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社長ブログ

受けとる側によって変わる意味。

先日事務所で、知り合いの方との会話の中で、
「不動産の仕事も色々と大変そうだねぇ」しかし昔から「千三つ屋」と呼ばれているから・・・・・。
ん?困惑
「千三つ屋」って1000の物件があっても(物件を紹介しても)せいぜい決まる(仕事になる)のは3つ位しかないという意味だと、前に年配の業者の方から聞いていたんですが・・・私冷や汗
そりゃ違うよ!1000のうち、3つ位しか本当の事は言わないって意味だろ。イヒヒ
って言ったので
「本当ですか?」
さすがに不安になり、ネットで意味を調べると
1 《千のうち本当のことは三つしか言わない意》うそつき。
2 《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地・家屋の売買や貸金などを斡旋(あっせん)する職業。また、その人。「―屋」
3 《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉。
と言う内容だった。
う~ん。どちらも当てはまるんだぁ。たらーったらーっ
その人の受ける印象で、全く変わってしまう意味。
確かにバブル時代など、平気でウソをつく営業マンや強引で横暴なやり方をする人もいたかもしれない。そんなのを目の当りにしたら、そう思い込んでしまうだろう。汗
「適当に」や「いい加減」なんかもそうだが
使う時、場所、使っている人の様子、言葉の使い方、アクセントなんかで、相手の受け取る意味は全く変わってしまう。冷や汗
ものの言い方にもあるが、出来るだけ相手に悪い印象(誤解の意味)を与えないようにしたいのもである。ふぅ~ん

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