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社長ブログ

畳と女房は・・・?

 諺で「畳と女房は新しい程好い」というのがありますが、大抵の人はこの言葉をそのまま鵜呑みにして、
『畳は古くなったら取り替えて、女房もまた新しく取り替える方が好い』なんて思っている人も多いのではないでしょうか?
実は少し考えれば分かることで、畳が古くなってきても畳全部を取り換えることはありません。
表が汚くなれば裏返しをし、裏返しでもだめなら表換えをするものです。
床自体は変わらない訳です。
女房において、結婚当時はとても新鮮味があるが、所帯地味てくると化粧もままならなくなったり、朝もぼさぼさの髪で、パジャマでうろうろ、ごろごろしていたり・・・。
これでは亭主も飽きてしまうものです。
つまり畳の裏返しや表換えをするように、何年たっても新婚当時と同じような新鮮味を失わないように化粧をしたり、装いを変える事が望ましいということなのだと思います。
これが夫婦円満の秘訣かもしれません。
しかし女房から見れば、夜飲んだくれて帰ってきたり、仕事で疲れ果ててぐったりしている亭主の姿を見たら、「畳と亭主は新しい程好い」なんて思っているのかもしれませんね。

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