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今日の富士山

【2026年7月29日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日は熊本で大きな地震がありましたね。
距離があるのでこちらは揺れず、ニュースを見てびっくり。
余震も続くし暑さや断水も心配。被災地の方の無事を祈ります。
さて、早朝は雲隠れしていた富士山ですが、段々と姿が見えてきました☆
日差しも強くなってきて、厳しい暑さの一日となりそうです。
力強いセミの大合唱がより一層暑さを助長させますね。
アイスクリームが食べたくなってきました。
週の真ん中水曜日、暑さに負けず頑張っていきましょう!
それでは今日は“アイス・ジュースの摂取量”について書いていきます。
国内で気温40℃以上の「酷暑日」が5日連続で記録されました。
気温35℃以上の地域も多く、暑い日が続くと、子どもがアイスやジュースを欲しがる機会がぐっと増えます。
しかし、栄養バランスや味覚の発達を考えると、どれぐらいの量を与えるのがよいのか悩む親も多いのではないでしょうか。
アイスやジュースの許容量は年齢や体格によって異なりますが、目安としては『おやつ全体で1日200キロカロリー程度』に収まる範囲が一つの基準になります。
例えば、子ども向けのアイス1個(約100キロカロリー前後)と100%ジュース100ミリリットル(約40~50キロカロリー程度)であれば、おやつとして楽しみやすい量です。
夏は暑さでアイスやジュースを欲しがる機会が増えますが、毎日食べたり飲んだりしているからといって、すぐに問題になるわけではありません。
選ぶ際は、食べ切りサイズのアイスや小容量の紙パックジュースなどを活用するのもおすすめです。
量を決めやすくなるため、食べ過ぎや飲み過ぎの予防につながりますよ。
アイスやジュースを摂取しすぎると、まず心配なのは食事量の低下です。
おやつでおなかが満たされることで、食事量が減り、栄養バランスが偏りやすくなります。
特に、体をつくるタンパク質や骨の成長に欠かせないカルシウム、貧血予防に関わる鉄分などが不足すると、子どもの健やかな成長に影響をおよぼす恐れがあります。
また、甘いものを頻繁にとることで甘さに慣れ、果物など食材本来の自然な甘さを物足りなく感じたり、甘いものを欲しやすくなったりすることもあります。
幼少期は味覚を育てる大切な時期ですので、アイスやジュースを楽しみながらも、さまざまな食品や味に触れる機会も大切にしてください。
アイスやジュースを完全に我慢させる必要はありませんが、週に数回だけでもヨーグルトや果物を使ったおやつに置き換えてみるのもおすすめです。
夏は食欲が落ちやすい時期だからこそ、おやつも栄養をとる機会として上手に活用できるとよいですね。

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