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社長ブログ

既成概念にとらわれるな

長い間同じ業種の仕事をしていると既成概念にとらわれ素直なものの受け入れ方が出来なくなる。不動産の仕事においても今までの経験を通して身につけた考えやパターンを当てはめがちだ。年を取るにつれて頭が固くなってしまったのだろうか?backあんたの脳ミソはすでにアルコール漬けになってるでしょイヒヒ
今日富士、富士宮の土地の調査に出かけたが、現場を見て「これはこうだろう」と勝手に決め付けている自分がいた。多分そうであっても、ひとつひとつ調べる事が必要である。
いつの間にか、「なぜ」と思うことが少なくなってきている。小さい頃はなぜ海の色は青いの?とかなぜなぜのオンパレードだったのに・・。先日、近所の子供が富士山に雪が積もったのを、「お山にお砂糖がかかっている」と言っているのを思い出した。子供は素直でいろんな捉え方をするものだ。とても柔軟性があると思う。もっと何事にも疑問に思うことが重要であり、日頃から思うようにならなければ、ガチガチ頭でこれからの厳しい社会には生き残っていけないだろう。backあれ!あなたまだいたのたらーっ
そういえば昨日、飲んだビール時に、もうひとり熱く温泉語っていた彼の言葉を思い出した。お客様は基本的には何もないのにクレームを言ってくるるはずがないんだ。だからそれに対して満足のいく対応をしなければならない。契約した後でお客様が不安そうな顔をして帰って行くのを見ると、居ても経っても居られなくお客様にさっきは不安そうな顔をしていましたが何か疑問に思うことや不安なことがあるのですか?何でも言って下さい、と言ってしまうそうだ。本人も「クレーム」とは不平、不満だと思っていたらしいが、調べてみたら「要求」「権利」「主張」「申し立て」「資格」という意味だったのを知って「なるほどそうだったんだ」と思ったらしい。だからクレームはお客様の当然の権利として主張しているのだから、それに適切に対応しなければいけないんです。立派拍手とても感銘を受けましたグッド

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