社長ブログ
アメリカ大丈夫?
昨日、為替で88円台をつけました。マジ!驚きです。アメリカの自動車ビック3救済の法案協議の決裂が原因なのですが、ビック3の経営者もあきれるが労組も賃金での譲歩も大してなかったようだ。会社が潰れれば、社員全員解雇になり、職を失うのに何を考えているんだろう
AIGのように簡単に救済されるとタカをくくっていたのだろうか?税金でしょ
あきれるなぁ。大統領選挙の時の盛り上がりを見て、アメリカ国民のナショナリズムは凄いと思ったのに・・・。
事の発端はサブプライムからなのだが、アメリカにはまだインタレストオンリーローンと言う爆弾を抱えている。まあ簡単に言えばアメリカ版ゆとりローンみたいなもの。日本でもゆとりローンは金融市場に影響を与えたが、アメリカの場合はほとんどノンリコースローンだからもっとたちが悪い!
アメリカは当分やばいねェ
オバマさんになって幾ら大胆な政策をとっても厳しい状況があるね。
とばっちりを食らった日本だが、2009年度の土地・住宅税制が大まかに決まってきたね。住宅ローン減税最大600万円、住宅の投資型減税を創設、土地譲渡益を一部非課税に住宅減税以外は大してインパクトなし
どうせ時限立法なんだから、不動産取得税なしとか土地譲渡における概算取得費を50%にするとか出来ないんだろうかねェ
そんな事出来るわけねえよやっぱり無理か
来年はとっても厳しい年になりそう