早起き!
昨夜、早く寝たので、今朝なんと4時に目が覚めてしまった。
普通ならまた寝てしまうのだが、目覚めが良かったので起きてしまいました。
着替えをして外に出ると、「月」がほぼ満月でとても綺麗で、寒いのを忘れて見入ってしまった。月
あかりって結構明るいんですね。
車で事務所まで行ったのだが、さすがにこの時間帯は車もガラガラ。事務所まで数台しか見なかった。おまけに信号待ちもたったの2度しかなく、俺の為に道がある状態でスイスイととても気持ちがよかった。いつもこんな感じで来れれば最高なんだけどね。
こんな時間に運転するのはスキー、スノボーや釣りに行く時以来で久々だったが、たまにはいいもんだ。
ことわざに
「早起きは三文の徳」
ってあるけどなんか徳した気分になった。今日一日チョーなが~く感じた。
たまにはみんなも早起きして出掛けてみよう!
イスラエルがまたガサを攻撃!
イスラエルがまたガサ地区を攻撃した。中東のアラブ諸国は常に戦争を行っている印象がある。この地域はいったいどうなっているんだ。犠牲者といえばいつも一般人がほとんどではないか?
このイスラエル、世界に離散してしまったユダヤ人が祖先の地、イスラエルの首都エルサレムに戻り、イスラエルを再建しようとシオニストが武力で再建したとされるが、イスラエル建国以来ずっと戦争している感じた。
「なぜ」といえば、もともと2千年前、自分たちの先祖がこの土地に住んでいたのだから、この地域は俺たちの土地で、奪い取ったものではなく、奪い返したものであるという身勝手な論理のようだ。すげー理屈だ。
エジプトからシナイ半島とガサ地区を奪いヨルダンからヨルダン川西岸とエルサレムの東半分を奪い、そしてシリアからはゴラン高原を奪った。以降、シナイ半島をエジプトに返還はしたが、他の地域はそのままだ。おまけに勝手にその地域を併合してしまった。パレスチナ人にとってはとんでもない話だ。勝手に併合されてイスラエル人になってしまったのだから・・・。当然、パレスチナ人はイスラエルという国自体を認めていないし、抵抗する。
ガサ地区も至る所、閉鎖や封鎖されていているので食料や生活もままならない。パレスチナのハマス本部があるガサでもロケット弾を発射して抵抗しているらしいが、子供と大人のケンカである。相手は空爆や戦車の砲撃をしているんだから。それで何百人の死者を出している。
「自爆テロ」だってやらざるを得ない理由がある。
国連の停戦決議も無視となれば、これは一向に収まらないだろう。
アメリカはなぜイスラエルの義理立てをするのかと言えば、
アメリカ人=キリスト教徒=ユダヤ人による支配(イスラエル建国)みたいなもんだろうか?聖書で言うユダヤ人の子孫だから?兵器や武器を買ってくれるから?アメリカって国もさっぱりわからん。
「聖書で言われているユダヤ人」は戦争などはない、平和で自由で平等の国を築く人ではないのだろうか?
所有のこだわりがなくなる?
今日、母の手術の為の入院で湯河原
まで行って来ました。
行く途中で熱海を経由したのですが、街中は10時を過ぎていたのに、シャッターが閉まっているお店が多かった。定休日か?と思ったがそうではないようだ。お客も時間帯のせいか歩いている人のほとんど居なく閑散としていた。梅園もやっていたが駐車場も大して入っていなかった。道もすいてたし・・・。
年末年始は結構混んでいたかもしれないが、引けが早い感じた。
湯河原の病院について、入院の手続きからなんだかんだで病院を出たのは14時30分頃になった。帰りは熱海の景色を見ながら・・・。こんな感じ。


なかなか良い景色だった。
観光してんじゃねえよ!
ついでに建築中のマンションも見て来た。昨年熱海は結構マンション建ってるなぁ。と思っていたが、今建築中のマンションもZ社やS社、T社など意外と多いのにびっくりした。
どれ位予約が入っているのかわからないが、相当厳しいんじゃないかと思った。
昨年だったか、都内の定借マンションで2LDK~3LDKの駅から10分たらずで新築マンションが3000万~4000万位で販売して即日完売、競争倍率100倍を超えてたマンションがあったよな。確か土地が東京都だかの所有地で定借期間が70か75年位だと思った。まあ買った人も自分が亡くなるまでは十分住める訳だし、金額もリーズナブルだし、はっきり言って中古マンションより安いからね。
これからはリーズナブルな定借マンションが増えるかも・・・。
これからは「土地を所有する」こだわりがなくなり、自分が亡くなるまで住めれば良い。子供の代までは・・・。それより少しでも資金を日常の生活に充てようという考えが出てきているかも。
今年はどう?
昨日から仕事始めで、年始回りをしているわけですが、話と言えば今年はどうよ?
どういう流れになっていくと思う?
みたいな話が多かった。
消極的な展望のものから、この時期だからやりようによって変わってくる積極的なものなど人の意見は様々だ。
このように人と話をしたり、聞いたりする事は結構好きな方なのでついつい話が長くなってしまう事もある。非常にアナログ的だが、人と会って話をすることはその人の表情もわかるので「何を言いたいのか」という事も比較的わかりやすい。電話やメールだと本当にそう思って言っているのかどうか解りずらかったりする。
今年は特にいろんな方と会って話をするように心がけたい。
話は変わるが、夜珍しくテレビを見る機会があり見ていると「お笑いのさんま」が出ている番組をやっていた。結構面白く、げらげら笑ってしまった。
お笑い人はいつも思う事だが、「人を笑わせる」ということに全力を尽くしている事に尊敬の念を抱いてしまう。一見、人を笑わせる事は簡単そうに見えるが、常に持続して笑いをとる事は難しいことだと思う。ましてや人を笑わして気分を良くさせたり、喜びを与える事を仕事としているわけだから、並大抵の努力ではないと思う。(笑う事は健康にもいいらしい。)
「さんまさん」も家で自分の出演していたテレビをビデオでチェックしているそうだ。多分、「ここはこうした方がええんちゃうだろか」とか言いながら次回のトークに生かしているのではないだろうか。「さんまさん」は天職だと思っている人は多いと思うが、人並み以上の努力をしているんだなぁと思った。それを表に見せないで普通にこなしている所がかっこいいね。
論理的思考!
先日、数冊買った本をこの正月休みに一気に読み終えた。
よっぽど暇だったのねぇ
その中で印象があったのは、大前研一の本だった。
私はいつも本はブックオフで出来れば100円の本と決めているのでこの本も4年前の発行本である。
せこい!
この本は問題を解決するためには、何をどう考えればいいのかを論理的思考でその方法を具体的に説明している。問題を解決するには原因となっている部分を直さない限り、問題の解決は望めない。大切なのは「さまざまな現象の中で本当の原因は何か」を考える事で、いろいろな仮説を立て、一つ一つ検証というプロセスを踏んで解決策を結論づけるというもの。う~ん。この人の考え方は非常に論理的で説得力がある。
大変勉強になった。私はどちらかと言えば直観的思考、思いつきが多いからなぁ。
チョー単純思考!
こんな人が総理大臣になったら日本は間違いなく「変わる」とマジに思った。
以前にもこの人の本を読んだことがあるが大前節は健在だ。
日本とは全く違う北欧教育の事についてもふれていたので抜粋すると
「北欧の教育現場を見ると、まず第一にteach(教える)という言葉が禁じられているのだ。教えるということは、答えがあることを前提としている。だからこれらの国々ではlearn(学ぶ)を使うのである。デンマークに行くと、1クラス25人全員が違う答えを言ったときが最高だ。というほどだ。子供たちが学びとるという考え方が基本で、テキストには学校には答えを教える権利はない、学ぶ権利を支援するところが学校である。と書かれているのである。フィンランドでは、小学校にも企業家養成コースがあり、フィンランドのような小さな国は、国際化できる企業を作り、世界に出て行って活躍しなければいけません。と教えている。授業ではクラス全員に事業計画を出させ、みんなでシュミレーションをする。
日本と比べるとどちらが社会に出て役に立つ教育をしているかは歴然としている。日本はいつまで詰め込み教育をしていくつもりなのだろうか?
私も少しずつ、論理的思考が出来るように、脳を鍛えなければ・・・。
おもしろきこと・・・。
おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり
高杉晋作の辞世の句である。
「面白くない世の中を面白くしていく」といって、高杉晋作は、維新(討幕運動)に邁進した。
すみなす以下は歌人、野村望東尼が付け加えたものとされるが、「世の中を面白くも面白なくもするのは、心のあり方次第である」と言っている。
混沌とした時代を生き抜いていく為には、会社が悪い、社会が悪いと言っているよりも、「面白くしていこう」とする前向きなチャレンジ精神が必要ではないかと思う。
日常のありふれた中にもたくさんの「ヒント」が隠されているのではないかと思う。毎日、ちょっとした意識をもって行動することによって、自然に変わっていくものだ。
社会(産業)構造が変わろうとしている昨今、既成概念を大きく打ち砕くチャレンジャーを社会も待ち望んでいるのだろう。
人混みで・・・。
今日、朝起きて天気が良かった
ので、年始のご挨拶の品でも物色してみるかと思い、静岡の松坂屋へ出かけてみた。
途中、コジマ電気を通過したが、駐車場もいっぱいで、入口前には人が列になっていた。結構混んでるじゃん。
静岡駅近くに行くと渋滞してきて、近くのあちこちの駐車場は「満車」の看板が出ていて、車もつながっていた。予定していた駐車場もいっぱいで、やっと駐車場に車を入れて、松坂屋の中に入ると、人、人、人の人だかり・・・。すげぇ~。めちゃめちゃ混んでるじゃん!
そうか、今日は初売りで「福袋」を狙って来ているのかぁ。いたる所「福袋」の列でつながっている。
世の中「不景気」って言ってるけど、全然違うじゃん。みんな購買意欲バリバリじゃん。
両手にいっぱいの福袋持ってる人も結構いるし、おばちゃん、目が血走ってるし・・・。
これだけの消費意欲があれば、今年も大丈夫か?
軽率な考えしてるな
アホ
まあ、楽観は出来ないだろうけど、「マスコミ」もかなり騒ぎ過ぎ感はあるな。リーマンショックから始まり、経済事態の落ち込みは激しいが、その中でもしっかり収益を上げている企業もあるし、円高の恩恵を受けている所だっていっぱいある訳だし。およそ「マスコミ」の過大な表現や誇張が社会全体に広がり、悪い影響を与えたり、誘導したりするものだ。最近は特に視聴率かせぎなのか、マスコミ報道の信憑性に疑問を感じる事が多い。
まあ、それなりに聞き流して、関心のある事は自分でしっかり調べるようにした方が良いだろう。マスコミの報道でとんでもない目にあった人は限りないだろうから・・・。
オウムの松本サリン事件の被害者の河野さんのようにマスコミや警察に事件の犯人であるかのように扱われて、とんでもない被害にあっている。
それだけマスコミの影響力は強力で怖いものである。
まあ、私の家にはテレビがないからマスコミの影響は受けませんが何か?
そうそう、結局、松坂屋に行ったものの、ぐったり疲れてお菓子を少々買って帰ってきただけの(初売りには買い物に行ってはいけないと心に決めた)つかぽんでした。
本年もよろしく!
あけましておめでとうございます。
元旦珍しく、早起きしてしまったので初日の出見れました。ラッキー

今年は世界的にも「change」の年なので、私も新しい事にチャレンジして何かと「適当」にやっていきたいと思っています。
この「適当」って言葉、受け手にとっていい意味にも悪い意味にもなる言葉ですが、それもまた本人次第。良い意味で受取られるよう努力したいですね。
不景気の波が押し寄せている昨今、産業構造が大きく変化してしてきている現われだと思う。過去にも、このような危機の中から、新しいビジネスモデルや革新的な技術開発が生み出された。言わば挑戦者にはチャンスと捉えるべきだろう。「夜明け前が一番暗い」
皆さん、頑張りましょう!
それにしても、新年早々、ぽかぽか陽気で心地良い。先日、本を何冊か買って来たのでゆっくり読みたい。

大晦日!
今日は大晦日、一年の締めくくりだ。
私は日本の年末年始の年越し蕎麦、除夜の鐘、初詣といった風習はとても好きである。静けさの中、除夜の鐘をききながら、新しい気持ちで新年を迎える。
すっかりおやじだね。う~ん、日本ならではだと思う。
ボーン。「除夜の鐘」108の鐘は仏教思想に基づく百八煩悩を意味していて、鐘をつく事でこの煩悩(心を惑わし、身を悩ませる)を一つ一つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようという訳である。
私もこの一年を振り返って反省する所は反省し、新たな気持ちで新年を迎えたいものだ。
まじめに反省しろよ!
それではみなさん、良いお年を!
今日も掃除!
なんか知らんが、毎日掃除しているつかぽんです。
掃除してるとそこそこ綺麗になるので、他の箇所が気になってくるんだよねェ。これがいかん!
また掃除する所が増えてしまう。この繰り返しですっかり疲れてしまった。
何かひとつの事をやり始めると、どうもその事ばかりに集中してしまう。よくテレビを見ながら他の仕事をしたりするいわゆる「ながら」が出来ない。意外と女性などはテレビをつけながら洗濯して、料理をしてみたいにそれぞれに気がいきとどいていたりする。感心してしまう。
仕事で賃貸なども、さまざまな案件についてもマメにこなすのを見ていたりすると、女性の方か向いているんじゃないかと思ってしまう。
私の脳細胞が単純すぎるのか?
正解!
今日は疲れたので、早く寝ます。
