今日の富士山
【2026年10月19日 今日の富士山】
おはようございます。
月曜日の今日も晴れて富士山見えました☆
富士山周辺は雲が多いので、いつもより早めに見えなくなる予感。
朝は肌寒いですが、日中は25℃の夏日予報です。
そして夜から雨が降るようなので、一日の中で変わる気温と天気にご注意ください。
今週は不安定な天候が続きそうですが、土曜日の24日は11年ぶりに東京湾大華火祭が開催されるそうですよ^^
東京の秋の風物詩が復活ということで話題になっていますね。
楽しみにしている方も多いと思うので、当日はお天気に恵まれますように。
今日からまた一週間、自分のペースで頑張っていきましょう!
それでは今日は“海外旅行の日”について書いていきます。
今日10月19日は「海外旅行の日」です。「遠く(10)へ行く(19)」の語呂合わせで、海外旅行の楽しみ方などについて考える目的で制定されました。
現在ではパスポートなど必要な手続きをすれば、多くの人が海外旅行を楽しむことができます。
しかし、戦後しばらくの日本では、一般の人が観光目的で自由に海外へ出かけることは厳しく制限されていました。
大きな転換点となったのが、1964年(昭和39年)4月1日の海外旅行の自由化です。
それまで海外旅行は仕事や留学など限られた目的が中心でしたが、自由化によって一般の人も観光を目的として海外へ出かけられるようになりました。
1964年といえば、東京オリンピックが開催され、東海道新幹線が開業した年でもあります。
日本と世界との交流が大きく広がっていった時代でした。
しかし、海外旅行が自由化されたからといって、すぐに誰でも気軽に行けたわけではありません。
当時は現在と比べて費用の負担が非常に大きく、一般家庭にとっては一生に一度行けるかどうかという特別なものでした。
その後、日本の経済成長や航空路線の拡大、旅行商品の普及などによって、海外旅行は少しずつ身近になっていきました。
最初の海外旅行自由化は現在のような完全な自由ではなく、各自年1回に限り渡航でき、外貨の持ち出しは500ドルまで。
1966年1月1日以降は「1人年間1回限り」という回数制限が撤廃され、1回500ドル以内であれば自由に海外旅行ができるようになったのです。
その後、徐々に外貨制限が緩和され、1972年(昭和47年)11月に外貨持ち出し制限が完全に撤廃さました。
日本人の海外旅行先で特に人気を集めていたのがハワイ。
当時のハワイ9日間の旅費は36万4,000円。現在の物価で換算すると、約400万円相当になります。
大卒国家公務員の初任給が当時1万9,100円なので、初任給の約19ヵ月分かかる計算です。
現在は、年間多くの人が海外旅行をたのしんでいますね。
日本人に人気のある海外旅行先として、台湾・韓国・ハワイ・グアム・タイなどが挙げられます。
美しい景色や現地の食べ物、歴史ある建物など、旅先によってさまざまな魅力があります。
10月は暑さが和らぎ、旅行にも適した季節。日本国内でも紅葉が始まり、秋の行楽シーズンを迎えます。
「いつか行ってみたい国はどこだろう?」「昔訪れた海外旅行で一番思い出に残っていることは?」
など、家族や友人と話してみるのも、海外旅行の日の楽しみ方の1つですよね。
ぜひ今日は、年末年始や次の休暇に向けた旅行プランの計画を立ててみてはいかがでしょうか。
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