お知らせ

【2026年8月17日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は曇り空が広がっていますが、綺麗に富士山見えております☆
お盆も過ぎ、なんとなく秋の雰囲気がするようなしないような…。
連休はいかがお過ごしでしたか?^^
今日からお仕事再開の方が多いのではないでしょうか。
昨日川へ遊びに行ってきたので体が重いのですが、今日からまた頑張っていきたいと思います。
皆さんも無理せずマイペースに!体を慣れさせながら今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“そうめん”について書いていきます。
夏にそうめんをよく食べる人は多いのではないでしょうか。
中には食欲がないからとそうめんだけで食事を済ませる人もいるようですが、その場合、血糖値にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
そうめんは小麦粉が主原料で、糖質の割合が高く、消化吸収も比較的早いため、血糖値は上がりやすい食べ物です。ただし、血糖値の上がりやすさは麺の種類だけではなく、ゆで加減や食べる量、おかずの有無などによっても大きく変わります。
十割そばのような食物繊維が豊富なそばは比較的血糖値が上がりにくいですが、そうめんやうどんは小麦粉が主体なので血糖値が上がりやすいと言えます。
ラーメンは麺だけで考えると血糖値が上がりやすいですが、脂質が多いスープや具材と一緒に食べることで胃からの排出が遅くなり、血糖値の上昇が緩やかになる場合もあります。
ただし、脂質の量が多くなるほど、食後の血糖値の上昇を加速するので注意が必要です。
おかずを一切用意せずに「そうめんだけ」で食事を済ませた場合、糖質だけなので食後の血糖値は急激に上昇しやすくなります。このような食生活を続けた場合、将来的に糖尿病を発症する可能性は高くなります。
なぜなら糖質に偏った食生活になりやすく、食後の血糖値の急上昇を繰り返すことになるからです。さらに、そうめんは食べやすいため気付かないうちに食べ過ぎてしまい、体重増加につながることもあります。肥満は2型糖尿病の大きな危険因子です。
一方、たんぱく質や脂質、食物繊維を含むおかずを組み合わせると糖質の吸収が穏やかになり、食後の血糖値の急上昇を抑えやすくなります。また、おかずがあることで満腹感が得られやすく、そうめんの食べ過ぎ防止につながります。
おすすめは、たんぱく質が豊富な食べ物と野菜を一緒に食べることです。例えば、鶏ささ身や鶏むね肉、ゆで卵、温泉卵、ツナ、豆腐、納豆などのたんぱく質、オクラやモロヘイヤ、トマト、キュウリなどの野菜、ワカメ、キノコ類を組み合わせると、栄養バランスも良くなり、血糖値の急上昇も抑えやすくなります。
食べる順番は、「野菜・海藻類→ たんぱく質 → そうめん」の順番がおすすめです。
最初に食物繊維やたんぱく質を取ることで、糖質の吸収が緩やかになり、食後の血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。
食べる量や食べ方に注意して、楽しく美味しく夏を過ごしてください。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月10日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は雲海に浮かぶ富士山。夏らしい風景ですね♪
眩しい日差しと綺麗な青空が広がっていますが、夕方から雨の予報。
所により雷を伴う雨となるようです。天気の急変にご注意ください。
さて、既にお盆休み中の方、明日からお盆休みに入る方もいらっしゃると思います^^
弊社は明日から16日(日)までがお休みとなります。
17日(月)からは通常営業です。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。
まだまだ全国酷暑が続きそうです。皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。
お休みの方もお仕事の方も、台風が近づいているので注意と準備をお忘れなく。
今週もそれぞれの時間を大切に過ごしていきましょう!
それでは今日は“夏とみそ汁”について書いていきます。
夏は暑さでなかなか食欲が湧かないケースも珍しくありません。また、キッチンに立つことすら面倒な日でも、夏の暑さは容赦なく襲ってきます。
大量に汗をかいた状態で水だけを飲むと、血液中の塩分濃度が急激に下がってしまいます。
人間の体は血液の濃度を一定に保とうとするため、喉の渇きを止めたり、余分な水分を尿として排出しようとしたりします。結果的に、水をたくさん飲んでいるはずなのに脱水状態に陥る『自発的脱水』が起こりやすくなります。
体温調節がうまくいかず、熱中症や足のつり、立ちくらみ、けいれんなどの症状につながりやすくなるので、水分は必ず適量の塩分とセットで取るようにしてください。1リットルの水に対して1~2グラムが目安で、スポーツドリンクのほか、水や麦茶と梅干し・塩昆布・塩あめなどを組み合わせるのも効果があります。緊急の場合は、経口補水液が最も確実です。
朝、食欲がないときにだしやみそ汁を飲むと熱中症予防に効果的です。
塩分に加えて、カリウムやマグネシウムといったミネラルもバランスよく取ることができる利点があります。
とは言っても、朝から火を使いたくない人も多いと思うので、市販の白だしにつぶしたミニトマトと水を入れた、冷製和風スープがおすすめです。クエン酸が疲労回復を助けてくれますし、お好みですりごまを入れると風味が格段に良くなります。
スプーンで崩した絹ごし豆腐やしょうがチューブ、塩昆布などを入れて冷や汁風にするのもいいですね。白だしを中華だしに変えて、キュウリとワカメを入れ、ごま油やラー油を垂らしたピリ辛スープもお手軽です。
先ほど挙げたトマトは、加熱で甘くなり栄養価がアップします。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1豊富な豚肉と、吸収を助けるアリシンを含む長ネギの組み合わせも相性が良いです。
それから、オクラやナメコなどのネバネバ成分は、胃腸の粘膜を保護してくれると同時に、さっと火を通すことで食感も良くなります。薬味寄りの食材ですが、胃腸を活発にしてくれるミョウガや大葉も候補です。梅干しも同様に胃酸の分泌を促してくれます。ちょい足しの調味料でおすすめなのは酢、特に黒酢です。アミノ酸とクエン酸が豊富なので、ひと回ししていただければと思います。
朝に冷たいだしやみそ汁を取ることは、塩分不足による自発的脱水の予防に効果的です。
手軽な冷製だしスープやみそ汁に、トマトなどの食材をちょい足しすることで栄養バランスを整えやすくなるのでぜひ試してみてください。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月6日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日に続き、綺麗な青空に映える富士山がお目見えです♪
夏は富士山が見える日が少ないですが、8月に入って見える率高め!
やはり見えると嬉しいです^^
登山の方は良い眺めで登れているでしょうね。
今日は風がないので昨日より暑くなりそうです。
朝からギラギラな日差しで汗が…。夏の風のありがたみを実感します。
外出時は水分補給を忘れずに!週の後半戦も頑張っていきましょう!
それでは今日は“マルチトール”について書いていきます。
でんぷんから作られる麦芽糖を原料とした糖アルコール、いわゆる「マルチトール」と呼ばれるものがあります。ネット上では「砂糖よりヘルシー」という情報がありますが、本当なのでしょうか。
マルチトールは、でんぷん由来の麦芽糖を原料として作られる糖アルコールの一種で『還元麦芽糖』とも呼びます。甘さは砂糖の約7~9割ありながら、カロリーは1グラムあたり約2.1キロカロリーと、砂糖(1グラム当たり約4キロカロリー)の約半分です。
砂糖の代わりとして取り入れるのは一つの選択肢です。メリットとしては、まず砂糖より低カロリーなので、摂取エネルギーを抑えやすく、体重管理に役立つ可能性があります。また、小腸で吸収されにくいため、砂糖に比べて食後血糖値の上昇が緩やかになり、血糖値の上昇も抑えられます。
口の中の細菌に利用されにくいため、虫歯になりにくい甘味料としても知られています。大腸での短鎖脂肪酸を増やすので、腸内環境を整える効果も期待できます。
マルチトールは『糖質ゼロ』ではありません。 糖アルコールに分類されますが、体内で一部は吸収されるため、血糖値が全く上がらないわけではありません。
一度に多く摂取すると、小腸で吸収されなかったマルチトールが大腸に届き、腸内で発酵したり、水分を引き込んだりするため、おなかが張ったり、ガスが増えたり、下痢を起こしたりすることがあります。体質にもよりますが、一度に大量に摂ることは避けた方がよいでしょう。
マルチトールは血糖値が気になる人や糖尿病の人に向いています。
砂糖よりも食後血糖値の上昇が緩やかなため、砂糖の代替として使えます。
ただし、『血糖値が全く上がらない甘味料』ではないので、摂取量が多ければ血糖値に多少の影響が生じるため注意はしてください。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月7日 今日の富士山】

おはようございます。
少し前まで綺麗に見えていたのですが、気づけば雲隠れする気満々な富士山。
朝から暑いので富士山も涼みたいのでしょうね。
最近夜は過ごしやすい日が続いている気がします。
昼と夜の寒暖差にもお気をつけてお過ごしください☆
今日8月7日は花火の日ということもあり、花火大会が開催されるところが多いですね^^
華の金曜日、そして早い方は明日からお盆休みに。
今日は仕事も早く済ませて花火大会や飲み会に出かける予定の方も多いのではないでしょうか。
楽しい夏の思い出を作れるよう、今日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“バナナ”について書いていきます。
今日は花火の日でもあり、バナナの日でもあります。「バ(8)ナナ(7)」と読む語呂合わせが由来です。
バナナの日が制定された一番の目的は、「健康に良いバナナを食べて、暑い夏を元気に乗り切ってもらいたい」という思いからだそうです。
8月って本当に体力を消耗しますよね。
夏バテしやすい時期に、手軽に栄養補給できる食べ物としてバナナが選ばれたのは、けっこう納得感があります。
バナナはビタミンB6やカリウムが豊富で疲労回復にも良いとされているので、この時期にぴったりな食べ物だなと思います。
意外と知られていないんですが日本におけるバナナの記録は戦国時代にまでさかのぼるという説があります。
1569年、イエズス会の宣教師が織田信長にバナナを献上したのが最初とされているそうです。
信長がバナナをどう感じたのか記録は残っていないみたいですが当時の日本人にとっては相当珍しい果物だったんだろうなと想像すると、なんだかロマンを感じますよね。
ただ、これはあくまで一説として伝わっている話なので確実な史実というよりは逸話として楽しむくらいがちょうど良いかなと思います。
一般消費として日本にバナナが入ってきたのは明治36年(1903年)のことです。
台湾の商人が神戸に持ち込んだのが始まりとされています。当時のバナナは今とはまったく違う存在で、昭和30年頃まではかなりの高級品だったんです。
1房あたり250円、近年の価値で言うと8000円ほどだったというから驚きますよね。
今なら200円~300円ちょっとで買える果物が当時は特別な日に食べるようなぜいたく品だったというのは、けっこう衝撃的な事実だなと感じます。
そもそもバナナという植物自体の起源はもっと古くて、紀元前1万年から5千年ごろに東南アジア地域で栽培が始まったとされています。
マレー半島原産の「ムサ・アクミナータ」と、フィリピン原産の「ムサ・バビルシアーナ」という二つの野生種が交配することで、今のような種のないバナナが生まれたそうです。
その後インドや東アフリカへ伝わり、15世紀にはポルトガル人が発見して大西洋を渡ってアメリカ大陸にも伝わったとされています。
人類とバナナの付き合いって実はものすごく長いんですよね。
こういった歴史や背景を思い出しながらバナナを一本食べてみるのも、なかなか良い過ごし方かもしれません。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月5日 今日の富士山】

おはようございます。
目の覚めるような青空の下、裾野まで見えている夏富士。
雲がどいてくれたら良い写真が撮れそうです。
早朝はひんやり涼し気でしたが、予想最高気温は34℃。
日中は昨日より暑くなりそうですね…。
帽子、日焼け止め、こまめな水分補給などの対策をしっかり行ってください。
今日は河口湖湖上祭。楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか^^
湖面に映る花火を見たいけれど、帰りの渋滞が気がかり。
花火を見に行く方はくれぐれも安全運転で。楽しんできてくださいね☆
体調に気を付けながら、水曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“無糖炭酸水”について書いていきます。
健康志向から無糖炭酸水を選ぶ人が増えています。
一方で、飲み方によっては歯に負担をかけることもあるといわれています。
『無糖なら歯に影響はない』と思われがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。
糖は虫歯の原因になる一方で、酸は歯の表面を覆うエナメル質を少しずつ溶かす原因になります。
無糖炭酸水は、砂糖入りの炭酸飲料や酸味の強い飲み物に比べると歯への影響は小さいと考えられますが、炭酸水は弱酸性の飲み物です。そのため、頻繁に飲んだり、長時間にわたって少しずつ飲み続けたりする習慣がある場合は、歯の表面のエナメル質が酸の影響を受ける可能性があります。
エナメル質が酸によって溶け出すと、象牙質が露出しやすくなり、結果として知覚過敏症状が起きるリスクが高まることがあります。また、同じ無糖の炭酸水でも、風味づけや酸味料などを含むものでは、酸性度が高い場合があります。『無糖だから安心』と考えず、飲む頻度や飲み方に注意することが大切です。
さらに、炭酸水だけでなく、スポーツドリンクや果汁飲料なども酸性飲料であり、日常的に摂取している人は注意が必要です。『だらだら飲みを避ける』『飲んだ後に水で口をすすぐ』など、歯に負担をかけにくい飲み方を意識するとよいでしょう。
知覚過敏症状は生活習慣の積み重ねによって生じることが多いため、日頃から歯に負担をかけない習慣を心掛けることが大切です。
知覚過敏は、『一時的にしみるだけ』と軽く考えられがちですが、放置することで口腔内の健康に影響を及ぼす可能性があります。
例えば、歯がしみると、その部分に歯ブラシを当てるのを避けてしまい、十分に磨けなくなることがあります。その結果、磨き残しが増え、虫歯や歯周病のリスクが高まることが考えられます。
また、しみる歯を避けて反対側の歯ばかりでかむようになったり、冷たいものや熱いものを避けたりすることで、食事が楽しみにくくなることもあります。場合によっては、食べるものが偏り、栄養バランスに影響することも考えられます。
知覚過敏は一瞬の不快症状として見過ごされがちですが、歯磨きや食事といった日常生活に支障を来し、口腔内全体の健康にも関わる可能性があるため、早めに対処することが重要です。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月4日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は雲間からチラチラと見える富士山!
もくもくな雲とのコラボを見ると夏を感じます^^
今日も暑くなりそうですが、予想最高気温33℃と猛暑日にはならなそう。
昨日に引き続き風があるので、ありがたいですね。
8月に入ってセミが元気すぎて急に飛んでくるのが怖すぎる…。
とんぼの低空飛行も恐ろしいので外に出るのが嫌になります。
夏は楽しいイベントがたくさんですが、虫嫌いにとっては本当にきつい季節ですね。
今週頑張ればお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。
気合い入れて火曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“夏バテ太り”について書いていきます。
地域によっては、連日厳しい暑さが続いています。夏バテで食が細くなっていたはずなのに、夏が終わる頃には体重が増えていたという経験はありませんか。
夏に太る場合、主に4つの原因が考えられます。まず1つ目は基礎代謝の低下です。夏は冬と違って、体温を維持するために体内で熱を作る必要がないため、基礎代謝が下がります。その状態で他の季節と同じ量を食べることで、脂肪が増えてしまうのです。
2つ目にビタミン不足が挙げられます。特に1人暮らしの人などは、食欲が湧かずそうめんだけ、アイスクリームだけという場合もあるでしょう。特にビタミンB1が不足してしまうと、糖質をエネルギーに変えられずに脂肪として蓄積されるので、太りやすくなります。
3つ目はむくみ太りです。屋内外の温度差による自律神経の乱れで血流が悪くなると、水分の循環が妨げられて足がパンパンにむくんでしまいます。脂肪が増えるわけではないのですが、水分で体重が増えるので『太った』と感じやすいでしょう。
最後に、胃腸の冷えです。内臓の温度が1度下がると、基礎代謝は12%落ちるといわれています。しかも、体は冷えた内臓を守って代謝を保つために、おなか周りに脂肪を蓄えようとするので太る原因になるのです。特に冷房の効いた室内では、温かいお茶などを意識的に取るようにしていただくと良いと思います。
夜にタンパク質を取ると翌朝の代謝が変わるといわれています。睡眠中は、日中に受けたダメージを修復して疲れやストレスをケアするために、成長ホルモンが分泌されます。タンパク質は成長ホルモンの材料になるため、しっかり取っておくと翌朝の調子が良くなるのです。
さらに、『トリプトファン』というタンパク質(必須アミノ酸)は、成長ホルモンだけでなく『幸せホルモン』とも呼ばれるセロトニンや、睡眠を促すメラトニンの原料にもなります。そのため、夜にタンパク質を取ると睡眠の質が良くなるのです。
また、睡眠中に内臓がタンパク質を消化するために活発に動くことで、体内に熱を発生させ、起床時の体温が上がりやすくなります。
夜にタンパク質を取れば、ぐっすり寝てきちんと回復できるため、朝から調子が良くなってしっかり朝食も取れるようになり、健康的な生活を送ることができるでしょう。
夏バテで筋肉を落とさないために、夕食で意識すべき栄養の「黄金比」は『野菜2:タンパク質1:炭水化物1』といわれることが多いです。
ただ、筋肉と基礎代謝を落とさないという観点で考えるなら『野菜・海藻・キノコ類3:タンパク質2:炭水化物1』程度でしょうか。血糖値の急上昇を防ぐため、この順番通りに食べればなお良いと思います。
筋肉の維持には、タンパク質だけでなく、筋肉をリラックスさせて分解させないために重要なマグネシウム、血糖値を下げると同時に、筋肉にタンパク質を送り込むインスリンの働きが不可欠です。
材料となるタンパク質だけでなく、野菜などで筋肉の質を守り、適度な炭水化物の摂取で筋肉の量を守るという2点を意識していただくと良いと思います。
太る要因が重なりやすい夏には、夜に意識してタンパク質を取ることで基礎代謝や睡眠中のホルモンを整え、疲れを取りやすくするのが◎。基礎代謝の要である筋肉を落とさないために、マグネシウムを含む食材や炭水化物とのバランスも忘れないようにしましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年8月1日 今日の富士山】

おはようございます。
週末土曜日!8月スタートですね!
富士山は暑すぎて霞んでますが、なんとか見えました☆
今日から2日間、富士宮の御神火まつり。
富士宮の夏の伝統行事で、神田川昇りや宮おどりなど行われたくさんの方で賑わいます。
まつりに合わせ、交通規制が行われていますのでお出かけの際はご注意を。
また、まつりに参加される方はくれぐれも熱中症対策を万全に行ってくださいね。
夜は富士川花火大会も開催されます^^
夏を感じる週末時間を楽しんでください♪
今月も暑さに負けず頑張っていきましょう!
それでは今日は“睡眠の質”について書いていきます。
「休日に一日中寝ていたのに、月曜日の朝から体がだるい」「毎日7時間寝ているのに、日中ずっと眠い」。こんなふうに、睡眠をとっても疲れが取れないのはなぜなのでしょうか。
大前提として、脳を休めるために「睡眠」は不可欠です。
私たちが眠っている間、脳内には脳脊髄液という洗浄液が流れ込みます。この洗浄液が、日中の活動で溜まった「アミロイドβタンパク質」などの脳の疲労物質を洗い流してくれるのです。つまり、睡眠とは「脳のデトックス時間」なのです。
では、長く眠れば眠るほど、脳はきれいに洗浄されるということかといえば、そう単純ではありません。問題は「睡眠の質」です。
ベッドに入っても、「明日のプレゼン、失敗したらどうしよう」「今日、上司に言われたあの一言が気になる」と、いろいろな考えが頭を巡って寝つけないことがありますよね。あるいは、夜中にふと目が覚めてしまって、そこから不安で眠れなくなる。
これは、脳のエネルギーを浪費する回路である「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が、夜になっても過剰に発動し、暴走している状態です。
このDMNの活動を鎮めない限り、いくら長時間ベッドに横になっていても、脳は深く休息することができません。
では、どうすれば脳を落ち着かせることができるのでしょうか。
そこで「マインドフルネス」の出番です。
夜、いろいろな考えが頭を巡って眠れないときには、過去や未来に向かっている意識を、自分の「呼吸」へと引き戻してください。
仰向けに横たわったまま、鼻を通る空気の冷たさや、呼吸に伴ってお腹が上下する感覚に、ただひたすらに注意を向けます。息を吸いながら「1」、吐きながら「2」と心の中でラベリングするのも効果的です。
呼吸に意識を向けることで、不安な考えから脳を切り離します。
呼吸は、さまよう心を「いまここ」に引き止める錨の役割を果たしてくれます。
呼吸に集中することでDMNの活動が低下し、副交感神経が優位になって、自然と深い眠りに入りやすくなります。
ぜひ、質の高い睡眠とマインドフルネスを掛け合わせて、本当に疲れが取れる「最高の休息」を手に入れてください。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年7月31日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も裾野までしっかり見える富士山♪
7月最終日ということで、エールを送ってくれているかのようです^^
夏本番の厳しい暑さですが、富士山パワーで乗り切れそうですね。
雷注意報が出ているところもあり、天気の急変が心配されます。
この時季は、お出かけの際は折り畳み傘を忍ばせておくと安心です。
日曜日は清水の花火を見に行く予定ですが、予報は雨…?
サイトによって予報が異なるので、降らないことを祈ります!
楽しい週末を迎えられるよう、月末も熱中症に気を付けながら頑張っていきましょう!
それでは今日は“あせも”について書いていきます。
気象庁が「酷暑日」の名称を導入した2026年、全国で40度を超える灼熱が列島を襲っています。
この前例のない暑さの中、大量の発汗や強い紫外線、冷房による乾燥などが重なり、皮膚トラブルに悩む人が急増中です。
厳しい環境のなか、大量の発汗や強烈な紫外線、そして室内外の寒暖差や冷房による乾燥は、皮膚のバリア機能を著しく低下させる要因に。さらに、「あまりの暑さに、皮膚科に通うためだけに外出する気になれない」という物理的なハードルも重なった結果、症状を悪化させてしまうケースが後を絶ちません。
皮膚科の受診で特に「汗」にまつわる相談が急増しており、汗疹や日焼け、虫刺されなどの相談も7月に年間最多を迎えています。
「1週間前から首を中心に汗疹ができ、3日前から範囲が広がってしまった」「座っていると汗をかき、腿の裏が汗疹のようになってしまった」「暑くなってきたので、日に当たるところや汗をよくかくところが痒くなってきた」「汗をかくと症状がひどくなり、かゆみで掻き壊してしまう」など、初期段階で放置した結果、広範囲への拡大や掻き壊しに至ってしまうケースが共通してみられます。
こうした夏の肌トラブルを防ぎ、重症化させないためには初期サインの見極めが重要です。
夏に増える代表的な5つの症状と受診の目安をみてみましょう。
まず「汗疹(あせも)」は、大量の発汗によって汗の出口が詰まり、首や肘の内側、膝の裏などにブツブツやかゆみが生じる。かゆみが強い場合や範囲の拡大、ジクジクした状態、掻き壊して痛みがある場合は受診が必要です。掻き壊しから細菌感染を起こし「とびひ」へ進行するリスクもあります。
次に「日焼け(日光皮膚炎)」は強い紫外線による炎症で、水ぶくれができた場合や、痛みが強く眠れない場合、広範囲の赤みに発熱や悪寒を伴う場合は速やかな医療機関への相談が望ましいです。
「湿疹・かぶれ」は高温多湿や汗の付着、冷房の乾燥などでバリア機能が乱れて起こる。1週間以上症状が引かない、同じ部位に繰り返す、かゆみで眠れない、ジクジクが続くといった症状が受診のサインとなります。
また、汗や体温上昇が引き金となってピリピリとした小さな湿疹(ミミズ腫れ)が出る「じんましん(コリン性じんましん・汗じんましん)」は、入浴や運動後に繰り返し出る場合や生活に支障がある場合に受診を。ただし、呼吸困難や喉の違和感、顔の腫れを伴う場合は救急受診が必要です。
最後に、強い紫外線や疲労、睡眠不足による免疫低下で再活性化する「ヘルペス(口唇ヘルペス等)」は、水ぶくれができる前段階の唇まわりのピリピリ感や違和感の時点でも相談可能。水ぶくれの出現や再発を繰り返す場合も受診の目安となります。
40℃前後の暑さでは、大量の発汗と紫外線、冷房による乾燥が重なり、皮膚のバリア機能が乱れやすくなります。夏の肌トラブルは、かゆみを我慢して掻き壊してしまうと、とびひなどの細菌感染や色素沈着につながることもあるとされています。
だからこそ、『1週間以上引かない』『同じ部位に繰り返す』『かゆみで眠れない』といったサインに気づいた時点で、早めに医療機関の受診をおすすめします。
危険な暑さの中で無理に外出しなくても、オンライン保険診療であれば自宅から皮膚科・アレルギー科・内科の医師に相談できます。なお、広範囲の水疱(水ぶくれ)、呼吸困難を伴うじんましん、熱中症が疑われる症状などの場合は、対面診療・救急受診をためらわないでください。
我慢を重ねて掻き壊してしまう前に、身体が発する小さなSOSサインを見逃さず、早めのケアや医療機関への相談を心がけましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年7月30日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝はばっちり富士山全体が見えました^^
夏富士が朝からこんな綺麗に見られるのは珍しい。
富士山を見ながらかき氷や、キンキンに冷えたビールで涼みたいですね。
日差しが照りつけてすでに汗が…今日も35℃の猛暑日予報!
東海を中心に熱中症による救急搬送者が過去最多のようです。
室内でも油断せず気を付けてお過ごしください。
最近の夕飯は麺率高くなりました。免疫力が低下しないよう、副菜や肉や魚もバランスよく食べるよう心掛けないとですね。
週末までもう少し!忙しい月末も頑張っていきましょう!
それでは今日は“睡眠中の脳内”について書いていきます。
しっかり寝ても疲れが取れない、やる気が出ない、イライラする…最近、このようなことはありませんか?
その不調、もしかしたら『脳の疲労』が原因かもしれません。
脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。
脳の疲労を回復させるには、良質な睡眠をとることが最適な方法です。
では、睡眠をとった結果、我々の脳や身体に何が起こるのか。これに関しては、脳の疲労回復以外にも多くの研究成果があり、いろいろなことがわかっています。
・脳の老廃物(アミロイドβ)が排出される
睡眠をとることによって、脳内の老廃物が除去されます。アルツハイマー病の原因物質と呼ばれているアミロイドβは、脳内に蓄積されたものが、睡眠時に神経細胞の隙間を流れる脳脊髄液によって洗い流されるといわれています。実験動物を強制的に眠らせない断眠実験では、アミロイドβの蓄積が増えていくことがわかっています。
・日中に学習した内容が書き込まれ、保存される
私たちの脳は、起きている間に学習した内容や体験した出来事を、そのまますべて記憶しているわけではありません。そうした情報を整理し、「長期記憶」として脳の中に書き込み、保存するのも、睡眠中に行われていると考えられます。いわば、脳の中で情報の整理整頓が行われているのです。
学習などを行うと、脳の中では、そのとき使った脳のネットワークにシナプス(神経細胞間の接合部)が新しくつくられたり、神経線維が増えたりする、「可塑的」な変化が生じます。脳は経験によって、自分自身の回路をつくり替えていくのです。
ただし、脳は筋肉とは少し違います。筋トレでは、筋肉をたくさん使って筋繊維を損傷させ、それを回復させることで、さらに機能を強化することができます。しかし脳には、そうしたシステムはありません。
その代わり、脳では睡眠中に、必要なネットワークの固定と、不必要なネットワークの削除(刈り込み)が行われることが知られています。この刈り込みによって、脳は効率よく働ける状態を保っているのです。
つまり、脳を成長させるためには、頑張って使うだけでは不十分です。しっかり眠って、脳が情報を整理し、回路を再構築する時間をつくらなければなりません。
日中にしっかりとオンの状態をつくり、夜間のオフの状態のときに、効果を固定する。オンとオフを使って強化する点では、筋トレと脳トレのメカニズムも、実は大きな目で見ると似たようなシステムなのかもしれません。
・成長ホルモンが分泌され、組織が修復される
そして、深い睡眠中には成長ホルモンが多く分泌され、筋肉を含む身体の組織を修復すると考えられています。睡眠をとることで、筋肉のメンテナンスができることは広く知られています。運動や生活で傷んだ筋肉は、休息をとることで回復するだけでなく、さらに強靱なものに強化されます。
・免疫系が整備される
免疫系が活発に活動できる状態に整備されるのも睡眠中です。それにより、がんを含む病気に強い身体になれます。
・自律神経が整う
自律神経、つまり交感神経と副交感神経のバランスが安定すると考えられています。それにより、心身は過度のストレス状態から解放されます。
こうした研究は必ずしもヒトを対象としたものではありません。同じ哺乳類ということで、ネズミを使った研究が主流です。ネズミの脳の話をそのまま我々ヒトに当てはめて大丈夫かという疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。
特に脳内伝達物質がどうのこうのという話は、ヒトで直接調べるには、ポジトロンCTという放射能を使う大掛かりな方法や、脊髄液を採取するような侵襲的な方法でしかできません。ですから、セロトニンやドーパミンがどうのといった「科学的情報」は、話半分にとらえる人も多いです。
睡眠に関して、ほぼ何もわかっていないのは、「なぜ、睡眠が必要なのか」に関してです。
どうして、私たちは眠らなくてはいけないのでしょうか? なぜ、私たちの遺伝子には、睡眠制御に関する情報が書かれていて、体内時計を調節したり、睡眠の長さを調節したりして、強制的に眠りにつかせようとするのでしょうか。どうして睡眠をとると、脳がリフレッシュするのでしょうか?
すべての哺乳類には、睡眠と覚醒の恒常的なリズムがあり、オンとオフが繰り返されます。オフの状態、すなわち睡眠時には、行動が停止し、感覚機能が低下します。また、オンとオフがほぼ同じリズムで繰り返されることも共通点です。刺激によって、オンの状態になること(目覚めること)も、大切な特徴です。
爬虫類や魚類、さらに最近の研究では昆虫など、脳や脳に類似した中枢神経系を持つ生き物すべてに睡眠パターンがあることがわかっています。
雑学ですが、イルカや鳥は、左右の脳を半分ずつ眠らせる芸当ができるため、身体を動かすために必要な脳、たとえば運動領域や五感の領域については、左右どちらかの脳だけをオンの状態に保つことができます。なので、常に移動することが可能なのです。近年の研究では、脳や中枢神経系を持たないクラゲやイソギンチャクの仲間であるヒドラにも、オンとオフのパターンの繰り返しがあることがわかっています。
生物学的な理由はいまだにまったくわかっていませんが、ほとんどの科学者が信じているのは、生命には睡眠が必要で、睡眠をとることによって、生命のシステムがリフレッシュし、健全なオンの状態になれることです。
オンとオフを定期的に繰り返すことで、生命活動を恒常的に維持できると考えられています。私たちが、機械の身体と脳を持たない限り、オンの状態を続けることはできません。必ずオフが必要なのです。
生物学的メカニズムはブラックボックスとなっていたとしても、生命に睡眠がどうしても必要であること、睡眠によって生体システムはリフレッシュすることが、事実であることに疑いはありません。
今日一日頑張った心身をしっかりと癒し、明日を気持ちよく過ごすために、あらためて睡眠に対する意識を高めていきましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年7月29日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日は熊本で大きな地震がありましたね。
距離があるのでこちらは揺れず、ニュースを見てびっくり。
余震も続くし暑さや断水も心配。被災地の方の無事を祈ります。
さて、早朝は雲隠れしていた富士山ですが、段々と姿が見えてきました☆
日差しも強くなってきて、厳しい暑さの一日となりそうです。
力強いセミの大合唱がより一層暑さを助長させますね。
アイスクリームが食べたくなってきました。
週の真ん中水曜日、暑さに負けず頑張っていきましょう!
それでは今日は“アイス・ジュースの摂取量”について書いていきます。
国内で気温40℃以上の「酷暑日」が5日連続で記録されました。
気温35℃以上の地域も多く、暑い日が続くと、子どもがアイスやジュースを欲しがる機会がぐっと増えます。
しかし、栄養バランスや味覚の発達を考えると、どれぐらいの量を与えるのがよいのか悩む親も多いのではないでしょうか。
アイスやジュースの許容量は年齢や体格によって異なりますが、目安としては『おやつ全体で1日200キロカロリー程度』に収まる範囲が一つの基準になります。
例えば、子ども向けのアイス1個(約100キロカロリー前後)と100%ジュース100ミリリットル(約40~50キロカロリー程度)であれば、おやつとして楽しみやすい量です。
夏は暑さでアイスやジュースを欲しがる機会が増えますが、毎日食べたり飲んだりしているからといって、すぐに問題になるわけではありません。
選ぶ際は、食べ切りサイズのアイスや小容量の紙パックジュースなどを活用するのもおすすめです。
量を決めやすくなるため、食べ過ぎや飲み過ぎの予防につながりますよ。
アイスやジュースを摂取しすぎると、まず心配なのは食事量の低下です。
おやつでおなかが満たされることで、食事量が減り、栄養バランスが偏りやすくなります。
特に、体をつくるタンパク質や骨の成長に欠かせないカルシウム、貧血予防に関わる鉄分などが不足すると、子どもの健やかな成長に影響をおよぼす恐れがあります。
また、甘いものを頻繁にとることで甘さに慣れ、果物など食材本来の自然な甘さを物足りなく感じたり、甘いものを欲しやすくなったりすることもあります。
幼少期は味覚を育てる大切な時期ですので、アイスやジュースを楽しみながらも、さまざまな食品や味に触れる機会も大切にしてください。
アイスやジュースを完全に我慢させる必要はありませんが、週に数回だけでもヨーグルトや果物を使ったおやつに置き換えてみるのもおすすめです。
夏は食欲が落ちやすい時期だからこそ、おやつも栄養をとる機会として上手に活用できるとよいですね。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

電話お問合せ 0545-32-7775

〈 受付時間 〉 9:00〜18:00 〈 定休日 〉 毎週 土曜・日曜・祝日