今日の富士山
【2026年6月2日 今日の富士山】
おはようございます。
今朝は曇り空ですが、富士山見えました!
陽射しがないのでいつもより涼しい。
山頂の雪ものこり僅かとなってきましたね。
さて、いよいよ台風6号が近づいてきました。今はまだ嵐の前の静けさを感じます。
対策はお済みですか?今のうちに備えておきましょう。
明日は休校にならなかったらお弁当作りで朝からバタバタしそう。
台風だと給食が中止になるのが嫌ですね。
自分が学生の頃は台風で休校になるのを誰よりも願っていた記憶があります。
台風の動向を確認しつつ、気をつけて過ごしていきましょう!
それでは今日は“疲労回復料理”について書いていきます。
気温が高い日が続いており、疲れを感じている人は多いのではないでしょうか。
疲労回復には糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が欠かせません。
例えば、ビタミンB1を豊富に含む豚肉のポテンシャルを引き上げるとされるニラを使った料理がおすすめです。
ニラを切ると細胞が壊れ、疲労回復効果などがある「アリシン」という成分が生じます。
みじん切りや小口切りなどで細切れにするのが効果的です。
さらに、切ってすぐに使わずに常温で10分ほど放置すると、空気に触れて酵素反応が進み、アリシンがよりたくさん作られます。
アリシンは豚肉やレバー、卵、玄米などに含まれるビタミンB1と結合すると、アリチアミンという吸収されやすい物質に変化します。通常、ビタミンB1は水溶性のため、汗や尿などですぐに体外へ排出されてしまいますが、アリチアミンになると、水に溶けずに油に溶ける脂溶性へと性質が変化し、体の中に長くとどまります。
また、本来アリシンやアリチアミンは熱に弱いのですが、油を使って調理することで分解されるのを防げます。そのため、ニラとビタミンB1を含む食材を油で炒める調理方法、例えば豚肉とニラの炒め物、レバニラ、ニラ玉などがよいと思います。
ちなみに、ニラの白いところにはアリシンが凝縮されていて、含有量は緑の葉先の約4倍といわれています。アリシンを効率よく取りたい場合は、白い部分が多いニラを買うとよいでしょう。
白米やパン、麺類などの糖質は体内でガソリンの役割をするのですが、単体では燃やしてエネルギーにすることができません。燃やすためにはビタミンB1が必要なのですが、それが不足した状態で白米やパンばかり取ってしまうと、エネルギーに変えられなかった糖質が、代謝の途中で「中間代謝物」である乳酸という疲労物質になって体にたまってしまいます。
疲れたから暴食したり、甘い物をたくさん食べたりすると、この乳酸が大量に生じて逆効果になります。
さらに、血糖値スパイクと呼ばれる血糖値の乱高下が起きやすくなり、上がった血糖値が一気に下がったときに、強い眠気やだるさをもたらします。この2つが、食べても疲れが取れない負のスパイラルを引き起こす、糖質のワナの原因といえます。
糖質だけでなくビタミンB1もしっかり摂取して、糖質のワナを避けつつ疲れを取りましょう。
富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください
