ブログ

今日の富士山

【2026年9月1日 今日の富士山】

おはようございます。
今日から9月!雲海に浮かんでいるような富士山が見えました^^
月初めから富士山が拝めて、良いスタートをきることができましたね♪
朝は調度良い体感でしたが、日中は32℃まで上がるようです。
今年はいつから秋を感じるようになるでしょうか。
ご近所のひまわりがまだ頑張って咲いていて、いつも見ると元気が出ます。
天気予報では週後半から雨マークが続いているので、今日明日の晴れ間を有効活用してください。
今年も残すところあと4ヶ月!
5連休のシルバーウィークを楽しみに頑張っていきましょう!
それでは今日は“防災士”について書いていきます。
今日9月1日は「防災の日」です。1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災の大惨事を教訓として、防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうために制定されました。
近年、ニュースやインターネットなどで「防災士」という言葉を見聞きしたりします。
「防災士」とは、日本防災士機構が認証する民間資格で、「自助・共助・協働」を原則として社会のさまざまな場で防災力を高める活動を行っています。
地震や津波はなぜ起こるのか、どのような被害が想定されるのかなど災害のメカニズムや避難・救命救急に関する基礎的な知識とスキルを幅広く学んでいます。
まずは自分自身の安全を確保した上で、家族や地域、職場の人々と助け合い、減災や地域の防災力向上に努める役割を担っています。
実際の災害時には、避難所の受付や情報の整理、高齢者や子どもへの支援、物資配布の調整など、避難所運営のサポートにおいて力を発揮する防災士も少なくありません。
資格取得後は震災をはじめ、災害全般について想像力が働くようになり、備えをすることが習慣化するようになったりもします。
震災は予測することが難しく、いつ、どこで起こるかわかりません。昼間なのか、夜間なのか、そのとき家族はそろっているのか。さらには旅行先で被災することも考えられます。
時々でも『もしも今、ここで大地震が起こったらどう行動するべきか』ということを考えてみるだけでも減災の大きな一歩につながります。
また、必要な備えは人それぞれ家族構成や状況によっても異なり、小さな子どもがいる、体が不自由な高齢者がいる、持病やアレルギーを持っているなど、『今の状況に合わせた』……いわゆるオーダーメードの防災・備蓄を意識することが大切です。
日頃から今ここで被災したらどのように動くべきかを考え、普段から食べている食品を少し多めに買い置きして使ったらその分を買い足す『ローリングストック』を意識するようにしましょう。
日常生活の延長として備えることで、食べ慣れていないものに抵抗があったり、アレルギー対応が必要だったりする場合は、普段から食べ慣れているものがあると安心感がありますね。
災害の規模が大きければ大きいほど、消防や警察といった公的な救援が届くまでに時間がかかります。まずは、自分の命を自分で守る『自助』。最近都市部では特に近所付き合いの機会が減っていますが、家族だけではなく近隣住民同士で助け合う『共助』も不可欠であることを心得ておいてください。
防災というと敷居が高いように考えがちですが、普段の買い物時に少し意識をする、ふとしたときに想像力を膨らませる習慣を身につけるだけでも十分「防災」になり得ます。
いざというときのために、近所の人とすれ違ったときにあいさつを交わすなど、無理のない範囲で周囲と顔見知りになっておくだけでも“一歩”になりますよ。
防災士は現在、全国で30万人以上が資格を取得しています。
合格率は90%以上なので、講義を聞いて教本をしっかり読めば、ほとんどの方が合格できる内容です。
防災士には特に更新や有効期限は設けられておらず、資格を取得することのみが目的となってしまっている方も中には見受けられます。
しかし防災士として災害に備えるためには日々、防災の知識や対応を学び続ける姿勢が重要です。
災害発生時は想定外の事態に発展することも多々あり、必ずしも教わった対応が常に正しいとは限りません。
そのため、どのような状況に陥ったとしても自発的に対処できるよう日頃から防災リテラシー向上に努めましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

電話お問合せ 0545-32-7775

〈 受付時間 〉 9:00〜18:00 〈 定休日 〉 毎週 土曜・日曜・祝日