社長ブログ
変化出来ているだろうか?
かつて、IBMのガースナー氏がダーウィンの『種の起源』の一節として引用した言葉があります。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

う~ん。深い言葉だ。
時代の変化に対応できず、衰退していく企業がある。老舗と言われ何十年いや何百年続いた会社も潰れてしまう時代である。
およそ、知らず知らずのうちに、これまでの経験則や思い込みなどから、物事を判断しようとしがちである。
勝手な個人の既成概念を組織や会社に押し付けて、結果が悪いと何かと組織や社会のせいにしてしまったり・・・・・。

やにくもに無節操な変化をしても意味がないわけで、強い信念をもって(確立することで)物事に対応していくことが大切なのかもしれない。
見習うは「イチロー」か?