横浜ボートショー2009!
高速道路「土日・祝日一律1000円」いよいよ始まる?
国土交通省と高速道路各社は13日、景気対策の一環として一部で20日から始まる高速道路料金値下げの詳細を発表した。目玉の「地方、土日・祝日、一律1千円」は、システム対応の遅れから完全実施が4月29日にずれ込む。
値下げはETC車だけが対象。「一律1千円」は東京、大阪の大都市圏を除く地方部で土日祝日、普通車に適用する。今月28日から実施するが、一部でシステム対応が間に合わない。
国交省は、観光客が増えることによる経済効果は7千億~8千億円と試算する。
高速道路が一律1000円で行けるのは大歓迎だ。
今まで料金を気にして遠出を避けてた人も、気楽に目的地まで行けるようになる。休日のドライブも増えるだろう。
その反面、電車やフェリーを使っていた人が流れるので、鉄道やフェリーは相当打撃を受けるのではないか?
また、自動車が増えて距離も多く走るようになれば、ガソリンの消費も増え、二酸化炭素排出量も増える為、環境に悪い影響を与えかねないと言うより、時代の流れに逆行しかねない。

はたして効果のほどは如何なものか

依存するな!
先日、ご用達のブックオフに行って書籍を数冊購入してきた。
その中で、サンクチュアリ㈱社長の直江文忠の本の中にこんな事が書かれていた。
「組織が大きくなるほど能力が低く、いやいや働く人間が増えてくる。自分の力で食べていくという意識が薄れるからだ。彼らは自分の両手両足を駆使して、獲物をとらえる喜びを知らない。
かたやどこかの国では、自由を勝ち取るために命をかけて戦っている人たちがいる。彼らは一人ひとりが自分の頭で考え、自分の足で行動するライオンの集団だ。ライオンはウサギを追うときにも全力を注ぐ。手抜きをしない。
私たちもそういうハングリーさを持つことで、人としてのプライドを取り戻すことができる。」
と書いてあった。
日本は平和で、物資も豊富にある。そうしたぬるま湯の中で生活をしているとなかなかハングリー精神を持つことは難しくなってきているように感じる。平和な生活もままならない国の人たちもいっぱいいるわけで、もっとありがたみを感じ、人に依存することなく、ハングリー精神をもち何事にも取り組んでいこう!
WBCのA組、日本は一位決定戦で韓国に敗れる!
第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドA組の決勝、日本は韓国に0-1で敗れた。
先日の大勝から一転、ホームベースが遠い試合となった。
ん~。4回の表裏が全てを物語った試合だったように思う。
まあ、あっさり勝って米国へ行くよりは良いか?
敗れて、反省をし、何がダメだったか、何が出来なかったのかを知ることにより、それがノウハウになり、次への工夫につながる。
負けや失敗は多くのものを教えてくれるものだ。その負けや失敗があるからこそ、成功や勝たっ時にこの上ない喜びがある。
今度の相手はキューバかもしれないが、「侍」ジャパンに期待しよう
WBCで日本は韓国に大勝!
昨日行われた、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組2回戦で、日本は韓国に14-2で7回コールド勝ちをした。
すげー
それにしても昨日の試合は見ていて気持ちが良かった。
あんなに強い日本チームを見たのは初めてかも・・・
イチローが打ったね
やっと出たって感じだったが、2打席目のバントヒットは周りを良く見たイチローらしい絶妙なヒットだった。
大事な試合に打ってくれはった所は「侍」でんなぁ。
おまえは関西人か?
それと何といっても二試合連続ホームランを打った村田が凄い

だって、北京五輪では散々な結果でボロクソ言われてたからね。
昨日の打席を見てても、ボールに食らいつく執念が違ってた。
北京五輪の二の舞はならんぞ!の内なる気迫が出ていた。
北京五輪での挫折を経験して村田選手は、ひと回りもふた回りも大きくなった感じがした。
挫折を乗り越えると人間、大きくなるんだなぁと思った。
この勢いを持続して、A組1位通過してくれるのを楽しみにしてますから~。
頼むぞ「侍ジャパン」
夜間走行はハイビームが基本?
夜間走行において、道路交通法では「ハイビームが基本」だが、自動車が少ないときに制定された法令であるため、「クルマの多い今の状況では、普段はロービームで、暗くて対向車がない場合はハイビームというが適切になってきている」という。
えっ。
ハイビームが基本なの?
みんな知ってた?
教習所で習わなかったのか
全国の内、約1/3の都道府県で警察が「ハイビーム指導」に取り組んでいるという。
ハイビームを警察が呼びかけるのは、ロービーム走行で事故の危険性が増えるとされているからだ。(ヘッドライトを下向きで走行し、通行者の発見が遅れて死亡事故につながったケースが多かったとのこと)
またロービームの場合、照射できるのは前方約40メートルほどで、ハイビームでは約100メートル照射できる。暗い道の場合、ハイビームで走行していれば前方の歩行者にも速く気づくことが出来るとの見解だ。
しかし、夜間のハイビーム走行は対向車に対しても、歩行者に対してもとても眩しいものだ。後ろの車がハイビームだと威嚇されてるみたいだし、バックミラーに光が入りやはり眩しく運転しづらいんだねぇ。
対向車がいるとき上向きにすると、逆に道路交通法違反になるんじゃなかったっけ?
まあ、車が少ない時には良いと思うが、それ以外はどうもねぇ~。
この「ハイビーム指導」は定着するんでしょうか
「一本」にこだわる柔道の谷本!
アテネ五輪、北京五輪と柔道、オール一本勝ちで63キロ級を連覇した「平成の女三四郎」こと谷本歩美さんのコメントを新聞で見て
中学で入門した道場の恩師の言葉「一本をとりに行け、それが柔道だ」を信念に「一本」にこだわる柔道の姿勢に感動した。
私も五輪柔道を見ていたが、谷本選手や内柴選手の「一本勝ち」はとても気持ちが良かった。
試合後の谷本選手は
「夢の舞台で不思議な気持ちでした。自分の柔道を貫けたのがなにより嬉しかった」
と言っていたのが谷本さんらしくて印象的だっだ。
新聞のコメントには
「柔道では壁に当たることが必ずあり、勝ちに走るか、一本にこだわるか分かれ道が来ますが、自分の限界を超えればいいんです。何ヶ月も血のにじむ努力をしても超えられる幅はほんの少し。それでも超えようとすれば強くなるし、逃げれば成長はそこまでです。一本を取りにいく姿勢は見る人に必ず伝わるし、何より本人も楽しい。一本柔道は近い将来、必ず戻ってくると思っています。私も柔道を教える立場になって「一本」の喜びを伝えたい。今はそれが夢です。」
とあった。
苦しくても逃げずに今を越える努力をすれば、成長し強くなり、自信がもてるようになるということか
時には立ち止まる事も必要か?
仕事や遊びでもやっていくうちに壁にぶつかったりする。
何とかしようと試行錯誤したりもがいたりしているが、うまくいかないことがある。
いつもジャン!
理想と現実とのギャップに直面し、焦って何とかしようとしてみるが、どうしようもなくなってしまう事もある。周りが見えていないのである。
色々な問題が表面に現れてきた時には、その現象ばかりを見てその場を何とか乗り越えようと思うのではなくその本質を見ないといけない。なぜその状況になってしまったか?
そのためには、まず立ち止まってみる必要がある。
今の現状を乗り越えるためには、一度何らかの形で立ち止まって、本質を見る。
周りを良く見て(客観的に物事を見て)論理的に考え方が固まるのを待つ。そうすることで、冷静に物事が判断でき、着実に目標に近づいていくのかもしれない。
壁を乗り越える努力をしよう!
"イチロー"どうした!
WBC日本代表のマリナーズ・イチロー外野手は本番前最後の実戦を終え、6戦通算23打数3安打打率.130のどん底状態!
1割3分だってぇ~

どうしたイチロー!
毎年、出足は遅いとは言え、あまりに打てなすぎるぅ。
ほんのチョットのことだろうが、本番に修正できるであろうか?
イチローファンだけにちょっと不安

まあ8年連続200本安打を打ってきた男ですから、やる時はやるでしょう!
期待してますから~
話は変わるが、麻生太郎首相、受領しないとした当初の方針を転換、定額給付金を受け取る考えを表明した。
この人は一体どうなっているの?
コロコロ話が変わってきているじゃないの?
さもしいのはあなたかも・・・。
ノルディック複合団体で "金"!!
26日、チェコのリベレツで行われているスキーの世界選手権ノルディック複合団体で日本は14年ぶりに優勝の金を遂げた。
なんと14年ぶりの快挙!
14年前には荻原健司が個人で圧倒的な強さを見せて、団体でも金メダルをとって、日本のノルディック複合の黄金時代を作った訳だが、それ以降は全くと言って良いほど、日本の表彰台は耳にしていなかった。
諸外国特有の日本イジメで規定を変更したりしていたからなあ。
それにしても、今回、荻原さんのような抜きに出た人もいなかったようだからなおさらバランスの取れた素晴らしいチームプレーだ。
なにせ以前は前半のジャンプで優位に立って、後半のクロスカントリーの距離でなんとか逃げ切るというパターンであったが、今回は前半のジャンプは5位で後半のクロスカントリーの距離で逆転するという事をやってのけた。


これは今後のノルディック複合団体の日本にはかなりの手ごたえを感じただろう。
企業スポーツが衰退していく中、今回の4人の優勝者の中に企業所属の人がいる。企業のサポートで日本のスポーツも世界に挑戦し続け、羽ばたくことが出来る。
それによって、国民が感動し、夢や希望や誇りを持てるようになる。
もっと企業はスポーツに情熱を持って取り組んで欲しい。




