社長ブログ
どうなる?ウクライナ
緊迫した状態が続くウクライナ。
ロシアのプーチン大統領が軍事介入の方針を示したことに、
国際社会は強く反発、緊張が高まっている。
プーチン大統領がウクライナへの軍事介入について
議会から承認をとりつけたことで、今後、実際に軍事介入に踏み切るのか、
情勢は重要な局面を迎えている。
ウクライナの暫定政権側は、「軍事介入は戦争の始まりを意味し、
ウクライナとロシアの関係が打ち切られることになる」と猛反発している。
事態を受けて、アメリカとロシアは電話で首脳会談を行った。
オバマ大統領は、軍事介入に向けた動きを非難、
ロシア軍をクリミアの基地に撤収させるよう求め、
これに対しプーチン大統領は、「ロシア国民を守る権利がある」と反論し
、軍事介入の正当性を強調した。ただ、ロシア政府高官は、
軍事介入が「すぐに行われるわけではない」と話している。
ウクライナの現在の暫定政府は、欧米主導の政府である。
暫定とは言いながら、欧米諸国からは正統な政府として承認されています。
それに対しロシアは、前政権との軍事協定に基づいてクリミアに駐留しています。
どちらも一歩も譲らないようで、この先、どうなるのだろうか?