社長ブログ
思索の大切さ
「思索は知を生じ、慢易は憂いを生じ、暴傲は恨みを生じ、憂鬱は疾を生ず」
(管子)
深く考えると素晴らしい知恵が浮かんでくるものです。しかし、人生に対して真剣さを欠き、慢心を抱いて侮ると憂いが生まれることになります。驕り高ぶる心が生まれると周りの人々から恨みを受ける事になる。また、憂鬱な心になってふさぎ込んでしまうと病気にかかってどうにも立ち上がれなくなってしまうものです。
人は少し調子が良くなると、無意識のうちに慢心してしまい、失敗をしたり苦しんだり、悩んだりします。おまけに病気になってしまったりするものです。
常に思索する心を持って心をより豊にし、志を持って学び磨く事によって、人生をよりよく、喜びあふれるものになるのではないのでしょうか