社長ブログ
愛用のアタッシュケースが・・・。
十数年の間、私の仕事の相棒として活躍しているアタッシュケースの錠前が壊れた。
こんな感じです。

以前にも錠前が壊れて修理したので、どこでも修理が出来るだろうとかばん屋さんを何件か廻ったが、
「同じような錠前はないから出来ない。この錠前はもうないんだよねぇ。」
って言われてしまった。
仕方なく。ネットで修理見積依頼をお願いすると、すぐに返事が来た。
修理可能と言う事で一安心。
しかし、見積額を見て、ちょっと高めだった。
以前修理した時は、錠前の「さがり」だけ交換出来たおかげで、数千円で修理出来たが、今回は両方の錠前をそっくり交換しなければならない。
思い入れがあるので仕方がないが、もう少し金額を足すとそこそこのアタッシュケースが買えてしまう金額だ。
物は大切に使いたいものだが、修理金額が高いと二の足を踏むケースも多いのではないか?
お店に修理なんか持っていっても、今は修理なんかするよりも、買った方が安いなんて言われてしまうケースの方が多いだろう。
なんかおかしいだろう・・・?いわゆる使い捨て社会。
使えるけど型が古いから換えちゃおう。とか新製品が出たから換えよう。なんて人も結構いるんじゃないでしょうか。使える物もポイポイ捨ててしまう。
当然ながらゴミは増える一方。
不燃物などのゴミ捨て場を見ると、結構まだまだ使えるものが捨てられています。
自治体でゴミの分別を細かくしたってしたって・・・・・?
使えるものはちゃんと使えるまで使ってあげましょう。