籍、雑誌)の推定販売金額が前年比4・1%減の1兆9356億円となり、21年ぶりに2兆円台を割ったことが、25日発表された出版科学研究所(東京都新宿区)の「出版物発行・販売概況」で分かった。
推定販売金額は89年に2兆399億円と初めて2兆円を突破。96年には過去最高の2兆6564億円を記録したが、その後は減少傾向が続いていた。09年の内訳は書籍が前年比4・4%減、雑誌が同3・9%減。書籍は3年連続、雑誌は12年連続の前年割れで、書籍は減少が始まった97年以降では3番目に大きい落ち込み幅となった。
書籍では100万部を超えたのが村上春樹さんの小説「1Q84」(新潮社)と出口宗和さんの「読めそうで読めない間違えやすい漢字」(二見書房)の2点のみ。廉価な新書や文庫本なども振るわなかった。雑誌は「諸君!」(文芸春秋)など有力誌の休刊が相次ぎ、各ジャンルとも売れ行きが悪化した。
昨年末に、学研も休刊とか言ってたなぁ。なんか寂しいね。
書籍や雑誌でヒット作が出ないと言うより、本を読む習慣がなくなってきているように思える。
今や、テレビやゲーム、ネットや携帯など嗜好が多様化してきているのだと思う。
週末何気に雑誌を読んでいたら、福沢諭吉の「学問のすすめ」について、ある社長のコメントが出ていた。
同書には「無学なる者は貧人となり下人となるなり」とのストレートな表現があるが、「学問のすすめは、学歴のすすめではありません。福沢先生は《一身独立して一国独立する》と言われていますが、これは国民一人ひとりが社会におもねったり、他人に頼ったりせずに、自分自身をきちっと律することが大事だと説いているのです。自分の努力で自分を変えていけるという意味での”学問のすすめ”であり、そうした学問をしなければ自分が卑しくなるぞという、自分自身への語りかけでもあると理解しています。自分のステージが変わるたびに新しい示唆があり、学ぶことの大切さと楽しさを教えられた本です」
と書かれていました。
本はその時々に読むことによって、受ける印象が変わってくるのもです。
私も最近、本読んでないし、「学問のすすめ」読んでみよっかな!
団塊ジュニア、意外と厳しい現実。
「35歳の年収は、10年前より200万円下がった」。2009年12月に発売された書籍『”35歳” を救え』(阪急コミュニケーションズ刊)が示した「現実」だ。低い年収で結婚をためらう男性、住宅ローンが支払えなくなり生活破綻する家庭。大学卒業時に直面した「就職氷河期」以来、団塊ジュニアは苦難の人生が続いている。
「年収210万 35歳 今は老後が不安でしかたない…」
「年240かな。もちろん嫁も子供も彼女も無し。来年35歳」
「社内SE 年収300万 独身 労働時間が長すぎて『生きる』時間がない」
インターネット掲示板「2ちゃんねる」には、「35歳・年収300万以下」のユーザーによる嘆きのコメントが並ぶ。「団塊ジュニア」と呼ばれる35歳の人口は、およそ200万人。
「手取り20万で結婚していいのか」
『”35歳” を救え』にも掲載されている、総務省などの調査を基にした統計によると、30~34歳男性の所得分布が平成9年では年収500~699万円が最も高い割合を示していたが、平成19年ではピークが300~399万円まで下がった。勤務先の業績不振で年収が100万円以上下がった男性、夫の会社の倒産で収入が激減し、子ども3人を育てながら週5日の深夜アルバイトに出る女性――。『”35歳” を救え』には、悲惨な事例が描かれている。
ネットの質問サイトにも、不安の声が寄せられている。「発言小町」には、35歳会社員の男性が、「結婚したい気はありますが、安月給で手取りが20~25万。見合いするにも相手に申し訳ない気持ちになります」と打ち明け、「安月給でも結婚していいのか?」と疑問を投げかけた。出産を控えた29歳女性からは、33歳の夫が契約社員から正社員に昇格したものの、基本給が16万円程度に下がり、不安を募らせた。また、「夫が昇給しない」というトピックスでは、29歳妻は同じ年の夫について、「手取りは18万円、勤続7年で昇給は1度きり。昇進した場合は残業代が出なくなるため、手取りとしては今より給料が減るそうです」と書き込んだ。
35歳前後の世代は就職氷河期に見舞われ、新卒でも非正規採用が続出した。何とか正社員になった人も、今度は長引く不況で会社の業績が不振に陥り、年収に影響が出てきた。特に最近顕著なのが、ボーナスなど一時金カットによる年収減だ。連合総合生活開発研究所(連合総研)・龍井葉二副所長は、「住宅ローンの返済に一時金を回す人が多い。ところが、一時金カットで支払いの当てがなくなり、何とか返済を続けようと高金利のお金に手を出した挙句に自己破産、というケースも出ています」と話す。
「とにかく今の仕事を手放すな、としか今は言えません」
それでも、仕事があるうちはまだマシと言えそうだ。最近は一度仕事を失うと、正社員はもちろん派遣社員としても勤め先が見つからない。派遣ユニオンの関根秀一郎書記長は、「30代半ばの男性で、日雇い派遣。最近は仕事がほとんど入らなくなり、ほぼ無収入になっている例があります」という。非正規労働者の再就職支援機関として2009年2月に設立された東京キャリアアップハローワークに聞くと、数値的な統計がないため「年収300万以下」がどこまで一般的になったかは分からないとしながらも「派遣社員など非正規労働者が増える中で、平均賃金も下がっているだろう」と話した。
失業、再就職先が見つからない、生活が成り立たない――。関根氏のもとへ寄せられる相談は1日10件ほどで、増える傾向にある。「仕事に就いている人は、とにかく今の仕事を手放すな、としか今は言えません」と、関根氏はため息をつく。
連合総研が2009年10月に発表した「勤労者短観」によると、1年前と比べて収入が減ったと答えた正社員は全体の37.1%だが、30代正社員に限ると男性は44.3%、女性は45.8%に上がる。「運よく」正社員でい続けても、現状のままでは一時金だけでなく、給与「本体」も減らされる正社員が増えるだろうと、前述の連合総研・龍井副所長は指摘する。「ボーナスカットされた正社員が、ローン苦から食費や教育費まで切り詰めるなど、限界がきています。今のままでは自己防衛できません。一刻も早く政府が有効な対策を打つしか方法がないでしょう」と話している。
非常に厳しい現実だ。
高所得を得ている団塊ジュニアもいるだろうが、年収300万円以下もそれなりの数がいるというのだ。
団塊ジュニアに限らず、給料が減っている人は多い。
昨年の日本のGDP成長率はマイナス5~6%、今年も良くても1%成長と言われている。
物は売れない(消費しない)、労働人口は減少、税収も減少(国の借金増大)。
通常国会、小沢さん問題より真面目に経済対策やりましょう!
夕方の富士山、綺麗ですね。
小沢氏、どうする?検察動く。
民主党の小沢一郎幹事長は16日午後の党大会で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反容疑で元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕されたことに関し、自身の進退について「与えられた職責を全力で果たしていく」と述べ、続投する意向を示した。東京地検特捜部の対応については「到底容認できない。断固としてき然として自らの信念を通して戦っていく」と強調した。
その後、党大会の会場である日比谷公会堂で記者団に対し、石川知裕議員の逮捕について「非常に残念だ。このような事態になったことを国民におわびする」と述べた。ただ検察の捜査手法に関しては「到底納得できない。民主主義国家としてまかりとおるべきではない」と批判した。
小沢氏は今月初めに検察当局から土地購入資金の問い合わせがあり、弁護士を通じて銀行と支店の名前を伝え、後に検察側から帳簿を入手したとの回答があったと説明。小沢氏は「捜査に協力しないなんてことはなく、捜査に協力してきたし、協力したいと思うが、是非公平、公正な捜査をお願いしたい」と語った。
う~ん。数年前の土地購入を巡る政治資金規正法違反容疑で元秘書が逮捕かぁ。衆院議員逮捕ならもっと違うやり方があると思うのだが・・・・。
明らかに検察は本丸を目指しているのが分る。
検察が目の色変えて小沢氏を狙うのは別の意味もあるようだ。
昨年、「民主党が検察人事に介入、幹事総長に民間起用か?」なんて話も出ていたからだ。
今までも検察幹部に関しては、政府はほとんど介入した事がなく、通常人事は順送り人事となっている。
現検事総長は樋渡利秋さん。何もなければ、任期は今年いっぱい。
次は順送り人事でいけば、次の総長は伊藤鉄男次長検事となる。
人事刷新は中央官庁でも徐々に進んではいるのに、検察だけは手をつけていない。これは手をつけてはいけないものなのか?政府以外の何かが牛耳っているのか?はわからないが・・・・。
どちらにせよ、小沢氏問題、法廷の場に持ち込んで戦う事になりそうだ
JAL再建なるか?
鳩山由紀夫首相は13日、首相官邸で京セラの稲盛和夫名誉会長と会談し、日本航空(JAL)の最高経営責任者(CEO)への就任を正式に要請、稲盛氏はこれを受諾した。
稲盛氏は77歳の高齢であるとして、無給で、週3-4日の勤務を行う意向を明らかにした。また日航の再建については、企業再生支援機構が立てている再建計画が実行できれば「再生可能」だとの考えを示した。
鳩山首相は会談後、稲盛氏が日航の代表者として「最適任者だ」と語った。
日航は19日にも、会社更生法の適用を申請し、西松遥社長ら現経営陣の退任を表明する予定。これに伴い、企業再生支援機構によるJAL支援が決定する見通しで、同社は稲盛氏ら新経営陣のもと、経営再建に努めることとなる。
「無給で働かせてもらう」
こんな事、なかなか言えません。かっこよすぎです
稲盛さんと言えば、鹿児島大学工学部を卒業後、松風工業に就職。わずか4年で京都セラミツク株式会社(現京セラ)を設立し、10年後に株式上場させると、類い稀な経営手腕を発揮し、ファインセラミックスの技術で世界的な企業へ発展させた。現在では京セラグループ全体で約6万人の従業員が働き、連結売上高1兆1200億円を超えるグローバル企業へと成長している。
また1984年第二電電企画株式会社を設立し会長に就任。2000年10月DDI(第二電電)、KDD、IDOの合併によりKDDI株式会社を設立、名誉会長に就任。2001年6月より最高顧問となる。
ベンチャーの神様的存在。
さらに凄いのが、1984年には私財を投じ稲盛財団を設立したり、ボランティアで全60塾(海外7塾)、5,500人余の若い経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として経営者の育成に心血を注いでいたりと社会貢献にも力を注ぐ素晴らしい方です。
稲盛さんなら非常に厳しいJAL再建もやってくれそうです。
とても期待しています。
最後に稲盛さんの言葉の6ヶ条をどうぞ!
6つの精進
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
(利己の反省及び利己の払拭)
4.生きていることに感謝する
(幸せを感じるのは”足るを知る”心から生まれる)
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない
時間の使い方、決めてますが?
先日、取引業者の方と会食をしました。
ただ飲みに行っただけでしょ!
そうですけど、何か?
何気ない話をしている中で、彼は毎日寝る直前まで、仕事や趣味の作業していたり、ある物事を考えているというのだ。
だからぼーっと時間を過ごすこともほとんどないと言っていた。
やりたいことが沢山あり、時間が足りないくらいだそうだ。
「ちなみに信号待ちなんかどうしてるの?」と聞いてみたら
「信号が赤になる時(信号待ち)にする事はいつも決めている」と言うのだ。だから信号待ちが長くてもイライラもしないと言うのだ。
う~ん。こいつは只者ではない!
時間がない、時間がないと言いながら、人は結構無駄な時間を過ごしているものだ。
私なんか、信号待ちが長いとイライラしていまうのだが・・・
しかし、彼は少しの時間も無駄にしたくないと言うのが話をしていてもよく分かった。ある事を時間内にする為には、時間の使い方を工夫して時間を作っていいかなければならない。
一日の中で、トイレ、風呂、車での移動などの時など、使える時間がまだまだあるものだ。こうした時間を有効に使えるように私も見習いたいと思うし、またそれだけ何かをやる事を増やしていきたいものだと思いながら、帰途に就いたのである。
牡蠣パーティー!
今日、お客様宅にて「牡蠣パーティー」に行って来ました。
生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣ごはんと牡蠣三昧でした。
どうです?美味そうでしょう!

庭先でやりましたが、天気もよく、ぽかぽか陽気で、お酒
もグイグイ
進んでしまいました。午後になりなんか視界が暗くなってきて・・・。
寝てんじゃね~よ
それにしても美味かった。特に蒸し牡蠣は最高でした。
「海のミルク」と言われるかき(牡蠣)は、海の幸を凝縮させた栄養豊かな食品で一般の貝類がそうであるように、かきにもアミノ酸の一種タウリンが多く含まれており、タウリンには、血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や、動脈硬化の防止に役立つ。
また、かきの栄養成分でよく知られる鉄は、女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果がある。ほかにもカルシウム、銅、亜鉛などのミネラル類を多く含み、ビタミンA・B1・B2・B12などのビタミン類も豊富に含まれている。
ヨーロッパではかきは、単に美味しいというだけでなく、スタミナ増強の食品として古くから利用されており、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病(成人病)、神経過敏症、精力減退に効果的に働く作用がある。またかきは、視力回復にも役立つ。
これで今年一年も、元気はつらつで過ごせそう!
ご馳走様でした



