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コロナワクチン接種の副反応について思うこと

厚労省の有識者検討会は、ワクチン接種後、新たに20~90歳代の男女20人が死亡したと発表しました。接種との因果関係は、9人を「評価できない」、11人を「評価中」と発表し、現時点で接種に対する重大な懸念はないと結論しています。現在までに約438万回の接種が行われており、死亡者の累計は39人となりました。5月2日までに国際基準にもとづくアナフィラキシーと判断されたケースは、計107件。約382万回の接種が行われており、接種10万回あたりの発生頻度は約2.8回となっています(読売新聞夕刊、令和3年5月13日)

厚生労働省のホームページの新型コロナワクチンの副反応疑い報告についてを見ると、死亡者39人中、60歳以上が29名、90歳以上が13名となっています。

その中で気になったものは、基礎疾患なしの20歳から50歳代の人が5名もいることです。それも死因のほとんどは血液によるもの(脳出血や心疾患など)でした。今ワクチンで使用されているのはmRNAを利用するワクチンでファイザー製がほとんどではないかと思います(モデルナ製も承認間近)。

今後、アデノウィルス・ベクターを利用するワクチン(アストラゼネカ製)の接種も増えてくるものと思われます。このワクチンは欧州で血栓を誘発することがあると一時問題にもなりました。今後の接種で血液による死因がもっと増えるような予感がします。

どちらのワクチンにしても人類初となる遺伝子ワクチンという未知のワクチンなので、どのような副反応が起こるか、今後1年~10年、20年どのような事が人体に影響するかはわかりません。(真偽のほどははわかりませんが、ネット上では不妊や流産になりかねないなどの様々な記事も出ています。)

もう一つ気になることは、記事の中で国際基準にもとづくアナフィラキシーと判断されたケースは計107件とあり、その中で女性が99名だという事です。その大半は20歳から59歳の方です。それもアレルギー既往歴がある人よりもアレルギー既往歴がない人の数が多いという事です。先日テレビでもやっていましたが、2回目の接種後に高熱になる割合も女性が圧倒的に多いという事でした。

女性は男性よりももともと免疫力が高いのかな?と思ってしまいます。

変異ウイルスも爆発的に増えてきているので、高齢者や基礎疾患者は出来るだけ早く接種したい方が多いと思います。

コロナウイルスでお亡くなりになった人の大半は70歳以上なので、高齢者の接種が終われば死亡者が確実に減ると思われます。

国策として全国民にワクチン接種を勧めるのは当然ではないかと思います。

しかし、ワクチン接種は個人の判断になりますので、自分で色々調べて納得してから接種しましょう。

私はインフルエンザワクチンも記憶の中では一度も接種したことがないので、コロナワクチン接種も受けない可能性が高いかな。

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