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お騒がせな「東国原英夫知事」

宮崎県の東国原英夫知事は14日、自民党からの衆院選立候補要請で、全国知事会の地方分権の要望を党の政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう求めていることに触れ、「条件に変わりはない。盛り込まれないなら、自民党からの出馬はあり得ない」と従来の主張を繰り返した。しかし、出馬を打診した自民党の古賀誠選対委員長がこの日、一連の騒動と東京都議選などの敗北の責任をとって辞任の意向を示したことで、同党からの立候補は困難になったとみられる。
「総理ポストを」「比例区一位で」など自信過剰と言うのか、ちょっと勘違いしている感のある東国原英夫知事は事実上、出馬断念という形で終息したようだ。ふぅ~ん
本来なら自民、民主の政策論争で盛り上がってほしいこの時期に、すっかり政局を振り回してしまった感じだ。まったくお騒がせな話だ。ノーノー
マスコミもよっぽどネタがなかったのか、「出馬する」「出馬しない」などど取り上げていたが、ハッキリ言ってどっちでも良いことでしょ?
マスコミ、報道もバラエティ化して寂しい限りである。
宮崎県の東国原英夫知事も確かに宮崎県の知名度を上げ、地場産の売上向上、企業誘致は七十数社達成、自身のマニフェストも7割位達成した事はとても評価出来ることだが、宮崎県の県民所得を相対的に増加させた訳ではないし、そもそも「県政」と「国政」とは全く異なるものであるし・・・。たらーっ
とりあえず終息してよかった!?

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