社長ブログ
美味しい「枝豆」の茹で方!
ビール
のおつまみの定番と言えば「枝豆」だが、今、その「枝豆」が最も美味しい季節である。
今では1年中冷凍品が食べられるが、7~8月が本格的な旬。日本では栄養豊富な食品として平安時代から食べる習慣があったそうだが、最近では米国でも健康食品として注目が集まっているところのようだ。
たんぱく質やビタミンB1、B2、カルシウム、食物繊維を含んでいるのだが、ビタミンB1にはアルコールの分解を促す働きがあり、ビールのつまみにはもってこい。
枝豆を美味しくゆでるコツは、4%の濃度(水1リットルに塩40グラム、枝豆250グラム)で3~5分茹でることだそう。
枝豆を正しくゆでると、とても同じ材料だとは思えないくらい、美味しさが違うとの事。

5分以上ゆでると、アミノ酸が流出しやすくなってしまうそうだ。
枝豆の場合、4%が最もバランスがとれた濃度であり、硬くならずに軟らかいまま、さらに水分を失わないので「プリプリ」、「ふっくら」。とても美味しく出来上がるそう。
塩分濃度が濃いと、沸点が100℃以上に上がる。しかし、濃度が高くなると、豆内部の水分が外にしみ出し、縮んで硬くなると同時に、弾力性も失われてしまう。
自宅で美味しい「枝豆」茹でてみては?