社長ブログ
夫婦のコミュニケーション、「通話」より「メール」か?
博報堂生活総合研究所がまとめた調査で、夫婦間のコミュニケーションに「メール」を利用している夫婦が73.3%にのぼることがわかった。
20代の夫、 20~30代の妻は、メールを使う割合が9割前後と「(電話の)通話」を上回ってトップになった。60代の夫、60代の妻のシニア層でも、4割以上がメールを使っていた。「メールが夫婦間のコミュニケーションに欠かせない道具になっている」(同研究所)ようだ。
メールでやりとりする内容では「帰宅時間」が77.1%で最も多く、「買い物など日常的なお願い」が50.8%、「食事の必要の有無」が48.3%だった。メールをするのに使う機器は携帯電話同士が94.9%と圧倒的だった。
会話よりもメールの方が多いって言うのは、どうなの?
会話がめんどくさいから?大した要件じゃないから?通話料の節約ですか?
メールでやりとりする内容の一番多かったのが帰宅時間と言うから、まあなんとなくうなずけますが・・・・
若夫婦では通話よりのメールの方が多いって言うのもちょっと心配ですが・・・。
お互い家にいるのに、「メールで会話」なんて事がないようにしたいものです。
