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イスラエルがまたガサを攻撃!

イスラエルがまたガサ地区を攻撃した。中東のアラブ諸国は常に戦争を行っている印象がある。この地域はいったいどうなっているんだ。犠牲者といえばいつも一般人がほとんどではないか?怒りマーク
このイスラエル、世界に離散してしまったユダヤ人が祖先の地、イスラエルの首都エルサレムに戻り、イスラエルを再建しようとシオニストが武力で再建したとされるが、イスラエル建国以来ずっと戦争している感じた。
「なぜ」といえば、もともと2千年前、自分たちの先祖がこの土地に住んでいたのだから、この地域は俺たちの土地で、奪い取ったものではなく、奪い返したものであるという身勝手な論理のようだ。すげー理屈だ。びっくり
エジプトからシナイ半島とガサ地区を奪いヨルダンからヨルダン川西岸とエルサレムの東半分を奪い、そしてシリアからはゴラン高原を奪った。以降、シナイ半島をエジプトに返還はしたが、他の地域はそのままだ。おまけに勝手にその地域を併合してしまった。パレスチナ人にとってはとんでもない話だ。勝手に併合されてイスラエル人になってしまったのだから・・・。当然、パレスチナ人はイスラエルという国自体を認めていないし、抵抗する。ふぅ~ん
ガサ地区も至る所、閉鎖や封鎖されていているので食料や生活もままならない。パレスチナのハマス本部があるガサでもロケット弾を発射して抵抗しているらしいが、子供と大人のケンカである。相手は空爆や戦車の砲撃をしているんだから。それで何百人の死者を出している。唖然
「自爆テロ」だってやらざるを得ない理由がある。悲しい
国連の停戦決議も無視となれば、これは一向に収まらないだろう。
アメリカはなぜイスラエルの義理立てをするのかと言えば、
アメリカ人=キリスト教徒=ユダヤ人による支配(イスラエル建国)みたいなもんだろうか?聖書で言うユダヤ人の子孫だから?兵器や武器を買ってくれるから?アメリカって国もさっぱりわからん。
「聖書で言われているユダヤ人」は戦争などはない、平和で自由で平等の国を築く人ではないのだろうか?困惑

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