社長ブログ
不動産屋のイメージは?
先日、中古住宅を探しているお客様が来店された。
とても緊張している感じで、言葉も少なめ・・・。
物件の詳細を説明し、物件資料をお渡しして、
「ご案内も何時でも出来ますので、御都合のよい日がありましたらご連絡ください。」
と言って、何気にくだらない話
いつもじゃねーか!
をしているうちに、お客様の緊張も解けてきたのか、話をするようになってきた。そこでポロリ、
「不動産屋さんって、とても怖いイメージがあったものですから・・・。なんか安心しました。」
そのお客様からすると、今までの不動産屋のイメージはかなり悪い感じだったようだ。
私はここ数年、テレビはほとんど見ないが、前のテレビドラマなんかじゃ、不動産屋と言えば、パンチパーマで金ブレや金の腕時計をつけ、派手なスーツで、いかにも「悪徳不動産屋」です、見たいな風貌で、ドラマの役もおよそ犯人か、その犯人と繋がっている役が多かったように思う。
バブル時代の「地上げ屋」「横暴な営業マン」のイメージを引きずっている方も多いかもしれない。
非常に迷惑な話である。
今時、そんな不動産業者はまずそういないだろうし、第一、そんな事じゃ、仕事出来ないし、相手にしてもらえないでしょ?と思ってしまう。
それにしても未だにイメージが悪いのは淋しいかぎりだ。
お客様にとって、誠実で、信頼でき、尊敬されるような不動産業界にするにはまだまだ時間がかかりそうです。