社長ブログ
めでたい時の「海老」とは?
披露宴や正月料理など、めでたい時に使われる海老。
エビは、長いヒゲと腰の曲がったかっこうが海の翁を思わせることから「海老」と書かれ、長寿の象徴とされ、火を通すと朱赤色となるため縁起ものとされてきた。夫婦仲むつまじく、腰の曲がるまで長生きに・・・。という意味だと思っていたが・・・。
海老は生きている限り殻を脱ぎ続ける。生きている間中は固まらない、常に生き生きと進化していく。殻が脱げなくなった時に命が尽きる。いつまでも新鮮さを失わない(いつまでも若い)という意味もあるそうだ。
ん~。なるほど

年を取るにしたがって、新しいことを進んでやる意気込みはだんだんなくなっていくものです。海老のように、常に生き生きと進化していきたいものです。