ブログ

今日の富士山

【2026年5月9日 今日の富士山】

おはようございます。
週末土曜日!青空が見えて気持ちの良い朝です♪
暑すぎず調度良い気温で、お出かけ日和の週末になる予報。
ピクニックやレジャーを楽しむ方が多そうですね^^
富士山もだいぶ薄化粧になりましたが、雄大さは変わりません。
春とは思えないくらいくっきりで綺麗です。
夏にかけて徐々に姿を変えていく様子もお楽しみください☆
暖かくなるにつれ、虫が多くなってきて恐怖を感じています。
今日は自宅の虫対策を徹底的にやろうと思います!
この時期、蜂の巣を作られる前に軒などにスプレーを散布しておきましょう!
心も体もリフレッシュして良い週末をお過ごしください♪
それでは今日は“母の日”について書いていきます。
5月の第2日曜日は「母の日」です。今年の母の日は明日、5月10日です。
日頃の感謝の意味を込めて、お母さんに贈り物をする人も多いことでしょう。
母の日の贈り物の定番といえば、「カーネーション」ですね。数ある花の中で、なぜカーネーションが選ばれたのでしょうか。
母の日の起源はアメリカにありました。
20世紀初頭、ウエストバージニア州にアンナ・ジャービスという一人の女性が住んでいました。アンナさんの母親は南北戦争の際、医療環境の改善に従事するなど、娘のアンナさんから見ても尊敬すべき母親だったのですが、アンナさんの母は1905年5月9日に亡くなります。
3年後、アンナさんのお母さんの追悼式で教会の祭壇に飾られていたのが「白いカーネーション」。
白いカーネーションは生前、アンナさんのお母さんが好きだったという花。アンナさんの意向で参列者にも白いカーネーションが配られました。実はこの白いカーネーションには「亡き母をしのぶ」という花言葉もあるのです。
さぞかし、式は、アンナさんのお母さんへの想いが伝わってくるものだったことでしょう。
アンナさんの想いはやがて多くの人へとつながっていきました。
アンナさんの「母の日」を作ろうという想いに賛同した人々が動き、1910年にはウエストバージニア州で「母の日」が制定。さらに、その活動は全米へ広がっていくことに……。
ついにはウィルソン大統領(当時)もその想いに心を打たれ、1914年に5月の第2日曜日を「母の日」として国民の祝日に制定しました。
やがて母の日はアメリカ全土に定着し、健在の場合は「赤いカーネーション」、墓前には「白いカーネーション」を贈るということが習わしに。
母の日はやがて海を越え、たくさんの国で祝日として制定されるようになりました。
日本もアメリカにならい、5月第2日曜日に制定した国の一つで、他にもオーストラリア、カナダ、ドイツ、ブラジル……など大陸を越えて広まっていったのです。
健在の場合は「赤」、墓前には「白」と先ほど紹介しましたが、このように色によって同じカーネーションでも意味合いが異なってくるのです。代表的なものを例に挙げると……。
・「赤」 ➡ 母への愛、情熱
・「白」 ➡ 純潔の愛、尊敬
・「ピンク」 ➡ 美しい仕草、感謝
・「黄色」 ➡ 愛情の揺らぎ、嫉妬
最近では、赤以外のカーネーションも出まわり、他の色もかわいいなと思いがちですが贈る際には注意が必要です。
ピンクなら「感謝」の意が込められているので問題ありませんが、黄色は母の日に贈るのは避けたほうがよいかもしれませんね。
母の日の贈り物をまだ、何も考えていないという方、カーネーション一輪でも、受け取ったお母さんはきっと喜ぶはずですよ。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

電話お問合せ 0545-32-7775

〈 受付時間 〉 9:00〜18:00 〈 定休日 〉 毎週 土曜・日曜・祝日