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今日の富士山

【2026年10月1日 今日の富士山】

おはようございます。
今日から10月!月初めから綺麗な富士山を見ることができました^^
雨続きだったので、久しぶりに姿を見た気がします。
今日は思う存分、富士山パワーをチャージできますね♪
朝晩の心地よい冷え込みとともに、少しずつ色づきが進み富士山も秋仕様に。
いよいよ紅葉が楽しみな季節がやってきました!
とはいえ、今日は真夏日にせまる暑さになるようです…。
薄手の上着や調整ができる服装でお過ごしください。
今年もあと3ヶ月!早すぎてびっくりしてます。
新しいことに挑戦したり、旅行に行ったり、やり残したことがないように過ごしたいですね。
今月も無理せず頑張っていきましょう!
それでは今日は“日本酒の日”について書いていきます。
今日10月1日は日本酒の日です。
日本酒の日は、1978年(昭和53年)に、日本酒造組合中央会が制定しました。
では、日本酒の日はなぜ10月1日に制定されたのでしょうか。
その理由は2つあるといわれています。
ひとつは、多くの酒蔵で本格的に酒造りが始まる日であることです。
10月に入ると新米の収穫が始まり、全国各地の酒蔵で日本酒造りが始まります。
日本酒の業界では、一般的な年度とは異なる「酒造年度(BY:Brewery Year)」という暦が採用されており、毎年7月から翌年6月までがひとつの年度として定められています。
しかし酒造年度も従来は、毎年10月から翌年9月までとされていました。
元々、10月1日は日本酒にとっての年明けの日、いわゆる元日だったのです。
もうひとつの理由としては、十二支が関係しています。
それぞれの干支は各月に当てはめられており、10月は「酉(とり)」です。
この「酉」という漢字は、「酒」という漢字のつくりにも含まれていますが、もともと象形文字で、
徳利のような酒壺やお酒そのものを意味していたのだそう。
のちに、水や液体を表す氵(さんずい)が付いて「酒」という字ができたようです。
余談ですが、人々が仕事を終え、お酒を楽しむ時間帯・午後5時〜7時は「酉の刻」と言います。
以上の2つの理由から、10月1日が「日本酒の日」として制定されたのです。
古くから日本人に親しまれてきた日本酒は、日本の文化とも言える飲み物の1つです。
日本酒の日には、「日本酒を後世に正しく伝えよう」という考えや、「日本酒が人々にさらに愛されますように」といった願いが込められています。
制定されて40年以上が経過した現在、毎年10月1日は全国の日本酒ファンが、思い思いのお酒を楽しむ日として浸透しています。
酒蔵は秋から厳冬、春にかけて日本酒の仕込みを行います。
火入れして貯蔵タンクで寝かせられ、涼しい酒蔵の中で夏を越したお酒は、時間をかけてゆっくりと熟成していき、10月頃に芳醇なお酒に仕上がります。
また、熟成したお酒だけではなく、10~11月にかけて、出来たて搾りたての新酒も登場し始めます。フレッシュな新酒も楽しめる時期です。
旬の食材とともに楽しむ日本酒は、より一層美味しく感じるはずです。
新酒が解禁となる手前の時期で、「ひやおろし」や「秋あがり」と呼ばれる日本酒が登場するのです。
「ひやおろし」とは、お酒の状態を指す言葉です。
春に搾ったお酒を1度だけ火入れした後、夏の間に熟成させ、2度目の火入れをせずに出荷するお酒のこと。
まろやかな旨味に加え、生の味わいも堪能できます。
「秋あがり」とは、同じようにお酒の状態を指す言葉。春に搾ったお酒が夏を越して熟成し、
“秋になり旨味が増した”状態を「秋あがり」と呼んでいるのです。
火入れは2度行っていることで、熟成したまろやかな深みを感じられます。
日本酒の日はお酒の美味しい季節が始まることを祝い、みんなで乾杯して日本酒を楽しむ日です。
なかなか集まって日本酒を楽しむというのはまだ難しいですが、好きな日本酒やおつまみを揃えて、
オンライン上でも大切な人たちとつながり、乾杯してはいかがでしょうか。
それぞれ色々な楽しみ方で、今年の日本酒の日を楽しんでくださいね。

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