今日の富士山
【2026年6月8日 今日の富士山】
おはようございます。
昨日の雨も上がり、晴れて陽射したっぷりの月曜日!
くっきり鮮明な富士山がお目見えです♪
最高気温28℃と暑い一日になりそう。熱中症対策を万全にお過ごしください。
とうとう東海地方も昨日、梅雨入りの発表がありました。
予報を見ると今のところ晴れの日も多そう。
今年も長引かずに適度な雨で終わって欲しいですね。
雨対策で子供のレインブーツと傘、ランドセルカバーなど新調しました。
子供はいっぱい雨が降ってほしいそうです^^
ジメジメとした日が続きそうですが、うまくリフレッシュして今週も元気に乗り切りましょう!
それでは今日は“コバエ予防”について書いていきます。
毎年、梅雨が近づくと現れる「コバエ」。排水口を掃除しようとした瞬間、どこからともなく湧いてきて悲鳴を上げた…そんな経験はありませんか。
キッチンやゴミ箱周辺で発生しがちなコバエ。キッチンでよく見られるのは、おもに「ショウジョウバエ」と「ノミバエ」の2種類です。
ショウジョウバエは果物やアルコール、酢などの発酵臭を好みます。一方、ノミバエは生肉のトレーや腐敗物を好み、非常に動きが素早いのが特徴です。
ノミバエは名前のとおり脚力が発達しており、一度発生すると退治が大変に。では、これらのコバエはどこから侵入してくるのでしょうか。
基本的には、扉や窓から侵入するケースがほとんどです。そこから台所の水気やエサを求めて集まってきます。生ゴミを放置すると、1~2週間ほどでウジが発生して成虫になるため、生ゴミの放置は厳禁です。
コバエが発生した場合は、まず成虫をその場で退治するのが確実。飛んでいるコバエや、生ゴミ・ゴミ箱に群がるコバエは、スプレー式の殺虫剤で素早く退治してください。
また、発生源対策として最優先で確認したいのが、「生ゴミ」と「三角コーナー」。ショウジョウバエやノミバエには、近くに設置型の捕獲器を置くのが効果的です。
さらに、見落としがちな発生源として「ゴミ箱の内部」も挙げられます。
フタつきのゴミ箱でも、すき間があれば簡単に入り込むため、ゴミ箱の内側にはるタイプのコバエ対策グッズを使うのがおすすめです。また、殺虫スプレーをゴミ箱内に吹きかけておくことで、発生予防にもつながります。
梅雨時期になると、トイレや浴室でハート形の小さな羽虫を見かけることがありますが、これも、「チョウバエ」と呼ばれるコバエの一種。
チョウバエは、石けんカスや皮脂汚れがたまったドロドロした場所に発生します。成虫を退治しても、発生源を対策しない限り、卵から次々と羽化してきます。
チョウバエ対策で重要なのは、“発生源そのもの”を掃除すること。ヌメリ対策のひとつに50~60℃程度の熱湯を流す、というものがありますが、これだけでは、十分な効果は期待できないそうです。
表面にいる成虫は退治できるかもしれませんが、ヘドロの中に卵が残っていると再発してしまいます。市販のパイプ洗浄クリーナーで汚れをしっかり落とすのがおすすめです。
排水口以外にも注意したい場所があります。
浴槽のエプロン内部にたまった汚れも発生源になることがあります。排水口を掃除しても発生が続く場合は、エプロン内部も確認してみてください。
梅雨から夏にかけて増えやすいコバエ。しっかり発生源を対策しておきましょう。
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