祝イチロー大リーグ通算2千本安打!
イチロー様
大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手(35)=本名・鈴木一朗=は6日、当地のオークランド・コロシアムであったアスレチックス戦の1回の第1打席にギオ・ゴンザレス投手から右翼線二塁打を放ち、大リーグ通算2千安打を達成した。史上259人目。
イチローは今季大リーグ9年目で、10シーズンかからずに2千安打をマークしたのは史上初。1402試合目での到達は、大リーグが近代化した1900年以降では、アル・シモンズ(アスレチックスなど)の1390試合(24~34年)に次ぐ史上2番目の早さ。

イチローは昨季終了まで1805安打を放っており、今季195安打での大台到達となった。この日は4打数1安打で、大リーグ史上初となる「9年連続のシーズン200安打」まであと5本。残り24試合で新記録に挑戦する。
今季のイチローは、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の2大会連続優勝に貢献。その後、胃潰瘍(かいよう)で開幕から8試合を欠場した。復帰2戦目の4月16日のエンゼルス戦で、日米通算3086安打をマークし、張本勲氏の持つ通算最多安打の日本プロ野球記録を更新した。その後は順調に安打を重ねたが、8月下旬に左ふくらはぎの故障で8試合を欠場。復帰後6試合で11安打して記録達成となった。
イチローの話
一つの節目であることは違いないですが、たどり着いたという感覚はあまりない。(米国は)試合数が多いので、日本で打つよりも楽だと思いますけど。日本で2千本を打つ方が、ずっとすごいんじゃないかな、と思う。この記録が、偉大かどうかは人が決めること。偉大な記録と言ってくれるなら、うれしいですが、謹んでお受けいたします、という感じはないですよね。
さすが!達成感に酔っている感じはなく、あくまで通過点という感じだ
どのような状況であろうと、自分に与えられた仕事を寡黙に黙々とこなす様は職人と言うかサムライを彷彿させる。
間もなく訪れる、大リーグ史上初の大記録「9年連続のシーズン200安打」もイチローにすれば通過点に過ぎないのかもしれない
イチローの見つめる先はどこ
「運」が良いも悪いも自分次第?
物事や仕事などうまくいかなかったり、失敗したりする事が多々ある。
そんな時はおよそ原因を他に求め「運」が悪かったと勝手に自分で結論づけたりする。その方があきらめや、慰めに都合が良いからである。
しかし、その現状を作りだしたのは自分なのである。
それを認めないで「運」の良い人を羨ましがったりしているだけでは自爆していくようなものであろう。
だから今の状況を作ってしまった責任は自分にあることを認め、現状を変えるにはどうしたら良いか、それもまた自分(自身)である事に自覚をし、行動する事が必要だと思う。
「運」の良い人はたまたまでも、偶然でもなく、人一倍努力をしていたり、出来事に対し自分が何かを発しているからなんだと思う。
「運(命)を創るには、その志の大きさに応じて自ら行動する事が必要である」
と言われるように「運」をつかもうとすれば、その思いも分だけ努力をしなければいけないと言う事だろう。
不要なペットは処分?ドイツではNO!
日本全国で、年間に「処分」される動物の数は約35万頭。単純計算すると、1日に1000匹近くの犬や猫が殺されていることになる。

それに対しドイツでは
「私たちは1匹も動物を殺しません。病気で亡くなってしまう残念なケースもありますが、たとえ新たな飼い主がみつからないような犬でも、提携している終生飼育施設に譲渡して最後まで面倒を見ます」
犬たちは庭付きの個室で思い思いに過ごしている。明るい日差しの下で昼寝をしている犬もいれば、屋内でエサを食べている犬もいる。床暖房が完備されているから、厳しいベルリンの冬でもこごえることはない。
順番に数匹ずつ、直径約50メートルの円形ドッグランに出してもらえる。ほかの犬との追いかけっこを楽しみ、おもちゃで遊び回る。ここでの暮らしに退屈することはないし、運動不足とも無縁だ。約100人のスタッフが世話にあたり、病気やケガをしたら十数人いる獣医師がすぐ治療する。かみ癖やほえ癖があればしつけも施される。
そんな日々を送りながら、新たな飼い主がやってくるのを、犬たちは待つ。期限はない。
一連の取り組みはすべて「ドイツ動物保護協会」によって行われている。運営には年間約8億円かかるが、ほとんどが寄付でまかなわれている。行政ではなく民間の動物愛護団体によって、これだけの体制が出来上がっているとの事。
「動物を守ることに対して、国や自治体からの資金援助はほとんど必要ありません。各個人や企業の意識が高いからです。日本では年間約10万匹の犬が捨てられ、ほとんどが行政によって殺処分されているそうですが、先進国として考えられない行為です。動物を殺すのは悪いことだという、基本的な啓蒙が必要ですね」
ドイツの動物保護法のもとには、そんな規則がある。
★散歩をしなければいけない
★長時間の留守番をさせてはならない
★屋外で飼う場合は小屋の床に断熱材を使用しなければいけない
★檻で飼うなら1匹あたり最低6平方メートルの広さを確保しなければならない
飼い主が守らなければいけない事項がきめ細かく定められている。
違反すれば数百万円から数十万円の罰金が科される。著しい虐待が認められれば、二度と動物と接することができなくなることもある。
日本では、安易に子犬を買い、安易な理由で犬を捨てる飼い主は後を絶たない。まるで動物も物と同じように使い捨てされて・・・・。
衝動買いを促すペットショップも取り締まられることもない。
これからペットを飼おうとしている方は、動物を飼う事についてもっと真剣にかつ責任を持って十分に考えて!
意外と正確?出口調査!
衆議院総選挙、みなさんご存知ように、「民主党」308議席の圧勝でした。
テレビを見ていて、何が凄いって開票率0%で「当確」が出ちゃう事です。

これは各局などが「出口調査」を基に調査をして行っている訳ですが・・。
出口調査は、民放では他系列や新聞社、通信社などと協力して行うケースもある。調査対象の投票所の出口で、投票を終えた人に一定の間隔で声をかけ、協力してくれる人には候補者名や政党名が書かれた用紙にマルをつけてもらう。それを通信社の選挙センターで集約。結果は午後から約1時間ごとに局に報告されるようだ。
しかし、私は一度も出口調査された事がない。
出口調査している所は見たことはあるけど・・・。
それがそんなに正確な判断材料になっているんだろうか?
各局とも出口調査の結果だけをもとにしているわけではなく、記者による事前の情勢取材や世論調査、当日の開票状況の取材などを加味して、総合的に当落を判断しているそうだ。
開票所では、候補者別に票を山分けしてから数えるようで、投票函から出された時は開票ではなく、実際に票を数えて開票率を表示します。ですので、開票率0%でも、票の山を見れば、優劣が判断出来るので、記者は望遠鏡で確認しているらしい。
なるほどね。
しかし、選挙期間中頑張ってきた議員の方から見れば、開票率数%の内に「当確」「落選」がはっきりしちゃうとしらけてしまうだろう。
まして「落選」が数分の開票率0%で決まった方はショックを隠せないだろう。


間違ってたらどうするのよ?
今回も間違って出した所があったようだけど。
昔のように、開票率がかなり進んでから「当確」が出た方が見ている方もハラハラドキドキで楽しみなんだけどね・・・。
新型インフルエンザ!猛威拡大か?
新型インフルエンザが全国的に拡大する中、鹿児島県と兵庫県で29日、新型インフルに感染した患者2人が死亡した。新型感染の疑い例を含めた死者は、国内で7人目となった。
新型インフルエンザ感染が各地で拡大している。
インフルエンザ関連の死亡は7人目となった訳だが、お亡くなりになった方の多くは高齢で持病をお持ちの方が多かったので新型インフルエンザの恐怖信はそれほど大きくはないとは思うが、新聞報道などでは「新型インフルで死亡」なんて見出しで、いかにも新型インフルエンザに感染してしまうと死んでしまうかと思わせる記事が多い。
視聴者や購読者はとしては、インフルエンザにかからないためにはどうしたらよいか、感染したらどのように対処したらよいのか、新型インフルエンザに感染したらどのくらい危険なのか、ということを知りたいんだど・・・。
新型インフルエンザの感染が確認された男児(5)から、抗ウイルス薬「タミフル」が効かない耐性ウイルスが見つかり、国内では5例目となった記事があったが、この記事の内容の方が重要な気がする。
しかし、「タミフル」が効かない場合は、どうしたら良いのかという、一番聞きたい内容がなかった。
まずは新型インフルエンザ感染しないようにマスクを付けて予防しましょう!
政権交代?選挙間近!
選挙まであと2日となりました。
今回の選挙、政権交代なるかどうかと注目されているせいか、期日前投票も前回とは比べ物にならない位、かなりの人が投票しているようだ。
各党のマニフェストを見てみると、自民なんかは公約を破ることくらいは大したことはないなんて言っていた首相のツケが回ってか、これ以上のウソはまずいと思ってか、少々窮屈そうな内容である。
民主なんかも次期政権を取る確率が高いと思ってか、その内容は苦し紛れの感はある。
それに引き替え、まさか政権を取ることにならないだろうという政党のマニフェストは非常にすっきりして、わかりやすいものになっていてとても滑稽に映る。
いくら素晴らしいマニフェストでも、それが実行できなければ何の意味もなさない訳で、一つの参考資料位に思っていないと後で愕然とする事になる。
比例区は別としても、日頃の活動内容や演説をよく聞いて、この議員なら自分が考える、またはは晴らしい政策を実現してくれそうだな。と思う方に入れてみたいものです。
しかし、裏切らない政党ってあるのでしょうか?
洗濯物分けて洗いますか?
先日、お客様との世間話で「洗濯物を4種類くらい分けて洗うので、結構大変です。」と言っていたのを聞いて、世間一般ではどうなんだろうと調べてみると、
●全部一緒 50%
●上着、下着、タオルなど 25%
●色物別 22%
であった。
全部一緒も確かに多いが、分けて洗う人も1/4で結構多いんだなぁ。と思った。シーツなどの大物は別としても、下着や靴下なども分けて洗う人も結構いるようである。意外と神経質な方が多いのかな?
中には人別なんてのもあったが、これはちょっとコメント出来んなぁ。
私は洗濯物より、柔軟剤の方をこだわってますけど・・・。
ダウニーが人気あるみたいだけど、臭いがきついので私はレノア派です。
まあ関係ないけど・・・
国の借金860兆円!
日本の借金時計を見たら何と860兆円3155億円になっていた。
増え続ける日本の借金!
いったいどこまで増え続けるんだろう。はぁ~。
年金債務なども含めれば多分1000兆円はいっているんだと思う。
国民全体の金融資産が1400兆円と言われているから、あと10年もすれば、ほぼ同じ額になってしまう。
つまり、貯金している国民のお金全額が、国にお金を貸している状態になると言う事だ!
なのに麻生首相は不人気な定額給付金で2兆円を使い、おまけに補正予算で15兆円を強行。この方はわかってんの?国の借金!
これだけの借金は早々減るもんじゃない!
どうなっちゃうのよ、この国は?

どなたか国の借金の減らす方法教えてあげて下さい!
「人生を懸ける」ものありますか?
先日、いつもほとんど見ることのないテレビを何気に観ていたら、災害救助ロボットの開発に取り組んでいる田所教授のドキュメンタリーをやっていました。
ロボット開発の苦労話や『ロボカップ2009年グラーツ世界大会』の模様をやっていたのですが、その話の中で以前からロボットの開発を行っていたけれど、15年前に起こった阪神淡路大震災をきっかけに「レスキューロボット開発に人生を懸けると」決意した。と言っていました。
それから、自律走行によって災害現場で活躍するようなレスキューロボットの開発に邁進している。
レスキューロボットとは、その名のように災害現場で活躍するロボットの事です。人間が入り込めないガレキの隙間や、ガス漏れなどの二次災害の恐れのある場所などへ入り込み被災者を発見し、一人でも多くの被災者を助ける手助けをするロボットです。
レスキューロボットの開発成果は世界でもトップクラスで、すでに今現在10ヶ所の消防署で試験的に使用されています。

人は何かをきっかけに「人生を懸ける」ものを見つける?
それは多分、自分に与えられた「使命」なのかもしれない。
人の生には限界があるからこそ、人として自分に出来る何かを残したい、人に喜びを与え、自らも喜びを味わえる生き方を探しているのかもしれない。
『人命を救うロボット技術を確立する』 のが田所教授のマイゴールだそうだ。
あなたの「人生を懸ける」もの見つかりましたか?
年を取ると時が経つのが早く感じる?
年齢を重ねる度に、時間の経過が非常に早く感じる気がする。
小さい頃は、一日、一ヶ月、一年がとても長く感じたような気がする。
なのに今は一日、一ヶ月、一年がとてつもなく早く過ぎていく感じがするのは私だけではないだろう。
先日の新聞で、それは大人になっていくと
「記憶することが少なくなるからである」
と書いてあった。
人間は、幼少の頃から様々な事柄を記憶します。
脳の海馬で記憶をつかさどりますが、長期記憶の固定には約20分の時間が必要です。子供の頃は「視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚」のありとあらゆる情報を記憶します。この情報を海馬へ記憶の固定させるのに多くの時間が必要になります。過去に経験の無い、新しい事柄を覚えると、人間は時間のたつのが遅く感じます。
大人になると、過去に記憶した経験則ばかりになります。仕事でも、今までの繰り返しが多くなります。子供と比べて、新規に記憶する事柄が激減します。このため、時間の経過が早く感じることになります。

“ジャネーの法則”では
10歳の子が1年経つと今までの人生の10%に匹敵する時間を経験します。
40歳の人が1年経つと今までの人生の僅か2.5%しか時間を経験しません、子供と同じ10%の経験をするには4年もかかります。
つまり1年の密度が40歳は10歳の1/4しかなく、そのため同じ経験をするのに多くの時間を必要とするから、時間が早く感じるのです。
う~ん。単純な比率よりも、「記憶する事が減る」ことの方を信じたい!
これからの人生、過去に経験の無い、新しい事にチャレンジする事によって時間の経過を少しでも長く感じたいものです。