社長ブログ
「気を養う」
「吾が浩然の気を養う」
(孟子)
浩然の気とは、何者よりも大きく最高に強いもので、少しも曲がることがなく、まっすぐに養えば天地の間いっぱいに満ちるものである。
日常にあふれるつまらぬ小事にこだわってくよくよしたり、私利私欲に振り回されるのではなく、もっと大きく広い心を持って、思いっきり元気で、天地いっぱいに充満させて、力強く生きていこうという事のようだ。
紅葉の秋、山や森に出掛けて、すがすがしい自然の中で、気を養って、元気いっぱいになりたいものですね。