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イチロー米大リーグ史上初!9年連続200安打達成!

13日、テキサス州アーリントンのレンジャーズ・ボールパークで行われたレンジャーズ戦のダブルヘッダーでイチローは2安打を放って今季200安打とし、大リーグ史上初の9年連続200安打を達成した。祝
おめでとうございます!嬉しい
金字塔を打ち立てた一打は、イチローらしい内野安打だった。持ち味のスピードに相手のショートは送球をあきらめた。100年以上の時間を超えて塗りかえた大記録。スタンドからの称賛に、塁上のイチローは感慨の色を浮かべた。控えめにヘルメットを掲げ、喜びをかみしめた。
例年はシーズン200安打が近づくにつれ、重圧から激しい動悸(どうき)や目まいに見舞われてきた。新記録を目指した今季は、より大きな負荷がかかっても不思議ではなかったが、「楽しくはないけど、気持ちよかった」と懐深く受け止めた。米国での9シーズン目で初めて2試合連続無安打がないまま、節目の200安打に到達した。幾多の積み重ねで真の強さを手に入れた。
「今のぼくはそういう圧力によってパフォーマンスが変わるとは考えていない。そういう自分というのは少なくとも、現状では過去のものだと思っている」。苦しむことなくメジャー通算2千安打を達成した際、さらりと言い切った。
大リーグのシーズン最多安打記録を更新した2004年。
イチローのコメントとして
「言えるのは、小さいことを重ねることが、こういうことに到達するただ一つの道ということ」
と言っている。ストレッチ、ランニング、キャッチボール、バッティング。食事を含めた準備を毎日、狂いなく進めていく。不断で妥協のない継続が、変わらぬパフォーマンスを支えている。
「僕がこちらに来て思うのは、体がでかいということには、それほど意味がないということ。大きさや強さに対するあこがれが大きすぎて、自身の可能性をつぶしてしまう人が多い。自分の能力を生かすことで、可能性は広がる」
イチローがもつ信念だ。鋭敏な感覚とスピードで体のでかい筋肉モリモリのホームランバッターを横目に、大リーグの歴史に名を残した。拍手拍手
「自分の能力を生かすことで、可能性は広がる」
偉業を達成した人の言葉は深い!

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