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社長ブログ

カプセル内視鏡

「これまで発見が難しいとされてきた小腸内の病変が発見できる」「精度の高い小腸内検査ができる」「痛みがない」との前評判で、開発中から注目されていた小腸用カプセル内視鏡。
全長約6メートルと長くてぐるぐると曲がりくねった小腸は、口からも肛門からも遠く、検査が難しい。従来はバリウムを飲むエックス線撮影が一般的だったが、出血部位を見つけられない欠点があった。最近は「ダブルバルーン内視鏡」という特殊な形の内視鏡を使った検査法もあるが、苦痛を伴うことが多く、1回の検査では小腸全体が見られない。
カプセル内視鏡は、ビタミン剤や鼻炎用カプセルの約2倍の大きさで、超小型カメラやストロボの役割を担う発光ダイオードを搭載している。薬と同じように飲めば、食べ物が胃腸に送られるのと同じ働きで体内を移動する。のみ込むのに、コップ1杯未満の水で十分という。
 1秒間に2枚ずつ撮影し、自然に体外に排出されるまでの約8時間で、計5~6万枚の画像を撮影する。画像は撮影の度、微弱な電波で体外に送信される。患者は、この電波を受信する平たいアンテナ8枚を腹部にはり付け、画像データを蓄積する記憶装置と電池を腰にベルトで取りつける。
前夜から絶食するが、検査中は、病院を出て仕事や食事も可能で、ほとんど苦痛がなく、負担が少ないのが特長だ。
昨年10月から保険が使えるようになった。消化管出血の症状があり、上部消化管内視鏡(胃カメラ)と大腸内視鏡で調べても原因が特定できない患者のみ保険が適用される。患者の負担額は、総額9万4200円の1~3割になる。
小腸のほか、口腔内、咽頭、食道、胃、十二指腸、大腸などの写真も撮っているが、小腸以外の臓器内部は全方向の撮影ができないため、現段階では診断には使えないという。
しかし、今後の技術の進歩によって、将来的には、カプセル内視鏡で大腸や胃の検査、さらには治療まで可能になるのではないかということが期待されているそうです。聞き耳を立てる
う~ん。凄いびっくりびっくり
ミクロの技術革新もかなり進んできている。
私は今までやった事はないが、胃カメラや大腸ファイバースコープをやった人の話を聞くと辛いとか痛かった、内部を傷つけられたなどあまり良い話は聞かなかったのでやりたいと思わなかったが、「カプセル内視鏡」だったらやってみても良さそうだ。ニコニコ早く小腸以外の、口腔内、咽頭、食道、胃、十二指腸、大腸なども出来るようにならないかなポッ

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