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チリ鉱山落盤事故、救出早まりそう。33人頑張れ!

チリ北部コピアポ近郊の鉱山落盤事故で地下に閉じこめられている33人の作業員たちを救出するための縦穴の掘削の第1工程が17日、終わった。地上から避難所にいる作業員が移動できる場所まで、深さ約630メートル、直径30センチほどの縦穴でつながった。このスピードで進めば、当初の見通しより2カ月近く早い11月初旬までに救出できる可能性もあるという。拍手
チリ政府が進める複数の救出用縦穴の掘削のうち、プランBと呼ばれるもの。直径15センチの通気孔を今回、30センチに拡張した。今後、さらに約70センチまで広げる。穴の内壁が崩れないように保護したうえで、カプセルで作業員を1人ずつ引き上げられるようにする。食料などを届けている細い穴は別にある。
AFP通信や地元メディアによると、作業員たちは前日、掘削機が近づく音に興奮して眠れず、穴が開いた時には「チリ、万歳!」などと叫んで喜んだ。その瞬間を、作業員の一人がビデオ撮影して地上に送ったという。避難所と穴は約50メートルしか離れておらず、既存の坑道を使って近づき、待ち構えていたようだ。
18日からは、作業員たちが拡張のために落ちてくる岩石の破片を取り除く作業を始めるという。16日に作業員たちと話したある心理学者は、「本人たちはやる気満々だ。心理学者の観点から言えば、救出活動に自らも参加している、と感じることは大変良いことだ」と話す。
                      (アサヒコム)
8月5日の鉱山落盤事故から早1ヶ月半、作業員の33人はとても強靭な精神力を持っていると思う。
暗い中、気温32度~36度の中に閉じ込められ、食料だって直径8~10センチの穴から入るものしか食べる事が出来ない。当初、2日分しかない食料を33人で数日間分け合って食べしのんだとか・・・。体重も10キロ近く減っているらしい。
当初、4ヶ月位かかるといわれた縦穴の掘削作業も早ければ11月初旬には70センチの穴にして11月初旬出来そうだとか・・・。グッド
とにかく早く無事に救出できる事を祈るばかりだ。
それにしてもこれだけの極限状態の中でも明るく、前向きにいられる精神力に感動です。

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