人生にとって大事な事。
【三気】
よく見える目をもちながら
大事なものを見逃すのは
見る気がないからだ
よく聞こえる耳をもちながら
大事なものを聞きもらすのは
聞く気がないからだ
よく出来る腕をもちながら
大事なことに手抜かりするのは
やる気がないからだ
人生にとって大事なことは
見る気になって見
聞く気になって聞き
やる気になってやることだ
(遠藤俊夫 )
4月ですが、富士山に雪が積もって・・・。
昨日は肌寒い一日でした。
夕方、富士山が顔を出すと、な・なんと雪が・・・

今朝は空の青さで、富士山の雪が映えてとても
綺麗でした。

それにしてもここ最近、暑かったり、寒かったり
変な陽気です。桜もこの雨でほぼ全滅か?
春は花盛り
春は桜だけではなく、あちらこちらで花が 咲きとても綺麗です。
綺麗な八重桜などを見つけたので、撮ってみました。

花は心を和ませますね。
今年の桜、既に満開。
今年の桜の開花はかなり速かった模様。
富士市の広見公園でも既に満開です。
早く花見しないと間に合いそうにありません。


今週末が最後かも。

老老介護を考える。
「奈良県大和郡山市の市営住宅で2月9日、96歳の夫が、
寝たきりの91歳の妻の首を絞めて殺害したとして、
殺人容疑で逮捕された。
夫は妻が施設に入所することを拒み、自宅で介護を続けてきた。
しかし、100歳を間近に控えて自身の体力も限界に。
妻との行く末を悲観して「一緒に死のう」と犯行に及んだ。
献身的に介護してきた夫を知る近所の住民は驚き、
やるせない気持ちを募らせる。社会問題化する「老老介護」。
悲惨な結末を迎える事件は後を絶たない。」
なんとも悲惨でやるせない事件だ。
夫婦ふたりとも長生きしているなんて、とても幸せなこと。
一般的に長寿国は安全、豊かで幸せな国だと思われているだろう。
しかしその実態はそうでもないという事か?
介護保険制度があっても、介護支援を受けていない
要介護者がいる65歳以上の高齢者世帯が約2割。
在宅介護を受けている世帯の6割は夫婦とも60歳を超える年齢とか。
自宅に他人を入れたくないとか、家族以外の介護に抵抗がある人も
多い。費用負担で介護支援を受けない人もいる。
核家族化が進んだのも原因とされているようだが・・・。
老老介護の問題は非常に複雑だ。
昔のような向こう三軒両隣の近所付き合いも気薄な現在
地域社会でそれぞれ考えていかないと根本的な解決策はないのかも。
施設や国の制度に頼るだけではどうにもいかないのでは・・・。
だれもが年をとっていくのだから他人事ではない。
このような事件が起きると老後に不安を持つ人もかなり多いだろう。
まずは夫婦や家族で老後について話し合うことから初めてみては
自分を使いこなそう
だれもが、自分がもっているものの
大半は使っていないのです。
(チャールズ・シュルツ)
矛盾を生きる。
花粉症真っ盛り
はっくしょん
たまりませんね。
朝起きても、外は花粉のもやが・・・。
今日も一日憂鬱な気分です
しかしこの花粉症、アレルギーから起こるものですが
栄養状態や衛生状況が格段に良くなっている昨今
免疫力も高まりそうなものだが、
ストレスや大気汚染のせいでしょうか
そもそも花粉が体内に入ってくるのを、
過剰な防衛反応で防いでいる訳で。
自分の身体、頑張ってるじゃん
ただの免疫異常か
世の中も身体も矛盾だらけか・・・・。
あすに向かって一日一日充実して生きるって事も
裏返せば一歩一歩死に向かって生きている事だもんね。
まあ、何事もバランスよくってことかな
避けるより乗り越える。
あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、
「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。
どんな事にもリスクはつきものだ。
だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を
学ぶことが大切なのだ。
(ロバート・キヨサキ)
メモに頼るな。
歳のせいか忘れてしまうことも多くなった。
今まで当たり前にやっていたことも
うっかりわすれてしまうこともある。
情けない限りだ。
極力スケジュール帳にメモするのだが
書いたことで満足してしまう。いか~ん!
メモに頼りすぎているのだ。
もっと頭の中でイメージしていかないと・・・。
以前、忘れないようにするのは
明日の仕事の流れを何度もイメージして記憶していくことが
ミスなく行うコツだと聞いたことがある。
仕事の段取りをイメージしていくことで
次に何をするかが頭の中でスムーズに出てくるらしい。
次に何をするのかメモで確認しながらするのではなく
頭の中で記憶したイメージの流れの中で
仕事をこなしていきたいものです。
運は平等にやってくる。
「自分は運に恵まれないという人は
たくさんいるけれども、
本当は運というのは
誰にも平等に巡ってきているんですよ。
その運を掴むか、逃すかという差があるだけでね。」
(牛尾治朗)