社長ブログ
プロフェッショナルを見て。
今日も夜、なんとなくテレビ
をつけたら、プロフェッショナルと言う番組をやっていた。連日テレビを見るのは何年ぶりだろう!
今日もテレビネタかよ
出演していたのは、航空管制官の人だった。
航空管制官とは空の交通管理をする人で、レーダー画面を見ながら飛行機に指示を出し、空の安全と人の命を守る職業の人である。
その人は、リーダーというのは、権力者であってはいけない。
あの人が言う事だから間違いはないとかあの人の言っていることをやれば安心だ。と思われることが危険であり、部下が育たないような事を言っていた。
う~ん。ワンマン社長で周りにイエスマンしかいない状態がどんなに危険な事か分かっていない人も多いんだよなぁ。一旦、間違った方向へ行ってしまうとあとは・・・。


自分がたやすくわかる事で指示を出すのは簡単でも、部下に意見を求めることで部下が自分で考え、行動するようになり、しだいに次に何をしなければならないかを予測して上司に確認を求めるようになっていく・・・。
つまり、常に指示を待つのではなく、何をしなければいけないかを自分で考え行動することが大切なんだという事を学ばせる。
そうする事により部下が育っていく。そんな感じの事を言っていた。
さらに、航空管制官は飛行機を効率的にさばく事だけではなく、パイロットとの一体感(ともに飛んでいる)を持つことが大切で、常に人の気持ちになって行動をすることがとても重要なんだと言っていた。
この仕事だけに限らず、どんな仕事でも、人の気持ちになって行動をすることがとても大切な事なんだと思った。