お知らせ

月のお小遣いってどのくらい?

新生フィナンシャルは4日、20~50代のサラリーマン500名を対象に「2009年サラリーマンの小遣い調査」を実施し、結果を公表した。同調査は1979年以来、ほぼ毎年行なわれている。
調査結果によると、サラリーマンの平均小遣い額は前年比700円減の4万5,600円で、2年連続の減少。昨年から今年にかけての小遣い額の変化について尋ねたところ、小遣い額が下がった人(18.0%)が上がった人(7.6%)を大きく上回った。
平均昼食代は前年比20円増の590円で、3年連続500円台で推移。1週間の勤務日における外食・弁当の割合では、「弁当持参」がトップで、約1割の人が昨年より弁当持参の回数を増やしたと回答している。
1カ月の外食回数は、前年比0.5回減の平均3.3回で、週に1回程度あった飲み会は10日に1回程度の割合に。一方、1回あたりの費用は、全体で5,180円と同480円増。1カ月の飲み代(1カ月の外食回数×1回の飲み代)は、前年より800円程度減った1万7,060円だった。
45,600円かぁ。聞き耳を立てる
人によって小遣いの内訳が違うので何とも言えないが、この中に昼食代、被服費、酒、タバコなどの嗜好品も含まれているとすれば意外とせつないものがあるかも?たらーっ
平均昼食代が590円って、普通の喫茶店や定食屋さんじゃなかなか食べれない金額だよね。ハンバーガーラーメン、牛丼、そば、うどんなどが多いんでしょうか?
サラリーマンも何かと大変ですね。しょんぼり
だけど自営業もそれなりに大変なんですよ冷や汗

21万円の車、タタの「ナノ」って!

2009年3月23日、インドのタタ・モーターズは世界最安価格の小型車「ナノ」を発表した。
タタは、スズキに次いでインド第2位の自動車メーカーであり、英国のジャガーやランドローバーを買収するという積極的な動きをしている会社だ。
ナノの価格は約11万ルピー、日本円で約21万円、発売は4月で最初の予約限定販売は終了、7月頃から納車されるとの事。日本では、小型車でも100万円程度するから、ほぼ5分の1。かなり年数がたった中古車の値段だ。高級なエアコンや大型冷蔵庫なみの値段でもある。安くするために、さまざまな工夫が行われている。もちろんエアコンはない。助手席側のバックミラーもなくし、ワイパーは1本だけ。通常4本あるホイールのボルトも3本に減らされている。プラスチックも多用されている。
ナノ2
業界では、「到底、自動車と呼べるしろものではない」という冷ややかな見方がある。誰がこの貧相な車に乗りたがるのか、という人もいる。自動車は、人命にかかわるものだから、安ければ売れるというものではないという見方も強い。新車発表後、アメリカの格付け会社はタタの評価を下げた。
しかし、こんな価格で自動車を作ってしまうタタ・モーターズは凄いと思う。びっくり
安全性に多少の問題はあるにしても、通常の概念では考えられない発想で技術革新した点は見習うものが多いと思う。燃費も23Lとなかなかなものだ。拍手
10万ルピーカー構想を立てた理由としてタタ会長は「1家4人が1台のバイクで移動する日常風景を見て、手ごろな値段で、雨の中でも安全な移動手段を提供したい」と語っていた。
なるほど!1家4人が1台のバイクで移動する事からすれば、この「ナノ」ははるかに安全な乗り物だ。
消費者の立場にたった発想、そんな価格で出来るわけがないと言われながらも自動車を完成させた信念と情熱には脱帽である。

商いとは?

「商い(あきない)」とはとの問いにある社長の面白い言葉の解釈が載っていた。ふぅ~ん
商い(あきない)=飽きない=永続性の新鮮さ
「継続は力なり」は大切なことではあるが、そこには常にマンネリが伴う。しかも現代においてはそのスピードが大きい。経営者は常に永続性と新鮮さを兼ね備えておらねばならない。人間的にも飽きられては深みのある人間的交流が出来ない。とあった。
充実した一日を送ろうと思っていてもなかなか思ったように行動が出来ていない。back怠け者が怒り
反省!冷や汗
マンネリを克服するのはとても大変なことだと思う。
「永続性の新鮮さ」かぁ~。よくわからないが、常に未完成のディズニーランドが次々に新しいアトラクションを作って、常にお客さんに新鮮さを提供しているようなものだろうか?
さらに、
商い(あきない)=空きがない=すきまを埋める
商売でもすきまはまだ沢山ある。開拓されていないところがある。それを埋めるのが商売の基本だ。そして自分自身も透き間のない充実した人生を送りたいものだ。とあった。聞き耳を立てる
なかなかうまいこというなぁ。グッド
すきまを開拓して、うまく活かせるようになりたいものですたらーっ

先日の党首討論を見て。

先日、麻生首相と民主党の鳩山代表の党首討論を見ました。
期待はしていなかったが予想通り期待はずれだった。ショック
鳩山代表の「友愛」については抽象的で何を目指しているのかよくわからなかった。ノーノー
官僚バッシングをする鳩山代表に対し、麻生首相は「官僚を使われる立場を目指しておられるのだから、官僚をやる気にさせる方法を考えないと動かない」と言っていた。モゴモゴ
官僚がそんなに悪いのか?と思う事がある。
高度成長時代には官僚が日本のシステム作りをしてうまく機能していた訳だし。官僚になろうとはいってきた人たちは、日本を良い方向へ何とかしたいと思っている志の高い人も多いと思う(そう願っている)たらーっ
多分、官僚が考え出された案に対してのチェック機能がかなり低下しているのではないかと思う。
会社でもそうだが、部下から上がってきた意見に対して適切に対処出来ているかどうかは社長や部長の判断である。
官僚が悪い=首相が悪いという事になる。
会社で言えば、業績が悪いのは社員が悪いと言っているのと同じ事である。
そういう会社に限って一番悪いのは社長なのである。冷や汗
人の足の引っ張り合いをするのではなく、もっとハイレベルのビジョンを討論してもらいたいものである。

あきらめない心!

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は23日、メキシコのモンテレーで行われ、王者・西岡利晃(32=帝拳)が、日本人では24年ぶりとなる海外防衛を豪快なKO勝ちで飾った。2度目の防衛戦に臨み、同級2位ジョニー・ゴンサレス(27=メキシコ)に初回にダウンを奪われながらも、左ストレートのワンパンチで3回1分20秒に逆転KO勝ち。85年に韓国で元WBC世界スーパーフライ級王者・渡辺二郎(大阪帝拳)が成功して以来、日本人2人目の海外防衛を成し遂げた。
凄いぜびっくりびっくり西岡拍手拍手
昔の西岡を彷彿させる「左ストレート一撃」のKO!
相手はメキシコで人気のある強敵ゴンザレスだったので、西岡の初回にダウンでヤバイと思ったが、精神力が上回る西岡が左ストレートで試合を決めた。
「実は左を出した瞬間は覚えてないんです。ただ、練習で何度もやってきたから自然と出たんですかね」
あきらめない西岡の心を感じるコメントだった。
スパーリングは過去最多となる150回を超えていたようだ。
西岡と言えば、かつて天才ボクサーと言われていたが、強敵ウィラポンに4度も戦い勝てずに終わっていた。悲しい
アキレス腱を断裂をしてからは、以前のスピードもなくなり、周辺からは「引退やむなし」とささやかれていた彼が、昨年10月に5度目の挑戦でナバーポンを倒し、念願の世界チャンピオンになった。祝
致命的な怪我をし、数多くの挫折を味わうもひたむきな努力をして世界の頂点にたった男グッド
西岡の「あきらめない心」に感動し、脱帽しました。

人間色々、生き方色々。

世の中には、何でもソツなくこなすいわゆる「出来る人」もいれば、何をやっても?うまくこなす事が出来ない「頼りない人」もいる。と言うか、大半はそうではないだろうか?ふぅ~ん
 それは教育のシステムが悪いとか本人の努力が足りないとかいった問題ではなく、現代の過度な競争社会に適さぬ人や、高度なIT技術や操作を苦手とする人が、もともと社会には多数存在しているということである。ムニョムニョ
 これは人間に限らず、どんな動物や植物でもたくさんの子孫が生まれた時には、必ずいろいろな性質を持った多様な個体が生まれるようになっている訳で、そうなっていない種は、遅かれ早かれ絶滅すると考えられているので、今生きている生物の子孫は基本的に多様な子供を生むようになっているのだと思う。聞き耳を立てる
そうした多様な人間の存在を、ついつい忘れがちになってしまうのが、今の競争社会です。
そもそも出来る人と言われる「強者」といえども、その境遇は本人の努力だけでなったものではなく、激務に耐えられる強健な体や頭脳を持って生まれ、その後も家庭・教育・職場環境などに恵まれるという二重の幸運によりもたらされた境遇だったりする人も多い。たらーっ
反面、そうした幸運を授からなかった人達は、問題の多い境遇の中で乏しい力をふりしぼり、この競争至上社会を生きていかねばならない。「弱者」とは、いまや児童・障害者・老人といった者だけではない。能力以上の労働を強いられ、疲弊している一般の人たちも何らかの支援を必要とする対象者なのである。
およそこの人たちに「なまけもの」だとか、「自己責任の欠如」だとかと言っても、そもそも多様な人間を枠の中にはめ込み、叱咤激励しても無理だということが、かなりのケースであるのではないかと思う。冷や汗
多様な人間がそれぞれの役割を果たせる社会環境になっていかないと、明日の日本はないように思える。

高速水着の認可、どうなる世界新?

競泳の入江陵介選手が日豪対抗の男子200メートル背泳ぎで従来の世界記録を上回る1分52秒86をマークした際に着たデサント社製水着を、国際水泳連盟(FINA)は認可せず、修正のうえ再提出を求めた。FINAは日豪対抗での入江のタイムについて「手続き中の事例でコメントできない」としているが、世界記録として公認しない可能性がある。
 問題の水着はラバー製で、水や空気を通さない。素材自体は浮力や厚さなどの基準を満たしていたというが、水着内に空気をため込むことをFINAは問題視したようだ。ベルナール(仏)が男子100メートル自由形で初の46秒台をマークした際に着たポリウレタン製水着も認可しなかった。一方、認可リストに名を連ねた英スピード社のレーザー・レーサー(LR)は織物素材。記録が飛躍的に伸びて「高速水着の影響が大きすぎる。競泳が道具のスポーツになっていいのか」との議論が出るなか、FINAが一定の線引きをした印象を受ける。
国内メーカー3社が競って高速水着を開発して、日本新がかなりの数に上ったが、国内メーカー3社製水着はすべて認可されなかったようだ。ショック
水着でこんなに変わるものかと思うが、1/100秒を競う競技ではかなり影響があるようだ。びっくり
最近はドーピングの問題も騒がせているが、泳法における技術の向上は限界に来ているという事だろうか?
それとも比較的記録が上がりやすい高速水着に頼ってしまっているのだろうか?まあそれはないと思いますが・・・。困惑

良い面に目を向けよう!

不況の昨今、何かと悪いニュースばかりが取り沙汰されているが、良い出来事だって結構ある訳で・・・。しょんぼり
悪い事ばかりをを考えていては、不安や心配事が増えるだけで、マイナス思考になってしまう。ひどくなれば不眠症や鬱になってしまうことだってある。ノーノー
マイナス思考の人は自分に対してもいつも欠けているものについて考える傾向があり、自分や、会社や社会の不平不満や愚痴を言ったりしている。冷や汗
もっと自分に持っているものや備わっているものに喜びを感じたり、満足してみてはどうだろう。自分にとって不足しているものについて考えた所で苦痛なだけで、もっと自分が恵まれているものについて考えてみよう。意外とたくさんあるのではないだろうか?ひらめき
色々な出来事の良い面に目を向ける習慣を付けることで、一日一日が価値あるものになる。そうすることで自然と物事は良い方向に向かっていくものだ。楽しい楽しい
不安や悩み事を考える暇があったら、まず自分に出来る事から始めて(動いて)みよう!

お手軽、便利な納豆のたれ

比較的よく食べる「納豆」
しかし、たれとからしを入れようとすると開封時に結構失敗して、手に付いたり、飛び散ってテーブルや服について悲惨な目にあった事があるのは私だけではないと思う。ショック
しかしこれが昨年の秋頃にミツカンから「金のつぶ(R) あらっ便利!TM におわなっとう(R) 3P」と「金のつぶ(R) あらっ便利!TM 超やわらか納豆とろっ豆TM 3P」が発売されたのが下記のもの。びっくり
納豆
この「とろみたれ」のおかげで悲惨な目にあうことがなくなった。
やるな!ミツカン!こんな商品を待っていたんだ。
最近買う納豆はこればっかです。

ミツカンではさらに、環境面でのメリットとして、たれ子袋とフィルムをなくしたことにより、全国の家庭から出るごみは2商品合計で年間45トン削減され、また従来容器と比べ、包材製造時の二酸化炭素を5.86%削減されるとしている。ふぅ~ん
何で今までなかったのか不思議なくらいだ。
環境面でもプラスだし、これからもっと商品が増えてくるかもね。
出来れば「からし入り」もお願いします。

成果は「短期的」か「長期的」か?

記事でダグラス・M・マグレガーX理論 Y理論というのを読んだ。
内容は下記のようなものだ。
「不況で業績が悪化すると統制的な手法で組織を締めつけ、業績を上げようと試みる経営者が多くなる。一時的には業績が上がるかもしれない。ただ、長い目でみると多くの場合、従業員の士気を低下させ、組織を疲弊させるだけの結果に終わる。
この問題を考えるうえで参考になるのがマグレガーの「X理論・Y理論」である。
 X理論とは、単純に言うと性悪説である。人間は生来怠け者でできるだけ仕事をしたくないと思っている。従って大抵の人間は統制や命令、あるいは処罰で脅されなければ企業目標の達成に十分な力を出さない。また、普通の人間は命令されるほうが好きで、責任を回避したがり、安全を望むという考えである。
 これに対しY理論は性善説である。人間は生来仕事が嫌いということはなく、条件次第で仕事は満足感の源にも懲罰にもなる。従って統制や命令、処罰だけが企業目標の達成に力を発揮する手段ではなく、やりがいのある仕事を与えれば人は自ら働く。また、普通の人間は条件次第で責任を引き受けるばかりか、自ら責任を取ろうとするという考えである。
マグレガーは、Y理論で経営を行っている経営者のほうが高い成果をあげていると主張している。
また、経営者が短期的な成果を追いかけると、X理論的な方向へ行きがちになる。厳しいノルマを課し、裁量は与えず、目標を達成できなかったらペナルティで追い立てる。しかし、そんなやり方をしたら会社がおかしくなってしまう。
 先日、四半期決算を始めてから日本の会社はおかしくなったという趣旨の記事がブルームバーグ・ニュースに掲載されていた。ファイナンス情報の媒体でさえそういう主張をするのである。短期的な数字にとらわれてはいけない。
 一方、長期的な成果を求めれば、自ずとY理論による経営になる。典型的なケースが2002年に日本経営品質賞を受賞したネッツトヨタ南国であろう。
 自動車は日本を代表する産業であるにもかかわらず、その販売店の就職人気は非常に低い。自動車販売に付きものの訪問営業や厳しい販売ノルマが敬遠されているのである。
 そんな業界の中でネッツトヨタ南国は皆が嫌がる訪問営業や販売ノルマを廃止する一方、既存顧客へのフォロー活動に注力した。お買い上げいただいたお客様を訪問し、車を清掃したりメンテナンスを行ったりするのである。これならお客様に喜ばれ、社員はやりがいを持って仕事に取り組める。その結果、同社は今年1月、一月として過去最高の販売台数を更新した。
 ただし、そんなネッツトヨタ南国の経営も最初からうまくいったわけではない。Y理論のアプローチだと成果が出るまでに時間がかかるからだ。
 だが見方を変えると、時間をかければ会社を良くできるということでもある。業績が低迷すると短期的な数字を求めX理論に走りたくなるが、そこを辛抱するのが真の経営者である。
 Y理論に基づいた経営を行えば、社員のミスも出てくるだろうし、すぐV字回復ということにはならない。だが、それを承知で10年先、20年先には必ず良くなるという長期的視野で取り組むことが大切だ。」
この不況下の中では短期的な成果を求める企業が多いんだろうね。しょんぼり
とても難しい問題だなあ。
しかし、伊那食品工業のように毎年コツコツと業績を伸ばし、48期連続増収増益の会社もある。この会社も間違いなくY理論経営だろう。拍手
あなたの会社はどちらでしょうか?

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