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社長ブログ

やっぱり「お役所」ってこんなもん!

全国の介護サービス事業所で起きた事故について、厚生労働省が事故の形態や件数を調べようとしたところ、都道府県によって報告を求める際の事故の基準が異なるなどしており、集計を断念したことがわかった。民間研究機関の全国調査では、回答を得た都道府県のうち約2割が基準を定めていなかった。同省は今後、介護事故の定義や報告の手順などについて検討する。
ぁ?」呆れてものがいえません。ぶーぶー
そもそもやる気がないのでしょう。怒り
本来、事故を報告せよと命令を出すならば、「事故」とはなにか、どういうものを事故と呼ぶのか、どのような事故に対してどのように報告すべきなのかについての定義が必要になりますが、その定義なしに「報告せよ」とだけ命令したことがわかります。
統一基準がないのに「事故」を報告せよって、意味がわかりません。唖然
同省が補助する調査研究事業として、三菱総合研究所(東京)が昨年度、47都道府県を対象に調査したところ、回答を得た31自治体のうち2割強にあたる7自治体が基準を定めていなかった。さらに15自治体が「データが均質でなく、集計・分析に値しない」と答え、基準のあいまいさも浮き彫りになった。
事業者から直接報告を受ける市町村では、どのような事故の報告を求めるかについての「基準なし」の割合がさらに高い。全国1805市区町村に対する三菱総研の調査(回収率49.3%)では、基準を「定めていない」が46.7%に上り、「定めている」は40.5%にとどまった(残りは無回答)。
厚生労働省が調査と言ったって、三菱総合研究所に丸投げって事でしょ。びっくり
結局、税金使って、丸投げして結果なしですかノーノーノーノー
やっぱり「お役所」ってこんなもんなんですね。怒りマーク

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