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10年後は電気自動車(ハイブリッド車)が主流かも?

先日行われたジュネーブモーターショー2010。車
そこで展示された電気自動車は、数えられるだけで実に25種類。これにハイブリッド車を加えると、展示車両の半分近くがいわゆる、電気で動く車。
最大の話題は、フェラーリやポルシェといったスーパー・スポーツカーのハイブリッドが登場したことでした。フェラーリは599をベースにしたハイブリッドを登場させていました。拍手
599
チョー目立つ!それに何だ。この色は
ちなみに去年、フェラーリはハイブリッドを市販車に搭載しないと宣言したのではびっくり
「今回発表された「599HY-KERS」は、599をベースにフォーミュラ1で使われるKERSの技術を応用したハイブリッド車ですが、あくまでリサーチカーの位置づけであり、599のハイブリッド車が市販されるというわけではないそうです。KERSはブレーキング時に回生したエネルギーを蓄積して、加速時に開放してアシストに使う技術であり、フェラーリのスポーティネスを強調する技術と位置づけられています。普通のハイブリッドのように低燃費化だけを目指すわけでもありません。
一方で、将来的にはフェラーリといえども、低燃費化の方向は欠かせないとも考えているようです。現在の生産量では欧州のCO2規制の対象外であるものの、このまま成長を続けていけば、近い将来、欧州委員会が進める燃費規制の対象となる可能性をかんがみて、低燃費と高出力を両立できる高効率なパワートレーンの開発を進めており、そうした研究開発の一つとして、今回のKERSを搭載したリサーチカーが存在しているそうです。」聞き耳を立てる
なるほど。それにしても世界のスポーツカーのトップメーカーがハイブリッド車を出品してきたあたり、時代の流れは間違いなく電気を利用した車に向かって行きそうだ。楽しい

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