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今日の富士山

【2026年8月1日 今日の富士山】

おはようございます。
週末土曜日!8月スタートですね!
富士山は暑すぎて霞んでますが、なんとか見えました☆
今日から2日間、富士宮の御神火まつり。
富士宮の夏の伝統行事で、神田川昇りや宮おどりなど行われたくさんの方で賑わいます。
まつりに合わせ、交通規制が行われていますのでお出かけの際はご注意を。
また、まつりに参加される方はくれぐれも熱中症対策を万全に行ってくださいね。
夜は富士川花火大会も開催されます^^
夏を感じる週末時間を楽しんでください♪
今月も暑さに負けず頑張っていきましょう!
それでは今日は“睡眠の質”について書いていきます。
「休日に一日中寝ていたのに、月曜日の朝から体がだるい」「毎日7時間寝ているのに、日中ずっと眠い」。こんなふうに、睡眠をとっても疲れが取れないのはなぜなのでしょうか。
大前提として、脳を休めるために「睡眠」は不可欠です。
私たちが眠っている間、脳内には脳脊髄液という洗浄液が流れ込みます。この洗浄液が、日中の活動で溜まった「アミロイドβタンパク質」などの脳の疲労物質を洗い流してくれるのです。つまり、睡眠とは「脳のデトックス時間」なのです。
では、長く眠れば眠るほど、脳はきれいに洗浄されるということかといえば、そう単純ではありません。問題は「睡眠の質」です。
ベッドに入っても、「明日のプレゼン、失敗したらどうしよう」「今日、上司に言われたあの一言が気になる」と、いろいろな考えが頭を巡って寝つけないことがありますよね。あるいは、夜中にふと目が覚めてしまって、そこから不安で眠れなくなる。
これは、脳のエネルギーを浪費する回路である「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が、夜になっても過剰に発動し、暴走している状態です。
このDMNの活動を鎮めない限り、いくら長時間ベッドに横になっていても、脳は深く休息することができません。
では、どうすれば脳を落ち着かせることができるのでしょうか。
そこで「マインドフルネス」の出番です。
夜、いろいろな考えが頭を巡って眠れないときには、過去や未来に向かっている意識を、自分の「呼吸」へと引き戻してください。
仰向けに横たわったまま、鼻を通る空気の冷たさや、呼吸に伴ってお腹が上下する感覚に、ただひたすらに注意を向けます。息を吸いながら「1」、吐きながら「2」と心の中でラベリングするのも効果的です。
呼吸に意識を向けることで、不安な考えから脳を切り離します。
呼吸は、さまよう心を「いまここ」に引き止める錨の役割を果たしてくれます。
呼吸に集中することでDMNの活動が低下し、副交感神経が優位になって、自然と深い眠りに入りやすくなります。
ぜひ、質の高い睡眠とマインドフルネスを掛け合わせて、本当に疲れが取れる「最高の休息」を手に入れてください。

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