社長ブログ
不動産競売物件が急増、景気悪化のローン破綻か?
不動産の競売物件が急増している。2009年8月の全国競売物件数は、前年同月比1.3倍の7344件。特に「住宅ローン破綻によるマンション、戸建て住宅の競売物件が増えている」(不動産競売流通協会の吉村光司代表理事)。
背景には、リーマンショック以降の景気悪化による収入の減少等の影響がある。その影響が顕著なのが愛知県だ。「自動車、工作機械メーカー等からの受注減により、今年1月から製造業の下請け企業で資金調達の悪化による倒産が増え始めた」(東京商工リサーチ名古屋支社担当者)。この厳しい経済環境を反映して、愛知県の戸建て住宅競売物件数は08年6~8月の合計数46から09年6~8月には167へ、3.6倍に急増している。全国的に見ても4%前後で推移していた完全失業率は直近7月時点では、過去最悪の5.7%にまで上昇しており、さらなる雇用環境悪化もありうる状況だ。
マイホーム生活に大きな影響を与えている。
急激な景気悪化で給料が減り、住宅ローンが払えない方が増えているのだ。
ローンを払えなくなるとすぐに競売になってしまうかと言えば、そうでもない。2~3ヶ月位に融資担当者から連絡があり、返済猶予の話し合いや売却協議が行われるのである。
競売物件となって表面化するのは半年~1年位後となります。
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