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ウサイン・ボルト驚異的な走り!

北京五輪の陸上男子短距離で3冠に輝いたウサイン・ボルト(22)=ジャマイカ=が16日、ベルリンで開催されている世界選手権の100メートル決勝を9秒58の驚異的な世界新記録で制した。
ボルトはちょうど1年前、北京五輪でマークした従来の世界記録を0秒11も更新した。現行の電気計時で世界記録が9秒台に突入してからは最大の更新幅となる。
ボルトは同日の準決勝を全体のトップとなる9秒89で楽々と通過。決勝は気温26度、湿度39%、追い風0.9メートルの条件下、苦手としてきたスタートをまずまずの反応で飛び出し、中盤までに早くもトップに立つと、最後まで力を緩めることなくゴールを駆け抜けて圧勝した。
2年前の前回大阪大会で優勝したタイソン・ゲイ(27)=米国=が世界歴代2位となる9秒71で2位。3位になった前世界記録保持者のアサファ・パウエル(26)=ジャマイカ=も9秒84をマークするハイレベルのレースだった。
すげーびっくりびっくり
確かにこのボルトは北京五輪では、ゴール手前で力を緩めて楽勝していたので記録は伸びると思ってはいたが、ここまで出るとは・・・・たらーっ
100メートルを驚異的な走りで9秒58!
ボルト様、スピード違反でございますSTOP!
何年か前にカールルイスが夢の10秒を切って、凄いなぁ。と思っていたが、今や9秒58ですよ!
ここ数年で驚くほど記録が伸びているワッ!
空気抵抗やスタートへの反応などで大型選手は短距離に不向きとされていましたが、ボルトの場合、この不利な条件を野生動物の本能のような走りでカバーした。
『膝から下の筋肉で加速する』という従来の走りでなく、『腰まわりで体を動かして長い足で加速する』のがボルトの走りの特徴のようだ。
どこまで伸びる? この記録!

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