ブログ

社長ブログ

ゆっくり食べちゃいられんランチタイム。

ANAクラウンプラザホテルでは、このたび20代~40代のビジネスパーソン(男女)、1118名を対象に「ランチタイムの使い方」について意識調査を実施した。その結果、ゆっくり食べて余った時間は情報収集や勉強に生かしたいのに、現実は仕事に追われて食事を手短に済ませているという、あわただしいランチタイム事情が見えてきた。
ランチタイムを1時間とした場合、実際にランチ(食事)にかける時間は30分未満が全体の7割以上だった。30分以上かける人は全体の2割余りにとどまった。とりわけ男性のランチ時間が短く、30代男性で30分以上かけている人はわずか13%にすぎなかった。最も多い「10分以上20分未満」が全体の4割を占め、30~40代男性では半数近くが10分以上20分未満で食事を済ませていることになるびっくり
ランチタイムを仕事に使っている人は全体の約4割で、男性が42.9%、女性は34.8%だった。中でも、20代男性は47.4%がランチタイムに働いており、忙しいビジネスパーソンのあわただしいランチタイム事情がうかがえる。仕事に使う時間で一番多いのは、20代男性、30代男性、30代女性ともに、10分未満(各21.1%、19.7%、19.4%)。そのほか、20代女性の13.2%がランチ後に10~20分ネットサーフィン、40代女性の18.2%が10~20分読書をしている。40代男性の19.0%は10分未満の読書を楽しんでいる。
ゆっくり食事に時間を掛けるのはもったいない?
理想のランチタイムの過ごし方については、全体の7割が「ゆっくりランチに使いたい」と回答。特に女性は8割近くに達した。次いで、「雑誌や新聞を読みたい」(20.3%)、「ネットサーフィン」(17.2%)、「スキルアップのための勉強をしたい」(10.1%)と続き、お昼は情報収集時間や勉強時間としても人気が高いようだ。特に情報収集・勉強のニーズが高かったのは、40代女性。「雑誌や新聞を読む」(22.7%)、「ネットサーフィン」(14.2%)、「スキルアップのための勉強をする」(13.6%)との回答が他の属性に比べ多く、情報収集に積極的であることがわかった。また、40代男性の18.5%、40代女性の18.2%は「散歩する」と回答、年代が高くなるに従い、食後の軽い運動を重視している。ふぅ~ん
早く食べる人ほど肥満の傾向にあるとの報告もある。脳が満腹感を感じ始めるまでに約20分かかるため、食事には30分以上をかけることが肥満予防につながる。
実は大食漢の人だけでなく、1日2食だけの人、食事と食事の間隔が開きすぎの人、夜遅い食事を取る人も肥満の予備軍だ。日本人の糖尿病の95パーセント以上が遺伝的素因に過食、運動不足、肥満やストレス、加齢などを引き金として発症する2型糖尿病。2型糖尿病の予防には、食事を主とした生活習慣の改善が最も有効だ」と指摘する。
あわただしいランチタイムの現状。この経済状況の中では仕方ないのか?
ゆっくり食事に時間も掛けられないとは、なんとなく寂しい気もする
しょんぼり

電話お問合せ 0545-32-7775

〈 受付時間 〉 9:00〜18:00 〈 定休日 〉 毎週 土曜・日曜・祝日