富士山、山開きに登頂できず・・・。
山梨県は29日、残雪が多いため7月1日の富士山山開きには同県側から登頂できないと発表した。静岡県側も3年連続で登頂できないことが決まっており、山開きに登頂できないのは97年以来12年ぶりとなる。
山梨県は「山頂直下にアイスバーンが残り、登山者の安全を確保できない」と説明している。1日に登山できるのは、5合目(標高約2305メートル)から8.5合目の山小屋「御来光館」(同約3450メートル)まで。
富士山ではここ数年、残雪が多く、07、08年は山小屋関係者が除雪をして、山頂登山にこぎ着けた。今年も27~28日に除雪作業が行われたが、頂上直下でも1メートル以上の残雪があった。
山開きを楽しみにしていた人は残念だろう・・・。
温暖化、温暖化と言う割にはここ数年、この時期に山頂付近には雪がしっかり残ってますねぇ。そのおかげで地方では日照りで水不足で困っている時でも富士山周辺の地域は安心していられる訳ですから。
ところで富士山に登頂したことあるの?
えっ。

頂上まではありませんが・・・。
何か?
使ってみたい?「コインランドリー」
「コインランドリー」と言うと、利用者は単身者や学生が多いんだろうなどと、未だに思ってしまう私
ですが、車でコインランドリーを通ったら、梅雨時期もあってか結構車が止まっていて、意外と繁盛していた。
新聞の記事で読んだが、利用者に主婦や働く女性が増えているとか?
クリーニングに出すよりは安いし、自宅では洗えない大物が洗える。
何より「ながら洗い」が出来る事らしい。
終了10分前にはメールが届くので、それまではスーパーでお買い物。なんて事が出来るから・・・。
コインランドリーの店舗数もここ数年4%に勢いで増え続けて、10年前に比べ約1.4倍になった。
機器の進歩もめざましく、布団やカーペットは勿論、羽毛布団やこたつ布団、今年秋には綿や羊毛などの敷布団や掛け布団が洗える専用機も出るとか。
数年前から、犬などのペットを洗うペット自動洗浄乾燥機も出ていて、意外と好評だとか・・・。
ほんとかよ?
まあ、自宅で洗いづらい物や大物洗いは確かに便利かも。
しかし、買い物途中、臭い旦那をコインランドリーでちょこっと洗浄ってな事は御免あそばせ

ネットの利用時間がテレビを抜く!
博報堂DYメディアパートナーズの調査から、東京都内に住む20代男性では、PCインターネットの利用時間がテレビ視聴時間を抜いたことが明らかになった。ほかの世代でも、インターネットはテレビに次ぐ第2のメディアとして定着しているという。
いよいよですか?
と言うか自然の流れじゃないでしょうか?
実際の視聴時間から言えば、ネットの方がかなり高いんじゃないでしょうか?
テレビはどちらかと言うと「ながら見」が多いと思うからである。
それに対し、ネットは自ら見たいものを見ているわけですから・・。
CMや広告なんかも少しずつネットへ移行してきているのが見てとれる。
先日、R社の営業マンが来て、「紙面(冊子)の媒体からネットへ移行しますのでよろしくお願いします」って言ってたし。
テレビや新聞など以前は圧倒的なシェアがあったものが、多様な生活スタイルに伴ってシェアを奪われている。
時代の流れに伴って先を読む力とCHANGEする勇気が必要になってくる。
前途多難?どうなる静岡空港!
6月4日に開港した富士山静岡空港。開港から4日間で約4万6800人が空港ビルに入館したのに対し、搭乗客は約6800人。空港に詰めかけたのは見物客がほとんどで、本来のにぎわいとは異なる。
開港後4日間の定期便とチャーター便の平均搭乗率は76.3%。開港前から懸念されていたことが早くも現実化しつつある。一つは、1日3往復する福岡便だ。朝夕の2便を計画した日本航空(JAL)に対し県は、搭乗率が70%を下回った場合、1席当たり1万5800円の支援金を支払うという搭乗率保証を福岡便にのみ提示、3便の就航を実現させた。制度導入に批判の声も出たが、石川嘉延知事は「まさかのときの下支え」と説明し、押し切った。
しかし、福岡便の搭乗率は昼便の低迷が足を引っ張り、68.5%。まさかではすまされない厳しい状況だ。それどころか、国内3路線、国際2路線の定期便の路線維持自体が危うい。週4便の就航予定だった中国東方航空の上海便が、新型インフルエンザの影響を理由に、6月の定期便6便の欠航を決めたが、初便の搭乗率が4割にも満たず、7月以降の運航を検討するという。
さらにもう一点。山を削り、谷を埋めて造られた静岡空港は天候が変わりやすく、濃霧や低い雲が発生しやすい。開港2日目に懸念していたことが起きた。夕方に到着予定の2便が視界不良で着陸できず、中部国際空港への着陸を余儀なくされたのだ。このため、静岡空港発の2便が欠航になった。
予想されていた事態が表面化してきた。まだ開港したばかりというのに・・・・。

石川嘉延知事の言っていた「まさかのときの下支え」って「またかのときの下支え」じゃないの?

このまま対策を講じなければ間違いなく赤字でしょう。
人ごとじゃないよ!静岡県民の税金が使われているんだから

エコパの次は静岡空港ですか?
脳機能学者、苫米地さんの話。
先日、夜にラジオFMでJ-WAVEを聞いていた時に、ゲストとして脳機能学者の苫米地(とまべち)さんが来て、脳についての話をしていた。
これがめちゃくちゃ面白く聞き入ってしまった。

自分がこうなりたいと思うのではなく、すでになったものと思いこむ事で、行動や考え方(意識)が変わるという事から、好きな相手の脳を刺激し好意的に思ってしまうノウハウなど脳の機能を面白可笑しく話をされていた。
苫米地さんと言えば、以前オウム真理教の信者の「脱洗脳」をした人である。ここ数年の脳科学ブームで、著書もブレイクしているようだ。
「脳は、本人が重要でないと思っていない事は見えない」
われわれは目の前にあるものをありのまま認識してるわけじゃない。脳は、その本人が重要だと思っていることだけをスクリーニングして本人に見せてる。過去の記憶や、他人に思い込まされてることや、偶然その人の身に起きたことを脳が再構成して、「これが現実だ」という認識を作り上げている、と考えればいい。人間の脳とは、そういうものなんだよね。
人間は現状の“外”にゴールを設定しなければいけないと思う。現状でもっとも理想的な状態を望むんじゃ、ただの“最適化”であって、進化とは対極の姿なのである。
とてつもない可能性を秘めている「脳」うまく使っていますか?
熱海の海景色はGOOD!景気はBAD!
今日、病院へ行くのに熱海を経由したので、ちょこっと海を見て見ました。
昨日の豪雨
から一転、天気がよく
、波も静かでした。


熱海の景色、なかなかGOODです。
行楽でのんびり来てみたいなぁ~。
見慣れない船も・・・。どうも民間の船には見えないが・・・。

帰りに梅園を通ったが、その途中に、建築途中で会社更生手続きとなったジョイントコーポレーションのアデニウム熱海フォレストヒルズの現場を通ったが、このマンション完成するのでしょうか?
今日、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相が「1~3月が底だった。輸出、生産などが上を向き始めたので底を打ったと強く推定できる」と事実上の景気底打ちを宣言したけど、
ほんとですか?

全く実感ありませんが?
私だけかも


「温水洗浄便座」便利だけれど・・・。
ネピアの「1/10万の声アンケート 男と女のトイレ事情(外出先篇)」というアンケート結果から、温水洗浄便座について。「大便をした後、会社や学校のトイレについているこの機能を使うか?」という質問に、「使う」と答えたのが男性60.4%に対し、女性は半分以下の22.3%しかいない。一方で「家で使うけれど外では使わない」と答えた人が男性は16.5%だが女性は47.1%と半分近くを占めているのだ。
ヘェ~。家では普通に使うが、外出先では使わない人も結構いるんだなあ。
女性が半数近くも使用していないのは意外だった。
せっかく機能が付いているのに使わないのもなぁ。
誰が使ったか分からない人の後は汚くて「いや」という事か?
まあ外出先での洋式トイレを使うときなども、トイレットペーパーを敷いたり、一度便座を拭いてから座る人も多いようだからうなずけるかもね。
日本人はとてもきれい好きという事だろう。ちょっと神経質な所もあるが・・。
習慣とは恐ろしいもので、大便をした後、十数年前までは紙で拭くだけで何とも思わなかったのに、今では洗浄しないと汚いような感じがしてしまう。
海外に行ったりすると、つくづく日本のトイレは最高だ!と思ってしまう。
ちなみに、その他のアンケート結果で自宅での男性に対する「自宅の洋式トイレでオシッコをするときどうしているか?」という質問に対し、「当然立ってする」と答えた人が54.4%と過半数を超えているが、「自分の意思で座ってする」という人も34.9%を占めている。さらに「家族に言われるから座ってする」という人も6.7%いる。
家のトイレはきれいに使って!という事だろう。
男性の小便は、はねっかえりがあるからなぁ。
あなたはどっち?
「鳩山邦夫総務相と西川善文日本郵政社長」 正しいのはどっち?
「今の政治は正しいことを言っても認められない」。日本郵政の社長人事を巡る混乱は12日、自説を曲げない鳩山邦夫総務相の更迭で収束した。後任は決めておらず、佐藤勉国家公安委員長が兼任する。国民の圧倒的支持を得たはずだった小泉改革の象徴「郵政民営化」。それが、次期衆院選を控えた時期に、麻生太郎首相の指導力に疑問符がつく結果につながった。小泉チルドレンからは、更迭を歓迎する声があがった。
午後2時過ぎ、首相に辞表を提出した鳩山氏は、首相官邸で報道陣に囲まれた。鳩山氏に対しては政府・与党内から「スタンドプレー」との批判もあったが「世の中、正しいことが通らないことがあるんだな」と自らの正当性を強調した。
西川善文日本郵政社長の進退問題は先月8日、鳩山総務相が衆院予算委員会で「西川社長の業務遂行に相当な問題がある」と批判して始まった。日本郵政グループの業務及び組織を管理する(郵政行政部を抱える)総務省大臣である鳩山氏は以後「日本郵政の経営改善のために有力な財界関係者を後任に起用する」と西川氏の退陣を慫慂した。
しかし日本郵政社長指名委員会は西川氏の続投を決めた。西川氏も「退く理由がない」と対立した。日本政府内でもこれを容認する。
そもそもの発端というか、表面化した中での最大の問題が「かんぽの宿」売却問題!
内容は「かんぽの宿」の2400億円を投じた79施設が109億円でオリックス不動産に売却されかかった問題である。
みんな知ってた?

私は以前新聞の記事で見たが、その時は「えっ!」そんな話いつからしてたの?っと思っていた。
鳩山総務相が問題視したのは
第一次選考、および第二次選考過程で不透明なプロセスでオリックス不動産が選ばれたが、この選定が「客観基準」ではなく、「人為的操作」によったのではないかという問題。
第一次選考、および第二次選考過程でオリックス不動産より高い額を入札した業者がいるにも関わらず排除されているようだ。
79施設の固定資産税評価基準額は856億円であるのに、資産価値の8分の1程度の低価格で貴重な国民資産が不正売却されようとしたのではないかという問題。
これに対し、西川社長は
日本郵政の行なった鑑定結果は250億円で、「かんぽの宿」は年間40億円近くのの赤字を出している。また、3200名の従業員の雇用義務があったため、価格が低くなった。そもそも最大の問題は「かんぽの宿」に郵政族が2400億円もの資金を投下したこと。のようだ。
年間40億円近くの赤字?
2008年3月期の日本郵政株式会社損益計算書によると、宿泊事業収支の赤字はわずか約4億円にとどまっているようだが・・・。
正しいのはどっち?
疑問に思っている人はネットで検索してみよう、驚くような記事や記述が出ている。
民営化民営化といったって日本郵政株式会社は100%政府出資なんだから、思いっきり国有会社じゃん。

私個人的には「鳩山邦夫総務相更迭」は疑問に思っている。
大株主(政府)の長の鳩山総務相が取締役選任に関する認可権を行使し、西川日本郵政社長の続投をNO!としたのだから通常であれば解任されなければならないのではないだろうか?
この問題、奥が深そうで・・・・。
「メモ」する習慣。
年とともに物忘れがひどくなってきたように思える。
間違いない
たまたま電話が続いたりすると、先ほどの電話の用件が何だったのかわからなくなってしまったり、話をしていている途中で自分が何を言いたかったのかわからなくなってしまったりする事がよくある。
人の名前が出てこないなんてしょっちゅうだ。
こんなわけで、出来るだけ「メモ」するように心がげている。
メモする事で意識づけ出来るし、頭の中も空っぽに出来る。
メモしないで頭の中で常に忘れないようにしていると、他の事を考えたり、事務作業をするのに思いのほか時間がかかったりしてしまうものだ。
先日、同業者の方と話をしている中で、契約した書類の中に必ずそれまでの経過を綴ったメモを一緒に入れてあるという事を聞いた。
後日、その時にお客様とどのような話(打ち合わせ)をしたのか、どういった経緯でそれまでに至ったかなどわかるようにしているという事だった。
なるほど!そうすればあの時はどうしたんだろうとか、どういう話し合いをしたんだろうという事が一目瞭然だ。
「メモ」する事はその時ばかりではなく、後々にも大いに役立つものであり、自分を助けてくれるものである。
「おもろいやないか。やってみなはれ。」の挑戦と執念!
2008年12月期の決算でサントリーのビール事業が1963年にビール事業に参入して以来初めて黒字なったという記事を読んだ。
要因としては私もお気に入りの「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」の売り上げ増と缶類の価格を他メーカーより約半年据え置いたことによるようだ。
えっ
45年も赤字だったの


何が凄いかって、それをやめなかったサントリーの歴代社長がすごい。
45年も赤字の事業を会社で続けて行くことは、並大抵な精神ではなく、会社としてそのような挑戦が許される風土でなければ、到底不可能なこと。通常の経営者であれば、すぐに決断を迫られ、勇気ある撤退なんて所が関の山だろうが・・・。
サントリーと言えば、洋酒(ウイスキー、ブランデーなど)や清涼飲料水の売り上げが多く、ビール事業は売り上げの15%を占める2252億円という規模らしいが、それにしても長期的視野で事業を育てていった企業精神は素晴らしいという以外ないであろう。
『おもろいやないか。やってみなはれ』
創業者社長 鳥井信次郎氏が敬三氏によく言っていた言葉。
「『もうかるか』いうことだけやなしに、『おもろいか』という尺度で考える経営者がもっといていい」
2代目社長 佐治敬三氏の言葉。
『ビール事業の累積赤字は1000億円を超える
でもビールをやめる議論は一度もなかった
私もやめようと思ったことは一瞬たりともない』
佐治信忠社長の言葉。
歴代の社長の言葉に会社の風土が見てとれる。