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社長ブログ

ついに静岡茶まで基準値を超える放射性セシウムが検出。

 静岡市・藁科地区にある「本山茶」の製造工場の茶葉から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は14日、同地区の工場20カ所で抜き出した一番茶の製茶を調べた結果、新たに5カ所で基準値を超えたと発表した。県は同日、5工場に出荷自粛と商品の自主回収を要請。放射性ヨウ素は検出されなかった。県は飲料水の基準を大幅に下回ったとし、川勝知事も記者会見で「飲むのはまったく安全」と強調。
                             (共同通信社)
放射能が静岡まで来ているのは新聞やネットで最大放射線量などを調べればわかる。
数値を見る限り、人体に影響を与えるレベルではないのもわかる。
しかし、茶葉から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたということは、実害が出たということだ。これにはかなりショックを受けた。
静岡のお茶は美味しいし、よく飲んでいるし・・・。
ついに静岡まで来てしまったか。という感じた。
茶葉から検出されたということは、ほかの葉物に関しても、疑いありと思わなければならないだろう。
県は、この工場の茶葉を湯に入れ、抽出した飲用茶を調べると飲料水の基準を大幅に下回ったと説明、「飲むのは安全」としているが、これはいかがなものか・・・・?
茶葉は問題ありだが、「飲むのは安全」と言われて安心して飲めるのでしょうか。
規制値500ベクレル以下の製茶の飲用は安全と言っているが、今回の検査で超えたのは本山茶であるが、清水のお茶は461ベクレル、富士のお茶が359ベクレル、なんとも微妙な数字だ。
県は13日夕方に予定していた製茶検査公表を14日に先送りした。なぜだろうか?
1日、2日遅れたところで結果は同じだと思うが・・・。何か意図するものがあったのであろうか。
国や行政の対応はまあこんなもんでしかないのである。
残念ながら、自分や家族の命は自分たちで守らなくてはならないのである。

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