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社長ブログ

お手頃価格が受けたサイゼリヤ。

イタリアンレストランのサイゼリヤが6日発表した2010年2月期中間連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比3・4倍の69億円と過去最高を更新した。値ごろ感のあるメニューが節約志向を強める消費者に受け入れられたため。
売上高も、同17・6%増の478億円と過去最高。経常損益は67億円の黒字(前年同期は148億円の赤字)、最終損益も37億円の黒字(同91億円の赤字)と大幅に改善した。びっくり
東京都内で記者会見した堀埜一成社長は「これまで単に安い店とみられていたが、いろいろなテレビなどで紹介され、本当のものが使われているレストランという認識に変わったことが影響した」と好調の要因を分析した。聞き耳を立てる
中間期までの好調を受けて、10年8月期の連結業績予想を上方修正。売上高が今年1月の前回予想から25億円増額の975億円、営業利益を同15億増額の135億円に修正し、ともに過去最高を更新する見通しだ。引き続き客足の好調を見込んでいる。
凄い。今の時代、何をすれば消費者に受け入れられるか、なかなか分からなく大手企業が四苦八苦している中、売上、経常利益もしっかり出せている。
ふぅ~ん
私もサイゼリヤは何回か言ったことがあるが、量はさほどでもないが、お手頃価格でいろんなものが頼める気安さがある。ワインだって金額が金額だからとあまり期待していないでいると、思ったより美味しかったりと・・・・。たらーっ
求めるものは値ごろ感のある、そこそこの品物か?低価格からの脱却はまだまだ時間がかかりそうだたらーっ

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