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社長ブログ

海賊かぁ。

日本政府は東アフリカのソマリア沖の海賊対策として、新法案を提出し、来春には海上自衛隊の護衛艦を派遣するらしい。ふぅ~ん
海賊?海賊といわれても、どうもピンとこない。日本には海賊は縁がないからなぁ。小さい頃にアニメで小さなバイキング「ビッケ」は良く見ていたが・・・。backみなさんはあなたとは違うんです
海賊の目的は物資押収や殺戮ではなく、人質の属する船会社などから身代金を取ることらしい。それも今年だけで30億円も稼いでいるとの事。
ソマリアは中央政府が存在しない、無政府状態なので、好き放題にやっているらしい。ソマリア人たちにとってはひとつの産業になってしまっているようだ。日本のタンカー船も被害にあっている。そりゃ、どげかせんといかん!backぱくるな!もう古いぜ~。
そんな訳で、何とか対応をしなけばいけないのだが、現法律で海上自衛隊が護衛出来るのは、日本の国内法が適用できる「日本船籍の船」、「日本企業の運行する外国船」、「日本人が乗船している船」に限られ、外国船を護衛対象とすることができないと言う。それじゃ、海上自衛隊がソマリア沖に行っても大して役に立たないじゃん。また世界各国から非難されかねないね。他の国の船が襲われても、SOSをだしているにもかかわらす、外国船だから、助けませんじゃ、行かないほうがマシかも。backそれは言えるグッド
相手は海賊といっても、漁船崩れのシロモノだから、軍の戦艦が行けば、大人と子供のケンカに過ぎないだろう。
しかし以前にイギリス海軍のフリーゲート艦やアメリカ海軍のイージス艦にも発砲し、攻撃したようだ。結果は言わずと知れたものだったが・・・。back無知とは恐ろしいものだ。
世界では、こんな事や戦争が常に起こっている事を思うと、「日本に生まれて幸せ者だ」としみじみ思ってしまうのは私だけか?

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