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今日の富士山

【2026年8月18日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は日差したっぷり。セミの大合唱が復活してます。
朝から残暑厳しく、久しぶりに猛暑になるところもあるようです。
市内の予想最高気温は猛暑手前の33℃。
熱中症対策をしっかり行ってお過ごしください。
さて、今日も富士山が裾野までしっかり見えましたよ☆
夏の富士山はやっぱりカッコイイ。
夜は登山道を登る光や山小屋の灯りを見るのが好きです。
開山中の2ヶ月しか見られない、この時期ならではの光景ですね。
自宅の中から富士山が見える位置に窓を設計して良かったなと思いました^^
連休明け2日目、まだまだ体が本調子ではないと思いますが、今日も無理せず頑張っていきましょう!
それでは今日は“離脱頭痛”について書いていきます。
コーヒーが手放せない毎日を送っている方は、少なくないのではないでしょうか。
ふとした理由でコーヒーを飲めない日に、頭痛や倦怠感が出た経験はありませんか?それは「カフェイン離脱頭痛」かもしれません。
カフェイン離脱頭痛は、日常的にコーヒーを飲んでいる方が突然摂取をやめると現れやすい症状です。
カフェインは、コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどに含まれる成分で、飲んでから約30~60分で血液中の濃度がピークに達するとされています。脳には「アデノシン」と呼ばれる物質があり、これが受容体(アデノシン受容体)に結合すると、眠気や疲労感を引き起こします。カフェインはこのアデノシン受容体に先回りして結合することで、アデノシンの働きをブロックし、眠気や疲労を感じにくくする作用があります。
この作用によって、カフェインを摂取した後は覚醒感が高まり、集中力が上がったように感じる方が少なくないです。また、カフェインには血管を収縮させる作用もあり、血流のバランスにも影響を与えます。日常的に摂取することで身体がカフェインの存在に慣れ、アデノシン受容体の数が増える方向に適応していくことが知られています。
この「適応」が積み重なることで、カフェインなしでは身体がうまく機能しにくくなる状態、すなわち依存状態に近い状態が生まれます。特にコーヒーは1杯あたりのカフェイン含有量が少なくなく、毎日数杯飲む生活習慣がある方では、この適応が生じやすいといわれています。
日常的にコーヒーを飲んでいる方が急に摂取をやめると、アデノシンのブロックがなくなり、増えたアデノシン受容体にアデノシンが一気に結合するようになります。その結果、脳内の血管が広がり(血管拡張)、この急激な変化が頭痛の原因になると考えられています。
カフェイン離脱頭痛の特徴は、頭全体が締めつけられるような痛みや、こめかみのあたりが脈打つような拍動性の痛みです。頭痛に加えて、倦怠感、集中力の低下、気分の落ち込み、イライラ感、吐き気などが伴うこともあります。症状はカフェインの摂取をやめてから12~24時間後に現れ始め、ピークは24~51時間後とされ、最長で9日間ほど続くケースも報告されています。
コーヒーはカフェインを多く含む飲料の代表格であり、1日に複数杯飲む習慣がある方ほど、やめたときの離脱症状が出やすい傾向があります。週末だけコーヒーを飲まない、旅行中に飲めない、仕事が忙しくてランチを抜いたなど、意外な状況でもカフェイン離脱頭痛は起こりえます。この頭痛が「カフェインを補給すると短時間でよくなる」という経験をお持ちの方も多く、それがカフェインへの依存を強める一因にもなりえます。
カフェイン離脱頭痛は、コーヒーなどによるカフェインの習慣的な摂取をやめたり急に減らしたりすることで起こる、比較的よく見られる症状です。メカニズムを理解したうえで、1日の摂取量を適正な範囲に保ちながら、段階的に量を調整することが予防と対処の基本となります。
頭痛が起きたときは、水分補給・休息・段階的なカフェイン調整を心がけ、生活習慣全体を整えることが長期的な改善につながります。症状が長引く場合や、日常生活への支障が大きい場合は、神経内科や内科などの医療機関に相談されることをおすすめします。
コーヒーとの上手な付き合い方を見直し、頭痛の少ない毎日を目指してみてください。

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