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社長ブログ

介護疲れか?悲しい「自殺」

母親と2人で父の墓参りに「日帰りで行ってくる」と妹にほほ笑んだ、そんな父の墓前で20日、硫化水素を吸って自殺したタレント、清水由貴子さん(享年49)。
自殺現場に残されていたA4判ノート2、3枚のページには、妹・良子さん(42)への謝罪の言葉などがつづられていたという。「自分が死ぬことで、残された妹に全部負担がかかるのを気にしていた。お母さんを道連れに死ぬ、みたいに計算されていた」といい、無理心中を迷っていたようだ。
清水さんの遺体の傍らで呆然とした状態で保護された母親は、精神疾患に糖尿病からの失明で「要介護認定5」という、常に介護の人手を必要とするレベル。それだけに、妹の今後の生活を慮っていたようだ。
清水さんにとって母親は、39歳で他界した父に代わり、姉妹を女手ひとつで育ててくれた最愛の人だ。30年前からの精神疾患に加え、糖尿病と腎臓病を患い、最近は両目が不自由な状態だったため、「特に心配していた」という。
悲しすぎる・・。悲しい悲しい悲しい
清水由貴子さんと言えば、金ちゃんの番組で出ていて、明るく、いつも笑顔のお姉さんといった印象があっただけに余計にショックであった。ショック
介護の問題は他人事ではない。
介護の環境を見ると、一人の人にかかる負担が身も心にも非常に大きい。
自己犠牲を伴い、重荷になっていき、みんなが当たり前のようにしていることさえできなくなり、自分のための人生を全てあきらめる他ない状態に陥ってしまいがちだ。最愛の人となればなおさらだ。しょんぼり
真面目に介護に頑張っている人が身も心も追い詰められて殺人や自殺をしてしまう国のどこが豊なんだろうか?怒り
もっと政府は介護や医療に目を向け、このような事が起こらない様な環境作りに力を入れて欲しい!怒りマーク
清水由貴子さん、安らかに・・・。合掌

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